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「凍てつく瞳の炎」ローラ・リー 
凍てつく瞳の炎 (マグノリアロマンス)凍てつく瞳の炎 (マグノリアロマンス)
ローラ・リー 多田桃子

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Elite Ops #5、今回は、ある意味とことん真面目なヒーローでしたね。
無駄口たたかず、おふざけも無し、、、(笑)でも、それがニックの個性としてよく雰囲気が出ていたと思います。
過去の辛い体験からどこまでも現実主義で甘い夢を見ない男を、手の届くところにある幸せを掴んで未来を夢見ていいんだって思わせた、ミケイラの純真さと強さ。
ミケイラも、なんだかんだで結構な生真面目ぶり、人生楽しもうとデートはするものの、自分が納得できなければいい加減に前には進まない頑固一徹ぶり(笑)
そういう、人生において妥協なしな真面目っぷりで、意外にもたくさんの共通点があったってことか?
ストーリーのほうは、ミケイラが目撃したマディックスの殺人場面は一体どういうトリックでつくられたのか、ってことを終盤まで引っ張ってくれるんだけど、この落着方法が、、、まあ、なんとストレートな!!
もうね、ここまできたらきっとこういう「オチ」しか無いんだろうとは思っていましたが、やっぱりそう来たか~~。
でもまあ、謎解き部分はもうね、添え物ですから(爆)
それにしても、このシリーズどれも長編だもんで、中盤かなりダレます・・・
もうちょっとコンパクトにしてくれたほうが、テンポいいはずなんだけどな~。
さて、シリーズはいよいよジョーダンのロマンスで締めなわけで、楽しみです♪
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/11/25 Sun 19:04 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「野性の夜に扉をあけて」ローリー・フォスター 
野性の夜に扉をあけて (ヴィレッジブックス)野性の夜に扉をあけて (ヴィレッジブックス)
ローリ・フォスター 石原 未奈子

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今月初めてのレヴューですね(^_^.)
The Winstons Brothers & The Visitations Series #8、いよいよシリーズの残りも少なくなってきましたね~。
お堅い教師という設定のジュリーがヒロインだったので、ロリさんらしいドキドキキュートな感じを期待していたのですが、まずまずボチボチ(笑)といった感じでしょうか。
ジュリーとクリントが惹かれ合っていく様子は自然で、セクシーさと可愛らしさが絡まって楽しくサクサクと読ませてくれます。
前半部分はジュリーの誘拐から救出とクリントとの交流、という流れでテンポもよいのですが、いざ誘拐劇の真相が見え始めてくると、なんだかトーンダウンしちゃってね~。
一番不満だったのは、ヴィジテーションがほとんど舞台として登場しない、ヴィジテーションの愛すべき住人たちも最後にちょっとしか登場しない!ってこと。
ヴィジテーションの素敵な男たちの話がジュリーの口から出るたびに嫉妬メラメラのクリントがキュートではあるけれど、後半部分はヴィジテーションに舞台を移して展開してくれたらもっと面白かったのに!
それと、ジュリーの奥手だけど好奇心旺盛で爽やかな色気があるところを、もっとデフォルメしてみせてくれたら良かったのにな~。
と、いろいろ不満なところもあったりしますが、全体的にはまとまった出来では?という感じです。
で、、、次はいよいよジェイミーなわけで、これまた期待を裏切らずに読ませて欲しいな、と思いますね。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/11/16 Fri 20:06 】 | F | comment(0) | trackback(0) |
2012年12月の気になる新刊 
12/3 扶桑社ロマンス
△コニー・メイスン(Mason, Connie)「ハイランドの戦士と情熱の花嫁(THE HIGHLAND WARRIOR)」
△サブリナ・ジェフリーズ)Jeffries, Sabrina) & リズ・カーライル(Carlyle, Liz)「結婚をめぐる十箇条 修養学校の秋(SCHOOL FOR HEIRESSES)」
School For Heiresses #2.5
「TEN REASONS TO STAY」 「AFTER MIDNIGHT」

12/9 マグノリアロマンス
○リラ・ディパスカ(DiPasqua, Lila)「黒髪の王子とダンスを(A MIDNIGHT DANCE)」
Fiery Tales #3
○ミシェル・アン・ヤング(Young, Michele Ann)「琥珀色の瞳に捧ぐ(NO REGRETS)」

12/10 ラズベリーブックス
○ドリーン・オウェンズ・マレク(Malek, Doreen Owens)「シークと青い瞳の花嫁 (THE PANTHER AND THE PEARL)
◎エマ・ワイルズ(Wildes, Emma)「身代わりの結婚は公爵と (THE THIRD DUKE'S THE CHARM)
Ladies in Waiting #3

12/10 ライムブックス
○エロイザ・ジェームズ(James, Eloisa)「愛しき美女と野獣は(WHEN BEAUTY TAMED THE BEAST)」
Happily Ever Afters #2
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Nominees Innovative Historical Romance
2012 Annual Reader Poll (for 2011 Releases) Biggest Tearjerker - tie
2012 RITA Finalists for Regency Historical Romance

12/15 MIRA文庫
○ヴィクトリア・ダール(Dahl, Victoria)「地味秘書ジェーンの願いごと(LEAD ME ON)」
Tumble Creek #3
2011 RITA Finalists for Contemporary Single Title Romance
△サブリナ・ジェフリーズ(Jeffries, Sabrina)「お気に召さない求婚(A DANGEROUS LOVE)」
Swanlea Spinsters #1

12/18 二見ミステリ文庫
◎リンゼイ・サンズ(Sands, Lynsay)「(邦題未定)(THE COUNTESS)」
The Madison Sisters #1
△アイリス・ジョハンセン(Johansen, Iris)「(邦題未定)(ALWAYS)」
Sedikhan #8

12/20 villagebooks
◎J・D・ロブ(Robb, J. D.)「(邦題未定)(KINDRED IN DEATH)」
In Death Series #29
RT BOOK REVIEWS 2009 Reviewers' Choice Award Nominees PARANORMAL ROMANTIC SUSPENSE
△ジュリー・ガーウッド(Garwood, Julie)「(邦題未定)(FIRE AND ICE)」
Buchanan-Renard #8
RT BOOK REVIEWS 2009 Reviewers' Choice Award Nominees ROMANTIC INTRIGUE

12/20 扶桑社ロマンス
△ノーラ・ロバーツ(Roberts, Nora)「(邦題未定)(THE NEXT ALWAYS)」
The Inn BoonsBoro Trilogy #1
△ジュリア・ロンドン(London, Julia) & レニー・ベルナード(Bernard, Renee)「(邦題未定)(SCHOOL FOR HEIRESSES)」
「THE MERCHANT'S GIFT」「MISCHIEF'S HOLIDAY」


あっという間にもう12月!
年末ですが、私的にはとっても地味目な月になりました・・・(笑)

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【2012/11/05 Mon 23:29 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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