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「秘密の花が目覚める夜」マージョリー・M・リュウ 
秘密の花が目覚める夜 (ヴィレッジブックス)秘密の花が目覚める夜 (ヴィレッジブックス)
マージョリー・M・リュウ 松井里弥

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Dirk & Steele #4、かなりの飛ばし読みでした(笑)
うーーん、大体が私、サーカスってぜんぜん興味ないのよね(爆)
なので、導入部分がかなり読むのが辛く、そのために物語が展開してもなかなかテンポがあがらなかった~!
ブルーのキャラは、どこか寡黙な感じで魅力的だったんだけど、彼の能力そのもの、「電気」を操れる電動能力者という設定があまりピンとこなくて、、、
彼の能力の凄さが、あまりうまく描写されなかったような気がします。
一方のヒロイン:アイリスは、美しいシェイプシフターで変身後も素敵なんだけど、何せ頻繁に変身しちゃうもんだからだんだん驚きが少なくなっちゃったかな。
ブルーとアイリスが惹かれあいながら結構ジラされて後半で結ばれるあたりの描写は、とても熱くてラブラブしてて良かったですが。
ブルーと、同じく超能力者であることが判明する彼の弟ダニエルの関係が絡んですすむ展開は、なかなか新鮮味があって展開に面白さが加わったと思えます。
あ、あとフレッドが♪今後どういうふうに絡んでくるのか、私的にはずごーく楽しみです!
ちょっとここ2作品くらい停滞している感じなんで、次の作品に期待します。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2014/01/17 Fri 19:38 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「特別な夜は見知らぬ彼と」ケイティ・レーン 
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ケイティ・レーン 市ノ瀬美麗

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ケイティ・レーンの初邦訳作品、ちょっと短めでさくっと楽しめる設定かなと思って読み始めてみたら、思った以上に面白かったです。
特に前半、エスコートサービスの男性と仕事上のライバルを間違えて我が家のパーティーに連れていくキャシーと、勘違いを正さずにキャシーとの一夜を楽しみたいと思ってしまうジェームズのやり取りが、大人の男女の正直さと、どこかキュートな一生懸命さがあわさって、かなり楽しめました。
相手はデート業のプロなんだからとときめく自分の心を正当化させてジェームズを求めるキャシーが、強気なんだけど素直で、可愛いと思えましたね。
その分、後半はかなりドタバタな印象。。。
特にジェームズがなんだかんだと理由をつけてなかなか正体を明かさなかったり、怒ったキャシーに逆ギレ?したり、とちょっとイメージダウンなんだが、まあ最後には潔さを発揮したので良しとしましょうか(笑)
クリスマスの数日間を描いた軽い1冊として、楽しめると思います。
ケイティ・レーンは、この作品以外に A Deep in the Heart of Texas Novel というシリーズでテキサスを舞台にしたロマンスを数冊書いているということなので、それもちょっと読んでみたいですね~。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2014/01/14 Tue 23:28 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「夜明けの瞳に守られて」ローリ・フォスター 
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ローリ・フォスター 石原未奈子

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The Winstons Brothers & The Visitations Series #9、ウィンストン家からの物語をあわせると、長かったですね~このシリーズ!
ラストを飾るのにふさわしい?謎の男ジェイミーのロマンスで完結です。
ジェイミーの心を溶かすことができるのは、やっぱりフェイスのような純粋で一途な女性だったのね。。。
最初から2人の間は熱い熱い空気が流れていて、磁石がくっついて離れないような雰囲気が凄いです。
やりすぎるとクドくなる手前で、いい感じでジェイミーがブレーキかけるのがもう、、、面白い♪
フェイスの娘の謎(といっても、みんな予想つきますが)、ジェイミーとフェイスに迫る謎の女、ジワジワと物語がアップテンポになっていく合間に、アリックスとスコットの恋もぐんと展開があったりして、なかなかに飽きさせない構成がいい感じです。
ラストはヴィジテーションの仲間たち全員が揃い、私の大好きなウィローとクレイの初々しいカップルもちゃんと登場してくれて、大満足でした。
途中ちょっと思ったような作品じゃないなーと思ったものもあったけど、魅力的な主人公たちの物語を次々と紡いだロリさんの根気強さも、恐るべしって感じです。

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【2014/01/13 Mon 11:48 】 | F | comment(0) | trackback(0) |
2014年2月の気になる新刊 
皆様、明けましておめでとうございます。
年末からずいぶんご無沙汰してしまい、どうもすみません。。。
12月の初めに久しぶりに風邪をひき、ずーーーっと引きずっていたのがようやく治りかけた年末、超寒い日に実家で墓掃除なんてしたもんだから、ぶり返してしまいました!!
そんなわけで、久しぶりに本気の寝正月(笑)
ようやく、昨日あたりから起き出し、バーゲンなんかに行ってみたり。
気が付けば1カ月もblogを放りっぱなしで本当にすみません。
2014年もボチボチですが変わらず更新していこうと思いますので、よろしくお付き合いくださいませ。

さて、そんなわけで年始の第1段、2月の新刊です。
レヴューは、、、まだしばらくお待ちください(^_^.)



2/3 扶桑社ロマンス
◎カレン・ローズ(Rose, Karen)「木の葉のように震えて上・下(KILL FOR ME)」
#9
RT BOOK REVIEWS 2009 Reviewers' Choice Award Winner CONTEMPORARY MYSTERY
2010 RITA for Romantic Suspense Finalists
△サブリナ・ジェフリーズ(Jeffries, Sabrina)「ストーンヴィル侯爵の真実(THE TRUTH ABOUT LORD STONEVILLE)」
Hellions of Halstead Hall #1
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Innovative Historical Romance

2/8 マグノリアロマンス
△マヤ・バンクス(Banks, Maya)「ハイランドの略奪された乙女(HIGHLANDER MOST WANTED)」
The Montgomerys and Armstrongs #2
○ジーナ・ラム(Lamm, Gina)「未来から来た伯爵の花嫁(THE GREEK GIRL AND THE SCANDALOUS EARL)」
Geek Girls #1

2/10 ラズベリーブックス
△ロレイン・ヒース(Heath, Lorraine)「偽りの祝福は公爵のあやまち(WAKING UP WITH THE DUKE)」
London's Greatest Lovers #3
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Winner Innovative Historical Romance
◎ヴィクトリア・モーガン(Morgan, Victoria)「運命の賭けは金の髪を隠して(FOR THE LOVE OF A SOLDIER)」

2/10 ライムブックス
△リサ・クレイパス(Kleypas, Lisa)「虹色にきらめく渚で(RAINSHADOW ROAD)」
Friday Harbor #2

2/20 villagebooks
△J・D・ロブ(Robb, J.D.)「(邦題未定)(INDULGENCE IN DEATH)」
In Death Series #32
2011 RITA Finalists for Romantic Suspense
○ローラ・フローランド(Florand, Laura)「(邦題未定)(THE CHOCOLATE THIEF)」
Chocolate #1 マグノリアから出た短編の関連作

2/20 二見ミステリ文庫
△トレイシー・アン・ウォレン(Warren, Tracy Anne)「(邦題未定)(THE BED AND THE BACHELOR)」
Byrons of Braebourne #5

2/26 集英社ベルベット文庫
△シルヴィア・デイ(Day, Sylvia)「(邦題未定)(ENTWINED WITH YOU)」
A Crossfire Novel #3

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2014/01/03 Fri 12:48 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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