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「虹色のランプの伝説」アマンダ・クイック 
虹色のランプの伝説 (ヴィレッジブックス)虹色のランプの伝説 (ヴィレッジブックス)
アマンダ・クイック 高橋佳奈子

ヴィレッジブックス 2013-10-19
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Arcane Society #8、相変わらずの安定感で楽しく読了!
今回は、ヒロインがいつも以上に世慣れているというか、苦労人なんだけどちゃんと自分の財産も築きあげた安定感もあり、で面白かったです。
しっかり者なんだけど窮地に追い込まれお金もコネも無く、、、という困窮ヒロインとは一線を画した感じで、それなのに嫌みなく健気さまちゃんとあってね~。
大人な女と大人な男の、ただ熱々なだけじゃない関係がシブくて良かったです。
まあ、ヒリヒリした熱情って感じではないけど、それはクイック作品にはそんなに求めていないし。。。
アデレイドが傷を負って前後不覚のグリフィンの隠れ家に、そうとは知らずジョーンズ夫妻を招きいれちゃう下りは、笑えた!
欲を言えば、デルバートとミセス・トレヴェリアンのアレコレをもう少し書いて欲しかったかな~。
さて!!ジェイン・キャッスル名義の3作目を、なんとvillagebooksが邦訳してくれるってことで、嬉しい限りですね♪
今から楽しみです。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/11/19 Tue 18:50 】 | Q | comment(0) | trackback(0) |
「淑やかに燃える口づけを」エリザベス・ホイト 
淑やかに燃える口づけを (ライムブックス)淑やかに燃える口づけを (ライムブックス)
エリザベス・ホイト 川村ともみ

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Maiden Lane #3、うーーむ、シリーズ1作目はかなり面白かったんだけど、だんだん勢いがダウン。。。
チャーミング・ミッキーが盗賊で愛を全く知らないという設定なので、そこからサイレンスと結ばれるにはかなりハードル高いと思っていたんですが・・・あれれ、意外とあっさり(笑)
ミッキー=マイケルが初めてただの男として接したサイレンスに魅かれる理由はわかる気がするけど、マイケルの想いに応えるサイレンスとのやり取りに、あまり説得力がなかった気がするな~。
マイケルが我が子をあやす姿や、実の両親との壮絶な関係や、サイレンスが心を動かされる部分は理解できるけど、ロマンス的にここ!というぐっとくるエピソードとは感じられない。。。
ケールの家から、マイケルが迎えに来たというだけで後先考えず付いて行くのにもびっくりだし、そもそも孤児院のことを振り切ってマイケルの屋敷に乗り込んでしまうところも、、、サイレンスって、タイトル通り「淑やか」というより「世間知らず」って感じが、私にはしたんですが~(笑)
ってことで、マイケルがこれまで以上に魅力的な男に変化することもなく、サイレンスに共感できる部分も少なく、かなりもやっとした読後感です。。。(^_^.)
しかーし、次作はいよいよウィンターの出番!
お相手に若干不安はありですが。。。(笑)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/11/04 Mon 18:25 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
2013年12月の気になる新刊 
11/29 扶桑社ロマンス
△コニー・メイスン(Mason, Connie)「(邦題未定)(THE ROGUE AND THE HELLION)」
Rogues of London #1
△ロクサナ・セント・クレア(St. Claire, Roxanne)「(邦題未定)(SHIVER OF FEAR)」
A Guardian Angelinos Novel #2

12/9 マグノリアロマンス
○コリーン・グリーソン 他(Gleason, Colleen)「キスへのカウントダウン」
○バーバラ・メッツガー(Metzger, Barbara)「令嬢と愛犬は伯爵に出会う(A LOYAL COMPANION)」

12/10 ラズベリーブックス
△サラ・マクリーン(MacLean, Sarah)「偽りの求婚に恋の賭けを(ONE GOOD EARL DESERVES A LOVER)」
Rules of Scoundrels #2
○アシュリン・マクナマラ(Macnamara, Ashlyn)「真実の愛はたくらみとともに (A MOST SCANDALOUS PROPOSAL) 」

12/10 ライムブックス
◎エリザベス・ホイト(Hoyt, Elizabeth)「初恋と追憶の肖像画(TO DESIRE A DEVIL)」
The Legend of The Four Soldiers #4

12/13 集英社文庫
△サンドラ・ブラウン(Brown, Sandra)「嵐の淵で」

12/13 ベルベット文庫
△サラ・フォークス「CEOはスナイパー」

12/15 MIRA文庫
△シャロン・サラ(Sala,Sharon)「マイ・ラブレター」
△シャーロット・フェザーストーン(Featherstone, Charlotte)「ルシファーは罪深き僕(TEMPTATION & TWILIGHT)」
Brethren Guardians #3

12/19 二見ミステリ文庫
△アイリス・ジョハンセン(Johansen, Iris)「(邦題未定)(TENDER SAVAGE)」
△キャンディス・キャンプ(Camp, Candace)「(邦題未定)(AN AFFAIR WITHOUT END)」
Willowmere #3
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Nominees Historical Romance of the Year

12/20 villagebooks
◎スーザン・ブロックマン(Brockmann, Suzanne)「(邦題未定)(BORN TO DARKNESS)」
Fighting Destiny #1
◎マージョリー・M・リュウ(Liu, Marjorie M.)「(邦題未定)(EYE OF HEAVEN)」
Dirk & Steele #4
2007 RITA Best Paranormal Romance Finalists

12/20 扶桑社ロマンス
△ノーラ・ロバーツ(Roberts, Nora)(邦題未定)(THE WHISKEY BEACH)」
○エリン・ナイトレイ(Knightley, Erin)「(邦題未定)(MORE THAN A STRANGER)」
A Sealed with a Kiss Novel #1


villagebooksが嬉しい♪
他にも12月は読みたいもの満載だ!!

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【2013/11/01 Fri 22:37 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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