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「身代わりの結婚は公爵と」エマ・ワイルズ 
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エマ・ワイルズ 大須賀典子

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Ladies in Waiting #3、壁の花で植物マニアのヴィヴィアンと、弟の許嫁の彼女に6年間密かに想いを寄せてきた侯爵ルシアンのロマンスです。
うーーん、まずまず合格点ですが、いい意味でも悪い意味でも想定内な感じでした。
不満な点は、ルシアンのヴィヴィアンに対する秘めた想いを、もっともっとフェチっぽく(笑)熱く描いて欲しかったってことですかね~。
湖で泳ぐ彼女の美しさに気付いたエピソードくらいしかヴィヴィアンを陰ながら見つめてきた描写が無かったのが、もったいないというか・・・
弟の許嫁への想いで悶々とするルシアンのいじらしさやセクシーさをもっと感じたかったですね~。
そういう意味では、あっさりとルシアンとヴィヴィアンが結ばれる部分にももう一捻り、ドタバタしたら面白かったのに(鬼)とか思います・・・
それから、チャールズとルイーザのロマンスは。。。えっと飛ばしました(笑)
ほとんど興味がわかない展開というか、、、どっちもあまりキャラが生き生きとしてこなかった。
ラブシーンは、間違いなく作品が増えるに連れてソフト方向に向かってますね(笑)
これまた残念!
と、辛口コメントを書きましたが、相変わらず文体は軽やかで読みやすく、ちょっと息抜きに読むにはぴったり。
これからもエマ・ワイルズはバンバン邦訳されそうなので、出たらきっと買っちゃうわ~。
あ、パラノーマルを読みたいので、是非出してください!♪
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/12/16 Sun 20:17 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
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