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「永遠へつながる一夜」ローリー・フォスター他 
永遠へつながる一夜 (ハーレクイン・ディザイア)永遠へつながる一夜 (ハーレクイン・ディザイア)
ローリー フォスター ジル シャルヴィス ジャネール デニソン ジョー リー ジュリー リート Lori Foster

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ロリさん作品は一応全てチェックすることにしているので、こちらも読んでみましたよ。

★「雪夜のハプニング」ローリー・フォスター
堅物ヒーロー系は好みだし、幼馴染ものも好きなんで楽しく読みました。
ケリの反応がちょっと唐突すぎるという感じもありだけど、そこはこの短さなんで仕方ないか。
もう少しドキドキ具合を長引かせてくれても良かったかな~。

★「ニューオリンズの誘惑」ジュリー・リート
うーーん、リュックのローレンへの気持ちは、少し都合良すぎる感じがしたかな。
今度はリュックに夢中になるものかと決意してた割に、簡単にほだされてしまったローレンも・・・

★「目覚めたら腕の中」ジル・シャルヴィス
一番可愛らしく素直なドキドキとセクシーさがあった作品。
デイジーの思い込みはまあともかく(笑)エリックとのキュートなやり取りはジル・シャルヴィスらしい。
私は都会的な作品より、こういうキュートなシャルヴィス作品が好きですね~。

★「禁断のシルク」ジャネール・デニソン
ホット度合いでいうと文句なく一番だった!
クリスティンは正直あまり好みのヒロインではないけれど、エロティックなやり取りが職場の同僚という関係だからこそより熱を帯びる、という典型が上手くハマっていたかな。

★「情熱の花びら」ジョー・リー
アレックスの改心はいったいどこからきたのか、そもそもアレックスってどういう人物なのか、そのあたりの描写があまりに少なくて、なんだかぼんやりした印象。
フラワーショップに閉じ込められるっていう設定は面白かったけれど・・・


ディザイアなんでもちろんそれなりに熱いんだけど、熱さを求めるなら他社の短編集のほうがやはり1枚上って感じですかね。
それでも、やはりお気に入りの作家が入っていれば買っちゃいますけど。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2011/06/26 Sun 20:46 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「令嬢は密かに好奇心を満たす」エミリー・ブライアン 
令嬢は密かに好奇心を満たす (マグノリアロマンス)令嬢は密かに好奇心を満たす (マグノリアロマンス)
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ダイアナ・グロウの名ですでに邦訳済のエミリー・ブライアン、その作品はちょっと設定的に興味がわかなかったのだけど、今作品は私の好きそうな雰囲気・・・なので、あまり期待せず読んでみました。
で、、、意外と面白かったです♪
このレヴュー、基準を一定に保とうとは思っているんですが、どうも「期待せずに読んだら意外に面白かった」作品のほうが「期待が大きすぎてまあまあだった」作品よりも好意的なレヴューになっちゃってますね、いつも(笑)
まあ、所詮一個人の感想blogなんで、そのへんは大目に見てやってください!
で、この作品に話を戻すと、なーーんとヒーローは童○なんですよ!!
アラスジに「淫らなレッスン」をするとあったのは、そういう意味を含んでいたんだねーと、この設定はなかなか面白いって思いました。
前半部分は、高級娼婦の日記を手に入れたデイジーがそこからの知識を頼りにルシアンに手ほどきする・・・という設定でして、かなり退廃的でエロなんだけど、要するに2人共未経験者なんでそのあたりのドキドキや初々しい盛り上がりが結構面白かったです。
後半は一転して財宝探しのアドヴェンチャー的要素が強くなり、これまた意外にも懐かしのスピルバーグ映画のようで、テンポもよく楽しかったんです!
そしてデイジーとルシアンのお互いを大切に思いつつセクシーさもちゃんとあるやり取りが、一貫して続いているのも良かった。
胸を揺さぶる感動とか、切なくて涙が~とか、そういう作品ではないけれどなかなかに楽しませてくれたと思います。
古美術の卑猥な作品たちの描写もかなり可笑しかったし、デイジーの嘘に気づいても妙に意固地にならないルシアンの懐深さと、デイジーの頑張りぶりが心地よかったな。

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【2011/06/23 Thu 19:50 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「黄昏にほほを寄せて」リサ・クレイパス 
黄昏にほほを寄せて (ライムブックス)黄昏にほほを寄せて (ライムブックス)
リサ・クレイパス 平林祥

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The Hathaways #3、これまたさくさくと読了(笑)
クレイパスらしさ満載、というかかなりテンプレート化された感はありますが・・・
クレンツとどっこいどっこいな感じですが、それはそれで安心できて嬉しいのですよ。
今作のヒーローのハリーは、クレイパスのヒーローの中で「傲慢成り上がり野獣系」と「洒脱で機知に富むオシャレ系」を足して2で割ったような・・・そこが複雑な魅力でもあり、少し勢いに欠けた部分でもあり。
私が大好きなのは、前者は言わずと知れた「あなたを夢みて」デレク・クレーヴン、後者は「ふいにあなたが舞い降りて」ジャック・デブリン♪
どっちも本当に大好きなんで、そういう彼らと比べると、ハリーは若干小粒な感じ?
それでも、汚い手を使ってでもポピーを手に入れる強引さとその裏にある激しい渇望が、ハリーという人の生い立ちと合わさるととっても切ないというか、よく理解できるというか。
後半部分はもうお約束のようにポピーにすっかり手懐けられ野生も消え去るハリーなわけですが(笑)彼のメロメロ具合がもう半端じゃないので、もう許す!って感じですね。
ただ、ラブシーンがかなりあっさり目だったのがちょっと不満ですかね~。
初期作品の、かなりねっとりした描写が好きなんで(爆)そういうクレイパス作品をまた読みたいって思います。
で、すぐ脇キャラに目がいく私、、、ここでも主役以上にめちゃめちゃ気になったのは、もちろんレオとミス・マークス♪
私、この捻くれたレオが、かなり好み~~~~♪
今から次作がすごく楽しみなんです!
願わくば、キャサリンの隠された美貌だけでなく、彼女の心のうちにあるものにもはっと気が付いて恋に堕ちてみて欲しい、、、そいういう描写に期待しています。
ある意味、今作はレオのロマンスへの助走のような気がします、私にとっては(笑)

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【2011/06/20 Mon 19:40 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
「いつか恋に堕ちるとき」エマ・ワイルズ 
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エマ・ワイルズ 大須賀 典子

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Notorious Bachelors #2、印象としては1作目とあまり変わらないかな。
さくさくと読めるけど、ぐいぐい惹き込まれるって感じではないかも。
いつもそうなんですが、エマ・ワイルズの特徴のカップル2組並行して進むうちの「かわいらしい」カップルのほうに必ず魅かれる・・・
要するに、メインのカップルよりも脇のほうが気になって気になって(笑)
今回もマイルズの恋する男の可愛らしさが爆発してまして・・・エリザベスよ、早く気が付いてやってよ!いや気が付かずにもっと悶々とさせちゃえ?!とか、彼らのストーリーの頁を選んで読みたいって思っちゃいました。
ちょっと残念だったのがラスト付近が少しあっさりしすぎていたところ・・・もっと情熱的に描いてくれてもよかったな~。
で、メインのマデリーンとルークは・・・あまり興味がわかなかったわ(爆)
1年前に情熱的な一夜を過ごして・・・という設定なので最初からお互い憎からず思いあっているってのは理解できるんだけど、じゃあそもそも2人はどこに魅かれて一夜を共にすることになったのか、その部分の説明がほとんどないのが私的にかなり消化不良でした。
少ない説明を読む限りは、初めてちゃんと言葉を交わして意気投合して、、、ってことみたいだけど、それまでにお互いのことをどう思っていたのか、どこのあたりが意気投合するきっかけになったのか、そもそも放蕩者で名高いルークとあっさり一夜を共にした時のマデリーンの心境はどうだったのか・・・
せっかく登場するマデリーンの息子との触れ合いも少なく、マデリーンが心からルークを思い始めるきっかけもなんだか平凡な感じなんですよね~。
と、主役2人の展開には満足できなかったものの、エリザベスとマイルズの初々しい恋がやっぱり楽しかったので、まずまず合格点というところでしょうか~。
で、ラストは一番複雑そうなマイケルのロマンス、これも楽しみにしておきます♪

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【2011/06/18 Sat 20:38 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
「復讐はかぎりなく甘く」ローラ・リー 
復讐はかぎりなく甘く (マグノリアロマンス)復讐はかぎりなく甘く (マグノリアロマンス)
ローラ・リー 多田桃子

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ちょっとネタバレありのレヴューなんで、未読の方はお気をつけて!



Elite Ops #3、シリーズが続くにつれ、なーんだかどんどん低調になっていくような・・・(笑)
要するに「死んだ男が生き返った」シリーズなわけなんで、その設定自体でマンネリ気味ってのは仕方ないんですが。
しかし、今回はやたら長いだけで、ずーーっと同じところをグルグルまわっているようで、とっても退屈でした!
ジョンとベイリーの関係にしたって、最初から最後まで同じなんですよねスタンスが。
結構早い段階からジョン=トレントだってことはお互い暗黙の了解になっていて、例えば1作目にあったような中盤までの疑心暗鬼だとか2人の男の間で揺れる心だとか、そういう部分が無いもんで単調なんですよ・・・
だからどうしても、ラブシーンだってずっと同じイメージなのよね~。
なんか、熱はあってもドキドキ感が足りない感じ・・・
それ以外のサスペンスやミステリー部分もとにかく話が動くのが遅く、ずっとベイリーが戻ってきた上流社会のパーティー場面とかレイモンドの屋敷での滞在とかの場面ばかりで、まあその間に時々ベイリーとジョンがやっているという(爆)
最後の最後で一応のドンデン返しはあったものの、そこまで引っ張るまでの面白さが果たしてあったのか?とうい疑問もあり・・・
えっと、不満な点が多くなったけど、唯一面白かったというかもっとそこを描いてよ!ってのは、レイモンドが実は・・・って部分とメアリーとの本物の愛情、そこはヒネクレていて興味がわいたんだけど、アッサリと流されてしまった(笑)
次作はトラヴィスがヒーローなんですよね?
一応、ジョーダンが見事に恋に落ちる6作目まで(笑)ちゃんと読むつもりですが・・・

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【2011/06/15 Wed 19:16 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「禁じられた花嫁」デボラ・シモンズ 
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前作で登場したお気楽なキットのロマンス、そんなキットにぴったりの賢く頑張り屋で地に足をつけているけどどこか純情なヒーロウがお相手ってことで、なかなか良かったです。
デボラ・シモンズのかつての作品にような熱烈さがないのがやはり残念ではありますが・・・
ラブシーンの熱さを言ってしまうと、ほとんど期待してはいけない感じでしょうかね。
その点は大いに不満なわけだけど、この作品はとにかくキットとヒーロウが可愛いので、、、まいいか~って(笑)
ヒーロウのことが可愛くて可愛くて、どこまでも誠実に強引でもなく男らしさをしなやかに発揮したキット、シドの事件のことで胸を痛め続けているところもまた可愛らしい♪
いやー、お兄ちゃん、いい人なんだけど、ちゃんとやる時はやるぞってとこも、ほんとできたヒーローでした。
一方のヒーロウは、恋愛の対象となるような男性って多分キットが最初なんだろうなーと思うと、初心な反応とか全てが愛らしく思えました。
楽しいことなんて何もない今までの人生に、突然キットのような善意の塊のような男性が現れて、どうしていいものやらわからない様子がね、キュートです。
そして、お互いへの募る想いを自分の中で素直に消化している2人が、心地よかったですよ。
確かにインパクトには欠けているしラブシーンはあっさりなんだけど、この2人の人柄の良さで読ませた作品って感じでした。

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【2011/06/08 Wed 21:39 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
「すべてはきみへの愛ゆえに」ニコール・ジョーダン 
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The Courtship Wars #6、結局6作にもなったシリーズの最終話です。
テスの幸せを見届けられたのは良かったけれど、なんだかこれまでのテスのイメージとちょいと違っていたかなーって感じでした。
もう少し、賢い女性だと思っていたのですが・・・(笑)
頑なにイアンを受け入れようとしないところに、かなりイラっときましたが、まあ、お話の展開上仕方ないってことでしょうか?
婚約者を深く愛していたとばかり思っていたら、意外にも恋への憧れだったと自分であっさり認めちゃっていたのにもちょっとびっくり。
それなのにその婚約者の意見をどこまでも信じようと、目に見えているイアンの姿を認めないのは・・・たとえそれが自分の心を守るためとはいえ、さすがに後半には嫌みに感じられちゃいました。
しかし、このすれ違いというか意地の張り合いもまた、それはそれで楽しくはあるんですけどね(笑)
一方のイアンは、、、まずはこれだけテスと最初から関わっていたのなら、シリーズのどこかで少しでも顔を出しておいてくれればスッキリしたものを!って感じです。
きっと、テスのロマンスを書くつもりは無かったんでしょうけど~。
そのくらい、最初から最後までテスのことを想っているイアンだけに、更にテスの仕打ちがあたた~って感じでですね、、、
まあ、イアンだってテスを挑発しているわけだけど、そこは恋する男の悲しさ、イジメっこキャラの性なんで仕方ないよね(笑)
うーむ、やっぱり、テスのこれまでの聡明さがあまり表現されなかったことが、どうにも納得できない感じですかね。
とりあえず、シリーズ完了でメデタシメデタシですが・・・。

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【2011/06/06 Mon 18:03 】 | J | comment(0) | trackback(0) |
2011年7月の気になる新刊 
扶桑社ロマンスは2カ月分載せました。
◎即購入
○思案中
△今のところ様子見


6/下旬 扶桑社ロマンス
△コニー・メイスン(Mason, Connie)「(邦題未定)(PIRATE)」
◎ベラ・アンドレイ(Andre, Bella)「(邦題未定)(WILD HEAT)」
Hot Shots #1

7/8 ラズベリーブックス
◎サラ・マクリーン(MacLean, Sarah)「紳士を射止めるための10の教え(TEN WAYS TO BE ADORED WHEN LANDING A LORD)」
Love By Numbers #2
◎クリスタン・ヒギンズ(Higgins, Kristan)「最悪で最高の恋人 (TOO GOOD TO BE TRUE)
2010 RITA Winner for Best Contemporary Single Title Romance

7/8 ライムブックス
◎エリザベス・ホイト(Hoyt, Elizabeth)「ひめごとは貴婦人の香り(TO TASTE TEMPTATION)」
The Legend of The Four Soldiers #1
2008 RT's-Reviewers' Choice Award finalists HISTORICAL ROMANCE OF THE YEAR
△クレスリー・コール(Cole, Kresley)「屋根裏に偽りの天使(IF YOU DECEIVE)」
MacCarrick Brothers #3
2007 RT's-Reviewers' Choice Award finalists HISTORICAL ROMANTIC ADVENTURE

7/8 RHブックス・プラス
◎タラ・ジャンセン(Janzen, Tara)「運命の恋人(CRAZY KISSES)」
Steele Street #4

7/9 マグノリアロマンス
◎マヤ・ローデイル(Rodale, Maya)「身分違いの恋は公爵と(A GROOM OF ONE'S OWN)」
◎トニ・ブレイク(Blake, Toni)「楽園の恋は甘く危険に(SWEPT AWAY)」

7/15 MIRA文庫
△クリスティーナ・ドット(Dodd, Christina)「囚われた貴石(ONE KISS FROM YOU)」
Trading Places #2
2003 RT's-Reviewers' Choice Award finalists HISTORICAL ROMANCE OF THE YEAR
△スーザン・ウィッグス(Wiggs, Susan)「もう、涙はふいて(FIRESIDE)」
The Lakeside Chronicles #5
RT BOOK REVIEWS 2009 Reviewers' Choice Award Nominees MAINSTREAM FICTION
2010 RITA for Contemporary Single Title Romance Finalists

7/20 villagebooks
△デボラ・ハークネス(Harkness, Deborah)「(邦題未定)(A DISCOVERY OF WITCHES)」
Vampireもの
◎アマンダ・クイック(Quick, Amanda)「(邦題未定)(THE THIRD CIRCLE)」
Arcane Society #4

7/20 二見ミステリ文庫
○トレイシー・アン・ウォレン(Warren, Tracy Anne)「(邦題未定)(TEMPTED BY HIS KISS)」
Byrons of Braebourne #1
○キャンディス・キャンプ(Camp, Candace)「(邦題未定)(A LADY NEVER TELLS)」
Willowmere #1

7/21 ソフトバンク文庫
△ローレン・ケイト(Kate, Lauren)「フォーレン 堕ちた天使たち 上・下(FALLEN)」
Yongu Adultの作家さんですが・・

7/23 プリズムロマンス
◎ミシェル・ポラリス(Polaris, Michelle)「魔術師(マジシャン)の鎖(MAGICIAN'S CHAINS)」
m/m
◎J・L・ラングレー(Langley, J. L.)「王子は伯爵に恋をする」
m/m
「MY FAIR CAPTAIN」??
Sci-Regency #1

7/26 ラベンダーブックス
△カーラ・エリオット(Elliott, Cara)「(邦題未定)(TO TEMPT A RAKE)」
Circle of Sin #3
◎ケイト・ピアース(Pearce, Kate)「(邦題未定)(SIMPLY SEXUAL)」
House of Pleasure #1

7/下旬 扶桑社ロマンス
△スーザン・イーノック(Enoch, Suzanne)「(邦題未定)(AFTER THE KISS)」
2008 RT's-Reviewers' Choice Award finalists HISTORICAL ROMANTIC MYSTERY / GOTHIC
△パトリシア・ライス(Rice, Patricia)「(邦題未定)(MUST BE MAGIC)」
The Magic Series #2
2002 RT's-Reviewers' Choice Award finalists BEST HISTORICAL PARANORMAL FANTASY


一番楽しみはもちろんタラ・ジャンセンですが、エリザベス・ホイトとアマンダ・クイックも早く読みたい!!
あとは、erotica系の初邦訳作家とか、楽しみですね~。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2011/06/03 Fri 23:46 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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