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「いまふたたびの口づけを」エリザベス・ソーントン 
いまふたたびの口づけを (ラズベリー文庫)いまふたたびの口づけを (ラズベリー文庫)
エリザベス・ソーントン

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Special Branch #2、PRINCESSシリーズ1作目とも言えますね。
実際、前作のアビーとヒューは全く出てこないので、この作品から読んでもぜんぜん大丈夫(笑)
ソーントンはヒストリカル作品の中でもなんちゃってミステリーにならずに割とキチンと「お!」と思う謎解きを用意してくれる作家ですが、この作品も意外な犯人像とその暴き方がなかなかしゃれていて、面白かったです。
そしてこれもまた共通しているのは、その分ロマンス部分がアッサリ目というか熱量がいささか不足しちゃうところ・・・
じっくりと丁寧に描かれてはいるんですが、アドレナリンが増えるようなドキドキ感はどうしても低めな感じですね~。
今回もグゥインとジェイソンの大人な恋をソツなく描いて安心して読めるわけですが、やっぱり少し物足りなさは感じました。
特に、グゥインがひた隠しにしてきた秘密を知ったあとのジェイソンの反応が案外に淡白というか、すんなり事実を受け入れているところが・・・もう少しスッタモンダあってもいいのでは?なんてね。
今回、サイドロマンスは言えないくらい軽く挟んであったジュディスとブランドンのコミカルなやり取りが、ほのぼのと幸せな気分にさせてくれてなかなか楽しかったです。
次作はいよいよメイトランドのロマンス、今作品の中でも渋くいい味を出しているし、自分を取り巻く環境にどこか悩みを抱えて苦悩しているような雰囲気が、期待感を高めます!
次作が面白ければ、シリーズ最後まで楽しめそうな感じですかね。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/10/28 Thu 20:36 】 | T | comment(0) | trackback(0) |
「放蕩貴族のプロポーズ」ジェシカ・ベンソン 
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ジェシカ・ベンソン 池本仁美

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ジェシカ・ベンソンのデビュー作、うっそーーーー!ってくらい、良かった♪♪
正直、今年の3本指に入りそうなくらい・・・ぐわっしと心を掴まれ、痺れました(笑)
マグノリアロマンスは、最初こそ際物っぽいセレクションが目立ったけれど、ここのところ私的ヒット作連発で、毎月楽しみなロマンスレーベルになりました。
売れ筋だけにこだわらない独自のセレクションの仕方で新しい作家を紹介してくれるところも、毎月嬉しい驚きがあってね~。
さて本作品、細かい部分までとても丁寧に練られているというか、ジェシカ・ベンソンがとても筆が遅いのもなんとなく頷ける感じの作風です。
はー、とにかく、カリスタとスタナップの出会いから清冽というか一陣の風が吹き抜けたような心地よさと高揚感、それが最後までずーーっと続いていて、読んでいるこっちも実に新鮮な気持ちになれました。
いろんな作品を読んで、ある意味「食傷気味」な私でさえ、いやいやそういう私だからこそ?!この作品の空気感にここまでハマったんでしょうかね~。
くくくっ、この作品を読了した夜、いろんなシーンが現代風にアレンジされて夢にも出てきたくらい、とっても心に残る作品になりました。
確かに、最後までカリスタがスタナップを信じられない部分は多少の歯がゆさを感じたけれど、そこのお互いのジレンマというか「恋する者の愚かさ」みたいなところさえ胸がうずくようなドキドキを演出してくれて、甘酸っぱく(死語?)切なくて良かった。
そして、「出来すぎ」スタナップの恋する少年のような一途さも、落ち着き払った彼だから余計に可愛くてね。
彼が全てを掌中で上手に収めようとすればするほど、事態はさらに混沌としてくるあたりが、クスクスとなり可笑しかったし。
出会いの場面、雨宿りの場面、気絶したカリスタのベッドでの場面、舞踏会の夜のスタナップの訪問・・・と、印象的で切なく初々しい場面は多数あれど、私が一番印象に残ったのは実はスタナップがカリスタへの愛を自覚する寝室での描写の部分。
自分の心にまっすぐ向き合い、なぜこんなにも短時間にカリスタへの想いがつのったのかじっくりと考え、自分が進む道をハッキリと自覚するスタナップの真摯な決心が、胸に一直線に迫りました。
うーーん、ここまで自分らしく生きる術を心得たヒーロー、すごい!
そんなスタナップが、オズワルドの言動にこめかみをヒクヒクさせながら、「今すぐ絞め殺す」とか「必ず殺す」とか心の中で呟く場面、これがまた爆笑でした。
温かく切なく甘酸っぱく、ユーモラスで、最後はすかっとさせてくれるジェシカ・ベンソンの作品を、もっともっと読みたいところですが、残ったの未訳はコンテンポラリー1作のみという・・・!!
しかし、コンテンポラリーも絶対に読みたいです♪

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【2010/10/23 Sat 19:36 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「誘惑は緑の瞳」エマ・ホリー 
誘惑は緑の瞳 (ラズベリー文庫)誘惑は緑の瞳 (ラズベリー文庫)
エマ・ホリー

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いやはや、お腹いっぱい・・・げふって感じっす(爆)
帯にありますが、私も声を大にして言っておきましょう・・・
「この小説には過激な表現が含まれます!!」
あのー、過激っちゅーのは、痛かったりオエッとなったりするような過激さでは無いんですよ、一応ロマンスレーベルなんですから(笑)
しかし、この内容をロマンスレーベルから出した竹書房さん・・・やるね~~~!
この作品、Vコレクションから出てる「Cooking Up A Storm」なんかと同じ系統なわけで、、、ぶっちゃけて言うとヒロインはいろんな人と、しかも複数でやっちゃうんですよ(笑)
そういうのが嫌な人は本当に受付けないと思うので、お気をつけくださいまし。
さて、前置きはこのくらいにして本題のレヴューですが、面白かったです♪(おいおい)
妖精が出てくるエロティックな「フェアリー・テール」なわけですが、こんだけ激しく熱く、くんずほぐれつしているのに(爆)最後にはなんだか清々しささえある!!という意味で本当にお伽噺のような内容。
えーっと、正直ラブシーンは「もうええ!」っちゅーくらいですが、なんだかみんなセックスの虜なのにどうしてだかいじらしいというか・・・(汗)
最後の最後のオチもすごいし、真面目にロマンスを求める人には全くもって許せん!でしょう。
でもいいの♪エマ・ホリーだから(笑)
登場人物の中で私のお気に入りはブライアンかな~、彼、本当にキュートじゃないですか?
アレックスが本当に好きなんだなーと、いろんな場面でわかるところが可愛いですね。
妖精界と人間界の「取替子」システムとか、世界観もなかなか面白くて気に入ったんだけど、シリーズじゃないんだよね?
竹書房さんには、懲りずにエマ・ホリーをまた出して欲しいです・・・お願いします♪
しかし、ローリー・ロビンソンの後に読むと、改めて自分の幅広さにびっくりですな(苦笑)

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【2010/10/20 Wed 20:12 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
「注文された花婿」ローリー・ロビンソン 
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ローリー・ロビンソン 五十嵐麗子

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アメリカン・ヒストリカル、と言ってもそれほど時代がかった感じはなく、古き良き時代ってムードが漂います。
女性が自立して活躍し始める過渡期にある時代、父親の残した農場を自分の力で何とか引き継いでがんばろうとするペニーが、時にまだ幼い表情を見せたりして、頑固に頑張りすぎるヒロインじゃなかったのが良かったですね。
あ、ヒロインの名前がペニー・ジョーダンだったのが、ちょっと受けてしまいました・・・!
熱い場面はほんの少し、それもなんちゅーか初々しく恥ずかしい感じがいいっすね~(笑)
ヒーロー:ジェイスはどこまでも誠実で出来すぎと言えばそうなんだけど、ペニーの「お色気作戦」に狼狽する様子がなんともキュートで普通の男っぽかったので、気にならずに最後まで安心して読めました。
とにかく、この2人が本当に誠実で・・・アレコレ駆け引きというか我を通そうと頑張ったりするんだけど、結局は思いやりがあって慈悲深いので読み手もほんわかした気持ちになれるんですよね。
ヌルいと思われる向きもあるかもしれませんが、私にはこういう普通で誠実な物語は心地よかったです。
それと、脇キャラもみんなユーモラスで温かかったのも良かった。
そして細かい部分にいろいろと伏線を引いておっ!と思わせたりする遊び心もあったりして、純粋に楽しかったですよ。
あー、なんだかこの頃は、そこそこホットでそこそこドラマティックなんていう作品はピンとこず、こういうジンワリ誠実系か飛びぬけてあっついか、どっちかに振れてしまう私です・・・(笑)
300ページというボリュームも程よく、肩の力を抜いて優しい気持ちで読むのにちょうどよい佳作だと思いました。

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【2010/10/14 Thu 21:23 】 | R | comment(0) | trackback(0) |
「ハイランドで眠る夜は」リンゼイ・サンズ 
ハイランドで眠る夜は (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)ハイランドで眠る夜は (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
リンゼイ・サンズ 上條 ひろみ

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Devil of the Highlands #1、あいたた、やはり中世ものは失敗でした、私には(笑)
向かない向かないと思いつつ、好きな作家の作品なら・・・と読んでみてはかなりの確率で痛い目にあっている気がします・・・。
今回も、やたら出てくる「ばか女」発言等々を読むたびに、「この時代なんだから仕方ないのよ~」といくら心の中で自分に言い聞かせても、やっぱり嫌なものは嫌なんですよ!(爆)
この時代の男の典型のような「会話なんて必要ない、俺の行動だけ見ておけ」的なカリンの言動に、さっぱり面白みを感じられませんでした。
そんなカリンと心を通わせたいイヴリンドのすれ違いをコミカルだと思えれば楽しめたんでしょうが、やっぱりダメでした。
半分あたりからビュンビュン飛ばし読みしたのであまり語ることが無いのですが、それでもそこまで私を引っ張ったのは冒頭部分のこれ!
「乳首が誤って口に入ってしまった場合、とりあえず舌を這わせる」
ぎゃはは!!!!
もうね・・・バカ受けでした!!!
そうなのー?男性陣はみんなそうなのーーー??!
いやいや、後で思い出すのは多分このシーンだけのような気がします(笑)

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【2010/10/11 Mon 18:31 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
「ハニーは涙を流さない」スーザン・アンダーセン 
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The Marine Series #4、メデタシメデタシな結末♪
ただ、盛り上がりはイマイチだったかも・・・あまりにも展開見えすぎで・・・(笑)
いやいや、ジェイリッドとPJだからガチな展開でいいんですよ、、、でも、やっぱりちょっと捻りが足りなかった。
捻らないなら、熱さで盛り上げるとか・・・して欲しかったかな~。
それでも、心の奥にある絶対的信頼感の上に成り立つロマンスなわけで、読んでいて安心というかほのぼのとさせてもらえましたね。
やたら「俺は氷河だ~~~~」と念仏を唱えるジェイリッドが笑えたし、ジェイリッドのことを女をイカせる天才だと思っているPJが可愛かった♪
んで、そんなジェイリッドの脆さと頑なさを実に絶妙に暴いてみせるPJの賢さも、また脱帽なんであります。
なんちゅーか、カントリーのスターと元海兵隊の私立探偵という普通じゃあり得ない設定でも、なんだかほんわか等身大って感じで、そこがリラックスして読めて良かったですね。
途中で出版社が変わったこのシリーズ、MIRAになってから若干ムードが軽めになったような気がしたのは、私だけでしょうか?(笑)

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【2010/10/09 Sat 20:26 】 | A | comment(0) | trackback(0) |
「黒いシルクの秘密」シャロン・ペイジ 
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Rodesson's Daughters Series #2、前作よりもずっと「ロマンスらしい」展開になっています(笑)
前作が「これでもか~!」と乱交パーティーの模様を描いてかなり「お腹いっぱい」にしてくれた感じでしたが、今作はそういうガッツリ系の描写よりも、ヒーロー:ダッシュとヒロイン:マリアンの恋模様を描いていたのが印象的ですね。
もちろん、ベッドシーン相変わらず赤裸々で容赦ない感じですが、ぎょっとするような、、、というか、そんなことやって本当に気持ちいいの~?(爆)っていう際物っぽいところはないんで、この程度の過激さなら今時のロマンス小説ならぜんぜん大丈夫、ですよね?
あらら、それとも私がすっかり慣れっこになったんでしょうかね?(笑)
ヒロインのマリアンはしっかり者で地に足がついた部分とベッドの中では冒険心いっぱいな部分の対比が、ダッシュも言う通り好奇心をそそられるところがありますかね。
ダッシュは、前作から今作前半まではすっかりきっちり放蕩者でどうしようもない「好き者」って感じなんだけど(笑)マリアンに出会ってからすっかり恋する男になっちゃうところが・・・キュートでした。
愛を知らず、人を信じられずに育った彼がようやく心から信頼するマリアンを得る過程は、それなりに説得力もありじっくりと読ませてくれたと思います。
ネタバレなんで犯人は書きませんが(っちゅーか、大体予想はつきますよね)これはちょっとダッシュには厳しい展開でぎょっとしましたね。
全体的にセクシーさとロマンスが分量よく配置されている感じで、そこが突き抜けていた前作がいい!って人には物足りないと感じるかも・・・
とりあえず、末娘の次作までキッチリ読むつもりではいます。

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【2010/10/05 Tue 21:34 】 | P | comment(0) | trackback(0) |
2010年11月の気になる新刊 
11月の新刊情報が出ました。
今回よりロマンス色が必ずしも強くないものもそのまま載せてみました。
調べるのが大変ってのもあるんですけど・・・(笑)


11/4 フローラブックス
★・・アン・グレイシー(Gracie, Anne)「まだ見ぬあなたは海を越えて(TO CATCH A BRIDE)」
The Devil Riders #3 でしょう。

11/9 マグノリアロマンス
・・・・メリッサ・メイヒュー(Mayhue, Melissa)「魔法がくれたハイランダー(A HIGHLANDER OF HER OWN)」
Daughters of the Glen #4
★★カーリン・タブキ(Tabke, Karin)「征服者の瞳に魅せられて(MASTER OF SURRENDER)」
The Blood Sword Legacy #1、ヒストリカルです。

11/10 ラズベリーブックス
★★テレサ・マデイラス(Medeiros, Teresa)「700年後の魔法使い(TOUCH OF ENCHANTMENT)」
Lennox Witch #2 かな?
★★レダ・スワン(Swann, Leda)「この身をあなたにささげて(THE PRICE OF DESIRE)
ヒストリカルのようですね。

11/10 ライムブックス
★★アン・マロリー(Mallory, Anne)「甘い囁きは罪な夜に(THREE NIGHTS OF SIN)
★・・レイチェル・ギブソン(Gibson, Rachel)「恋愛運のない理由(NOT ANOTHER BAD DATE)
邦題がいいな~(笑)
Sex, Lies, and Online Dating Series #4
2009 RITA Winners for Contemporary Single Title Romance
AAR 2009 Annual Reader Poll Results (for 2008 Releases)-Funniest Romance


11/10 RHブックス・プラス
・・・・ジェーン・フェザー(Feather, Jane)「いとしの公爵に愛の詩を(THE ACCIDENTAL BRIDE)」
Bride Trilogy #2

11/15 MIRA文庫
・・・・アレックス・カーヴァ(Kava, Alex)「塞がれた声(BLACK FRIDAY)」
A Maggie O'Dell Series #7

11/19 集英社文庫
★・・サンドラ・ブラウン(Brown, Sandra)「殺意の試写状」
・・・・メグ・ガーディナー(Gardiner, Meg)「法精神科医(仮)」

11/19 二見ミステリ文庫
★・・リンダ・ハワード(Howard, Linda)「(邦題未定)(ICE)」
★★シャロン・ペイジ(Page, Sharon)「(邦題未定)(THE CLUB)」
RT BOOK REVIEWS 2009 Reviewers' Choice Award Winner SENSUAL HISTORICAL ROMANCE
・・・・クリスティーン・フィーハン(Feehan, Christine)「(邦題未定)(DARK DESIRE)」
A Carpathian Novel #2

11/20 villagebooks
・・・・ステファニー・ローレンス(Laurens, Stephanie)「(邦題未定 上・下)(A ROGUE'S PROPOSAL)」
Bar Cynster #4??
・・・・ローレル・K・ハミルトン(Hamilton, Laurell K.)「(邦題未定)(THE KILLING DANCE)」
Anita Blake/Vampire Hunter Series #6
・・・・ジリアン・ホフマン(Hoffman, Jilliane)「(邦題未定)(PRETTY LITTLE THING)」
・・・・エリック・ガルシア(Garcia, Eric)「(邦題未定)(CASSANDRA FRENCH'S FINISHING SCHOOL FOR BOYS)」

11/25 角川文庫
・・・・リシェル・ミード(Mead, Richelle)「ブックストアは危険がいっぱい(SUCCUBUS BLUES)
Georgina Kincaid #1

11/25 ラベンダーブックス
★★シャロン・ペイジ(Page, Sharon)「(邦題未定)(HOT SILK)」
Rodesson's Daughters Series #3

11/30 扶桑社ロマンス
・・・・スティーブン・ハンター(Hunter, Stephen)「(邦題未定 上・下)(I, SNIPER)」
A Bob Lee Swagger Novel #3
★★ナリーニ・シン(Singh, Nalini)「(邦題未定)(CARESSED BY ICE)」
The PSY-CHANGELING Series #3
AAR 2008 Annual Reader Poll (for 2007 releases)Best Paranormal & Time Travel
2007 RT's-Reviewers' Choice Award Winner PARANORMAL ACTION-ADVENTURE ROMANCE
・・・・ディアンナ・キャメロン(Cameron, DeAnna)「(邦題未定)(THE BELLY DANCER)」


何気に初邦訳作家が多いような気がしますね?

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【2010/10/04 Mon 14:33 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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