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「危険な男の誘惑」マヤ・バンクス&カーリン・タブキ&シルヴィア・デイ 
危険な男の誘惑 (マグノリアロマンス)危険な男の誘惑 (マグノリアロマンス)
マヤ・バンクス カーリン・タブキ シルヴィア・デイ 市ノ瀬美麗

オークラ出版 2012-10-09
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あちち~~な1冊、このボリュームくらいでお腹いっぱいって感じですね(笑)

★「危険な関係」マヤ・バンクス
実はマヤ・バンクスを読むのはこれが初めてです。
うーーん、、、(笑)私はヒロインvs複数のメンズという設定でもぜんぜんOKなんですよ。
その部分はいいのですが、ラブシーンの熱さと赤裸々さの割に、なぜか淡白なイメージが。。。
これがをイマイチ肌が合わないってことでしょうか?
それと、複数プレイ(笑)は別にいいけど、愛することも分け合っていけるのかという疑問にやはり納得できず、それもまた肌が合わないってことでしょうかね~。

★「遠い記憶の恋人」カーリン・タブキ
マヤ・バンクスを読んだ後でこのタブキの描くラブシーンを読むと、断然こっちのほうが私の好みなんですよね~!
やっぱりね、熱さももちろんですが、照れたり葛藤したりというメンタルな部分の切なさがキュートに表現されているのが、良いのですよ。
高校時代の相手をお互い何年も思いあっていたという設定はかなり乙女で(笑)それがまた行為の激しさと対になっていて面白いのかな。

★「愛をもう一度」シルヴィア・デイ
体の繋がりという原始的な絆を考えると、この作品が一番濃かったかもしれませんね。
周りをシャットアウトしてひたすら励みながら、どこか物哀しいムードがついてまわる、少しビターな印象でした。
でも、ヒーロー&ヒロイン共、あんまりキャラが際立つ感じじゃなかったので、思い入れがたっぷりとはいかず・・・ですかね。


やっぱり私はタブキの描くラブシーンが大好きなんで、早く長編の邦訳が読みたいです!
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/10/18 Thu 20:11 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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