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「赤い翡翠がときめく夜」マージョリー・M・リュウ 
赤い翡翠がときめく夜 (ヴィレッジブックス)赤い翡翠がときめく夜 (ヴィレッジブックス)
マージョリー・M・リュウ

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Dirk & Steele #3、うーーん、なんとも言い難い読後感(笑)
このシリーズは大好きなので、このトーンダウンはちょっとがっかりでした。
一番???なのは、結局赤い翡翠の力ってなんだったの?何のためにみんなここまで殺し合うほど必死になって探したの?ってことが、読み終わってもピンとこないことです。
確かに、途中からかなりの飛ばし読みでしたが(笑)それにしたって、もう少しすっきりした答えが理解できるかと思っていたのですけど・・・
赤い翡翠(というか、書物?ディーンとミリの2人があわさった力??)が結局どんな力を運んでくるのは謎のまま、これからのシリーズの展開の中で明かされるのか?!
にしても、もう少しなんか収穫が欲しかったです・・・
堅い絆で結ばれたディーンとミリが再開して逃避行する中盤あたりまではなかなか面白かったんだけど、結局赤い翡翠の謎がでかすぎて、消化不良に陥った感じがしました。
ラストの戦いの納め方も、え?それで終わり?って思ったのは私だけでしょうか。
ともあれ、このシリーズのキャラ達はみんな魅力的なので、次も必ず読むつもりではおりますけれどね。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/12/24 Mon 22:59 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「身代わりの結婚は公爵と」エマ・ワイルズ 
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Ladies in Waiting #3、壁の花で植物マニアのヴィヴィアンと、弟の許嫁の彼女に6年間密かに想いを寄せてきた侯爵ルシアンのロマンスです。
うーーん、まずまず合格点ですが、いい意味でも悪い意味でも想定内な感じでした。
不満な点は、ルシアンのヴィヴィアンに対する秘めた想いを、もっともっとフェチっぽく(笑)熱く描いて欲しかったってことですかね~。
湖で泳ぐ彼女の美しさに気付いたエピソードくらいしかヴィヴィアンを陰ながら見つめてきた描写が無かったのが、もったいないというか・・・
弟の許嫁への想いで悶々とするルシアンのいじらしさやセクシーさをもっと感じたかったですね~。
そういう意味では、あっさりとルシアンとヴィヴィアンが結ばれる部分にももう一捻り、ドタバタしたら面白かったのに(鬼)とか思います・・・
それから、チャールズとルイーザのロマンスは。。。えっと飛ばしました(笑)
ほとんど興味がわかない展開というか、、、どっちもあまりキャラが生き生きとしてこなかった。
ラブシーンは、間違いなく作品が増えるに連れてソフト方向に向かってますね(笑)
これまた残念!
と、辛口コメントを書きましたが、相変わらず文体は軽やかで読みやすく、ちょっと息抜きに読むにはぴったり。
これからもエマ・ワイルズはバンバン邦訳されそうなので、出たらきっと買っちゃうわ~。
あ、パラノーマルを読みたいので、是非出してください!♪

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/12/16 Sun 20:17 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
2013年1月の気になる新刊 
もう、来年の新刊予定となりました。
早いな~~~
扶桑社ロマンスとvillagebooksは未定です。


1/9 マグノリアロマンス
△マヤ・ローデイル(Rodale, Maya)「さる上流婦人の憂鬱(A TALE OF TWO LOVERS)」
Writing Girls #2
△シェリル・アン・スミス(Smith, Cheryl Ann)「令嬢は娼婦のふりをする(THE ACCIDENTAL COURTESAN)」
School for Brides #2

1/10 ラズベリーブックス
◎ロレイン・ヒース(Heath, Lorraine)「伯爵の花嫁の無垢なあやまち (PASSIONS OF A WICKED EARL)
London's Greatest Lovers #1
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Historical Romance of the Year

◎エマ・ワイルズ(Wildes, Emma)「塔の乙女と誘惑のハイランダー (SEDUCING THE HIGHLANDER)
短編3作品のようです。

1/10 ライムブックス
◎メアリ・バログ(Balogh, Mary)「うたかたの誓いと春の花嫁(FIRST COMES MARRIAGE)」
Huxtable Quintet #1

1/15 MIRA文庫
△シャロン・サラ(Sala,Sharon)「微笑むまでそばにいて(BLOOD TIES)」
The Searchers #2
○シャーロット・フェザーストーン(Featherstone, Charlotte)「オニキスは誘惑の囁き(SEDUCTION & SCANDAL)」
Brethren Guardians #1
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Nominees Sensual Historical Romance

1/19 villagebooks
◎アマンダ・クイック(Quick, Amanda)「(邦題未定)(THE PERFECT POISON)」
Arcane Society #7
RT BOOK REVIEWS 2009 Reviewers' Choice Award Nominees HISTORICAL ROMANTIC MYSTERY/GOTHIC
→ごめんなさい、1月には発売されないようです!
◎ミシェル・アルバート(Albert, Michele)「(邦題未定)(GETTING HER MAN)」
Avalon Investigations #1
2002 RT's-Reviewers' Choice Award finalists BEST CONTEMPORARY ROMANCE

1/20 二見ミステリ文庫
◎コートニー・ミラン(Milan, Courtney)「(邦題未定)(UNVEILED)」
The Turners #1
Victorian
2012 RITA Finalists for Historical Romance
△リンゼイ・サンズ(Sands, Lynsay)「(邦題未定)(TALL DARK AND HUNGRY)」
Argeneau And Rogue Hunter Series #4
△スーザン・エリザベス・フィリップス(Phillips, Susan Elizabeth)「(邦題未定)(THE GREAT ESCAPE)」
American's Lady #4

1/27 ラベンダーブックス
△ニコール・ジョーダン(Jordan, Nicole)「(邦題未定)(MOONWITCH)」
△キャット・マーティン(Martin, Kat)「(邦題未定)(NOTHING BUT VELVET)」
The Litchfield Series #1
1997 RT's-Reviewers' Choice Award finalists HISTORICAL ROMANCE OF THE YEAR


この頃、パラノーマルが少なくなったような気がします・・・
ヒストリカルが相変わらず多いけれど、コンテンポラリーがやっぱり読みたい!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/12/03 Mon 21:24 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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