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「誘惑の海を渡って」エマ・ワイルズ 
誘惑の海を渡って (ラズベリーブックス)誘惑の海を渡って (ラズベリーブックス)
エマ・ワイルズ 桐谷 知未

竹書房 2013-11-09
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★誘惑の海を渡って(BETWEEN A RAKE AND A HARD PLACE)
なかなか丁寧な描写でひたすら熱いだけって感じでもなく、良かったです。
でも、メインのカップルより、ハンナとボウの駆け引きのほうが気になって・・・(笑)

★珊瑚礁の海をめざして(THE DEVIL'S LAGOON)
前作から引き続いて、ハンナとボウのやり取りが面白かった。
というより、ボウがハンナの影響でどんどん化けの皮?をはがされていく感じが良かった。
中盤以降は、ちょっとダルい感じはあったけど。

★レディ・トレメインの仰せのとおり(SERVICING LADY TREMAYNE -Secret Sins)
うーーん、これはあんまりこのみじゃなかったな~。
設定ありき、な感じがしたし、トマスが医者だからって堅物である必要はないけど、だからっていきなりああいうプレイに走るかね?って。。。
熱い設定も、ちょっと鼻白んだ感じですね~。


ラズベリーブックス、エマ・ワイルズの全て邦訳しちゃいそうな勢いですね・・・(笑)
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/12/01 Sun 09:20 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
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