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「野性の夜に扉をあけて」ローリー・フォスター 
野性の夜に扉をあけて (ヴィレッジブックス)野性の夜に扉をあけて (ヴィレッジブックス)
ローリ・フォスター 石原 未奈子

ヴィレッジブックス 2012-10-20
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今月初めてのレヴューですね(^_^.)
The Winstons Brothers & The Visitations Series #8、いよいよシリーズの残りも少なくなってきましたね~。
お堅い教師という設定のジュリーがヒロインだったので、ロリさんらしいドキドキキュートな感じを期待していたのですが、まずまずボチボチ(笑)といった感じでしょうか。
ジュリーとクリントが惹かれ合っていく様子は自然で、セクシーさと可愛らしさが絡まって楽しくサクサクと読ませてくれます。
前半部分はジュリーの誘拐から救出とクリントとの交流、という流れでテンポもよいのですが、いざ誘拐劇の真相が見え始めてくると、なんだかトーンダウンしちゃってね~。
一番不満だったのは、ヴィジテーションがほとんど舞台として登場しない、ヴィジテーションの愛すべき住人たちも最後にちょっとしか登場しない!ってこと。
ヴィジテーションの素敵な男たちの話がジュリーの口から出るたびに嫉妬メラメラのクリントがキュートではあるけれど、後半部分はヴィジテーションに舞台を移して展開してくれたらもっと面白かったのに!
それと、ジュリーの奥手だけど好奇心旺盛で爽やかな色気があるところを、もっとデフォルメしてみせてくれたら良かったのにな~。
と、いろいろ不満なところもあったりしますが、全体的にはまとまった出来では?という感じです。
で、、、次はいよいよジェイミーなわけで、これまた期待を裏切らずに読ませて欲しいな、と思いますね。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/11/16 Fri 20:06 】 | F | comment(0) | trackback(0) |
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