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「愛は消せない炎のように」ローラ・リー 
愛は消せない炎のように (マグノリアロマンス)愛は消せない炎のように (マグノリアロマンス)
ローラ・リー 多田 桃子

オークラ出版 2013-02-09
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Elite Ops #6、ジョーダンの幸せを見届けて、めでたしめでたしのシリーズ最終話でした。
なんか、感慨深い気がしますね。
1作目の「禁じられた熱情」の熱すぎるラブシーンに衝撃を受けてから(そう思うとこれを邦訳したマグノリアロマンスってえらい!・笑)今ではすっかりローラ・リーの作品が日本の読者に受け入れられたなーと思います。
今回も、、、「スケベ司令官」にやられました!!
こういう、ちょっとお下劣なんだけどツボをついた描写も好きだし、やっぱり赤裸々すぎるラブシーンも大好きですね~!
それにしてもジョーダン、どんだけ長い間悶々としてたんだ!と思っちゃいますね。
テイヤにメロメロで、隊員たちにもバレバレなのに(笑)必死に体面を保とうとしているのが、お茶目でした。
テイヤと2人になると、もう情熱が爆発しちゃって止まらないところとか、いいオヤジなだけに余計に必死さが伝わってなんかいじらしい感すら・・・(^_^.)
更に、テイヤへの激しい独占欲爆発の熱~~い発言の数々が、、、いいっすね~~~。
テイヤを狙う黒幕とかの謎は、まあそんなことだろうって感じですが、シリーズ通じてドロドロした感じなのも意外と面白いって思えるんですよね。
そう、なんかドロドロしてる嫌な部分があるのに、あまりのロマンスの熱さと開けっぴろげさで清々しい気さえするのが、ローラ・リーの一番の魅力だと思いますね。
Tempting Seals シリーズももちろんですが、他にもたくさん著作があるのでこれからもどんどん邦訳して欲しいなーと思います。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/02/24 Sun 21:28 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
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