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「幸せのその後で~ブリジャートン家後日譚~」ジュリア・クイン 
幸せのその後で ~ブリジャートン家後日譚~ (ラズベリーブックス)幸せのその後で ~ブリジャートン家後日譚~ (ラズベリーブックス)
ジュリア・クイン 村山美雪

竹書房 2013-08-10
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この頃ややマンネリを感じて読んでいないジュリア・クイン、ブリジャートン家はやはり読みたいなーと後日譚も手にとってみました。
ブリジャートン家の面々の中でも、個性いろいろで好きなキャライマイチなキャラありますが、その中でもやっぱりコリンとペネロペ、エロイーズとフィリップのカップルが大のお気に入りなんで、この辺りの後日譚が楽しかったです。
正直、ペル・メルでの大騒ぎとか、どーでもいいんですわ(笑)
エロイーズの義理の娘のアマンダの一人称物語が、派手さは無くても実にしみじみしていて良かったわ~~。
あ、あとポージーの微笑ましすぎる一目惚れとか!!
ブリジャートン家の面々の直接の後日譚の中では、本シリーズではあんまり面白いと思わなかったフランチェスカのその後が。。。とても切なくてキリリとしていて、良かったですね。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/09/18 Wed 20:28 】 | Q | comment(0) | trackback(0) |
「遠き記憶が輝くとき」ナリーニ・シン 
遠き記憶が輝くとき (扶桑社ロマンス)遠き記憶が輝くとき (扶桑社ロマンス)
ナリーニ・シン

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The PSY-CHANGELING Series #7、面白かった!
このページ数ゆえ、読み始めるのにちょと気合いがいりましたが、読みだしたらどんどん進んで・・・
今回はサイの遺伝子があるとはいえヒューマンの男性デヴとサイネットから孤立させられた傷ついたサイのカーチャというカップル、切なくてなかなか良かったです。
チェンジリングのロマンスももちろん好きですが、群れの結束が強すぎて(笑)キャラたちの展開も割と内にこもろがちになる傾向があるので、今回のようにいろんな種族がまじりあって展開していくのがとても面白かったですね。
作者の上手さも改めて感じたし。。。
いろいろなところに細かな伏線がめぐらされていて、シリーズの続きがとっても気になるところです。
と同時に、例えばカーチャを助けたトラックの女性運転手のちょっとした恋心とか、そういう部分にも楽しませる箇所を盛り込んであるところが、長さを感じさせず最後まで一気に読ませる力なのかなと思いました。
カーチャが救われるラストの展開も、今後への伏線も含めてとても上手くて満足のいくラストだと思うし、うーーん、ほんと、早く続きが読みたいです。
で、次もヒューマンの刑事マックスのロマンスってことなんで、とっても楽しみです♪

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/09/16 Mon 09:55 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
「隣人は二度、恋をする」ローリ・フォスター 
隣人は二度、恋をする (ヴィレッジブックス)隣人は二度、恋をする (ヴィレッジブックス)
ローリ・フォスター 石原未奈子

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ロリさんのオムニバス、さくさくと読了。

★「隣人は二度、恋をする」DEUCES WILD
双子の弟との約束とはいえ、その状況になってもまだ弟の名前を呼ばれるか?!
うーーっむ、、ちょっと現実感が薄い気がしますが、それに至るまでのデックスの葛藤ぶりはなかなか面白かったけれど。

★「月の夜、プールで」SWEET DREAMS
せっかく同じ淫らな夢を見たっていう設定だったけど、肝心の夢の内容はわからず仕舞。
もっとそのあたりで恥ずかしいような甘酸っぱいような雰囲気を引っ張ってくれたら良かったのにな。

★「雨の日の贈り物」MAN'S BEST FRIEND
ワンコがいい味出してます。
できすぎヒーローにちょっと捻くれたヒロイン、という構図はそれほど好きじゃないけれど、、、(笑)

★「ワイルドハート」HART AND SOUL
一番しっくりときて楽しく読めたかな。
なんと言っても、ハートとリサの掛け合いが本当に楽しいし、リサの意地っ張りな部分もキュートだなと思えた。
周りのキャラたちも含めて、スムーズで心地よい展開だった。


ああ、早くジェイミーのロマンスを読ませてください~~~~~♪

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【2013/09/09 Mon 20:39 】 | F | comment(0) | trackback(0) |
2013年10月の気になる新刊 
扶桑社とvillagebooksは未定です。
→ 追記しました。


9/26 扶桑社ロマンス
△ティファニー・クレア(Clare, Tiffany)「(邦題未定)(THE SEDUCTION OF HIS WIFE)」
1-#2
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Nominees British Isle-set Historical Romance
△ヘザー・スノウ(Snow, Heather)「(邦題未定)(SWEET ENEMY)」
A Veiled Seduction Novel #1

10/9 マグノリアロマンス
△マヤ・バンクス(Banks, Maya)「ハイランドの政略結婚(NEVER SEDUCE A SCOT)」
The Montgomerys and Armstrongs #1
Medieval
△ヴィクトリア・ホルト(Holt, Victoria)「琥珀色の瞳の家庭教師(MISTRESS OF MELLYN)」
Gothic

10/10 ラズベリーブックス
△グレース・バローズ(Burrowes, Grace)「レディの願いは口づけに隠して」
○ジュリア・クイン、エロイザ・ジェームズ、コニー・ブロックウェイ「さらわれた花嫁たち」

10/10 ライムブックス
○リサ・クレイパス(Kleypas, Lisa)「奇跡は聖なる夜の海辺で(CHRISTMAS EVE AT FRIDAY HARBOR)」
Friday Harbor #1
Contemporary
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Contemporary Romance

10/15 MIRA文庫
△キャサリン・コールター(Coulter, Catherine)「自惚れ伯爵の執愛(THE REBEL BRIDE)」
「ハリー卿の麗しき秘密」関連作

10/18 二見文庫
○リンゼイ・サンズ(Sands, Lynsay)「(邦題未定)(THE HEIRESS)」
The Madison Sisters #2
△コートニー・ミラン(Milan, Courtney)「(邦題未定)(UNCLAIMED)」
The Turners #3

10/19 villagebooks
◎アマンダ・クイック(Quick, Amanda)「(邦題未定)(THE BURNING LAMP)」
Arcane Society #8

10/31 扶桑社ロマンス
◎リサ・マリーライス(Rice, Lisa Marie)「(邦題未定)(A FINE SPECIMEN)」
○マリー・フォース(Force, Marie)「(邦題未定)(MAID FOR LOVE)」
The McCarthys of Gansett Island #1



アマンダ・クイック♪♪
嬉しいですね~

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【2013/09/02 Mon 22:40 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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