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2013年6月の気になる新刊 
6/3 扶桑社ロマンス
△レニー・ベルナード(Bernard, Renee)「誘惑と戯れの館(MADAME'S DECEPTION)」
The Mistress Trilogy #2
2007 RT's-Reviewers' Choice Award finalists SENSUAL HISTORICAL ROMANCE
◎エリザベス・ノートン(Naughton, Elisabeth)「奪われた女神像(STOLEN FURY)」
Stolen #1
2010 RITA for Best First Book Finalists
2010 RITA for Romantic Suspense Finalists

6/8 マグノリアロマンス
◎ディアドラ・マーティン、クリスティ・リッジウェイ、ローラ・フローランド「花嫁にキスを(KISS THE BRIDE)」
○ホープ・タール(Tarr, Hope)「ときには淑女のように(TEMPTING)」
2002 RT's-Reviewers' Choice Award finalists BEST INNOVATIVE HISTORICAL ROMANCE

6/10 ラズベリーブックス
○パメラ・シャーウッド(Sherwood, Pamela)「星降る夜にワルツを(WALTZ WITH A STRANGER)」
△ドリーン・オウェンズ・マレク(Malek, Doreen Owens)「砂漠の黒い瞳にとらわれて(PANTHER'S PREY)」

6/10 ライムブックス
○メアリ・バログ(Balogh, Mary)「麗しのワルツは夏の香り(THEN COMES SEDUCTION)」
Huxtable Quintet #2

6/14 MIRA文庫
△シャーロット・フェザーストーン(Featherstone, Charlotte)「ベルベットは愛の語りべ(PRIDE & PASSION)」
Brethren Guardians #2
△シャロン・サラ(Sala,Sharon)「目覚めるまでキスをして(BLOOD TRAILS)」
The Searchers #3

6/20 villagebooks
△ジュリー・ガーウッド(Garwood, Julie)「(邦題未定)(SAVING GRACE)」
Medieval
◎ジェシカ・バード(Bird, Jessica)「(邦題未定)(HEART OF GOLD)」
Contemporary
△リンウッド・バークレイ(Barclay, Linwood)「(邦題未定)(TOO CLOSE TO HOME)」
Contemporary,Suspence

6/20 二見ミステリ文庫
◎リンダ・ハワード(Howard, Linda)、リンダ・ジョーンズ「(邦題未定)(RUNNING WILD)」
The Men from Battle Ridge #1
△アリッサ・ジョンソン(Johnson, Alissa)「(邦題未定)(NEARLY A LADY)」
Scottish Highlands

6/26 集英社ベルベット文庫
◎シルヴィア・デイ(Day, Sylvia)
「ベアード・トウ・ユー Ⅰ エヴァの章 上・下(BARED TO YOU)」
「ベアード・トウ・ユー Ⅱ ギデオンの章 上・下」
A Crossfire Novel #1
AAR 2013 Annual Reader Poll Results (for 2012 Releases) Best Erotica/Romantica, Most Tortured Hero
◎ポーシャ・ダ・コスタ(Da Costa, Portia)「 図書館司書グウェンの恋愛通信(IN TOO DEEP)」

6/28 扶桑社ロマンス
△ノーラ・ロバーツ(Roberts, Nora)「(邦題未定)(THE PERFECT HOPE)」
The Inn BoonsBoro Trilogy #3
△サブリナ・ジェフリーズ(Jeffries, Sabrina)「(邦題未定)(WED HIM BEFORE YOU BED HIM)」
School For Heiresses #7


集英社からベルベット文庫が創刊されるようです。
Eroticaに特化しているんでしょうかね?(笑)
久しぶりに、リンダ・ハワードも読んでみたい感じです。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/05/12 Sun 00:43 】 | 読書あれこれ | comment(6) | trackback(0) |
「ひそやかな恋心に振りむいて」サリー・マッケンジー 
ひそかな恋心に振りむいて (ラズベリーブックス)ひそかな恋心に振りむいて (ラズベリーブックス)
サリー・マッケンジー 山田 香里

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フローラブックスでの作品が好みだったので、もう読めないのかと残念に思っていたら、、、ありがとう、ラズベリーブックス!!
The Duchess of Love #1、あいかわらず丁寧でくすっとさせてくれるところが、読んでいて心地よかったです。
ただ、少し登場人物たちがバタバタしすぎて。。。
まあ、そこを狙っているのでしょうし、それぞれ個性的なキャラが面白くはあったんですが、終盤までなかなかメイン2人のロマンスが進展しなかったので、ちょっとヤキモキしました(笑)
もっと短くても良かったなーと。
というか、この頃私に長編を読む集中力が無いのかもしれませんが・・・
それでも、終盤にはエリーとネッドのラブシーンが熱くてキュートで、十分に楽しめました。
サリー・マッケンジーの特徴として、ヒーローがすごく恋愛に対して真摯な態度というか、おチャラケて見えても欲望のままベッドに入らないってところが良いですよね~。
その意外性にドキっとするというか・・・
シリーズ次作はジャックのロマンスということで、末弟らしい軽やかさを持ちながらエリーの恋心にしっかり気付く落ち着きもある彼が一体どんな恋に落ちるのか、楽しみです!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/05/06 Mon 21:10 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
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