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「愛の吐息は夜風にとけて」エリザベス・ホイト 
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エリザベス ホイト Elizabeth Hoyt

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一気読み、、、面白かった!!
私的には The Legend of The Four Soldiers よりこっちのシリーズが好みですね~
設定は、孤児院経営の庶民のウィンターと未亡人で年上の貴族のイザベルという、わりと分かりやすいものなんだけど、そこに2人がそれぞれに本当に自分をさらけ出さずに生きているという共通点が加わって、もどかしんだけど親近感もわく感じで。。。
世間から期待されるようなキャラを「演じる」2人が、本当の自分を見せ合える相手を見つけた喜びが、いろんなところに溢れていて、読んでいてニヤニヤしちゃいました(笑)
とにかく、ウィンターのキャラが予想以上に個性的というか、、、(^_^.)
前作までは、お堅い教師のウィンターをちょっとからかってみたりしていたイザベル、どんどんウィンターの魅力と気迫?に押され、後半はもう防戦一方でしたね(笑)
なかなか首をたてに振らないイザベルに対して、真っ向勝負を挑むウィンターが格好良かったです。
2人の恋の盛り上がりと、ちょっとした謎解きと、新展開への布石と、全てが上手に流れてエンディングを迎えた感じで、満足です~。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2014/07/21 Mon 21:13 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
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