FC2ブログ
「愛の旋律を聴かせて」ガーレン・フォリー 
愛の旋律を聴かせて (ライムブックス)愛の旋律を聴かせて (ライムブックス)
ガーレン フォリー Gaelen Foley

原書房 2010-07-10
売り上げランキング : 13964

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


The Knight Miscellany #1、なんというかお腹いっぱいな感じです・・・
えーっと、力作ではあるんですが、ちょいと辛口のコメントになりますので、お気をつけを。
この作品を読み終えて改めて思ったのは、私はこういう登場人物多くて愛憎うごめく感じの作品はどうも苦手だなーと(爆)
個性的な仲間内が出てくるようなのはオッケーなんだけど、たくさんの人の思惑が絡み合うものより、2人芝居のようにヒーローとヒロインの心の機微を追いながらどんでん返しというのが好き、そしてユーモアが根底にあって欲しい。
まあ、一概に一括りにはできないけれど、この作品は読みながらどこか距離感がありました。
頭でっかちのホークスクリフには最後までイライラさせられたし・・・まあその分彼の行動を確かに可愛らしいと思えるところもありました。
結局ベリンダにメロメロなのを人目もはばからずオープンにしちゃう彼の素直さというか、ベリンダを傷つけることになるのに嘘がつけない部分、そういうところがきっと彼の魅力なんだろうと。
ただ、ヒネクレヒーロー好きの私にはあまりピンときませんでした。
ベリンダは確かに気丈で芯が強く全身全霊で人を愛することができる女性という感じですが、高級娼婦という職業に対しての価値観が時々都合よく曲げられているような印象がありました。
高級娼婦から何とか抜け出したいのか、自負を抱いているのか、時々よくわからないなーと思ったし、自分自身も含めた高級娼婦の立場について常識を改めたいのかやっぱり心のうちで卑下しているのか、どうも微妙な感じでした。
うん、ホークスクリフもベリンダも、形は違えどある意味優等生というか、頑張って頑張ってより良い人生を目指そうというところがとても似通っていて、私にはあまり面白みのある主人公には映らなかった感じです。
物語の醍醐味を感じて読むには良い作品だし、筆力を感じましたが、いささか好みとは違って残念な感じでした。
シリーズはホークスクリフの弟たちとジャシンダそしてリジーまで、あと6作書かれているようです。
私としては、リジーのロマンスだけは読んでみたいかな(笑)
スポンサーサイト



テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/27 Tue 15:50 】 | F | comment(0) | trackback(0) |
「わたしだけの剣士」ジェニファー・ブレイク 
わたしだけの剣士 (ヴィレッジブックス)わたしだけの剣士 (ヴィレッジブックス)
ジェニファー ・ブレイク 田辺千幸

ヴィレッジブックス 2010-07-20
売り上げランキング : 36147

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


The Masters at Arms #2、ちゃんと続きが出たってことで、感慨深く読了。
前作から3年ですからね~、villagebooksさんありがとうございます!
それにしてもその間にまさかのロマンス邦訳ラッシュで、正直前作を読んだ時のような印象深さは少なめだったのは仕方ないか?
それでも、いろんなロマンス小説が読める中でもこのニューオーリンズと剣士の世界のムードが私は大好きですね。
今回、新しく剣士がたくさん登場して、シリーズの今後が楽しみなので、引き続きよろしくお願いします(笑)
私としてはセリーナ弟のデニス君が一皮むけた男になって登場して欲しいと思っているのですが、残念ながら今のところ彼がヒーローの作品は無いようです。
さて、本作品に話を戻すと、なんと言ってうもケイドの潔癖さというか生真面目さというか・・・そのあくまでもストイックで自分を決して過大評価しないところが、とても素敵でした。
ともすれば女性にモテモテなのをしっかり自覚したヒーローが多いヒストリカルばかり読むことになるこの頃、ここまで自分に謙虚なヒーローってのは新鮮です。
確かに、その謙虚さが逆に卑屈な印象になりかねない危うさはありますが、そこは結局リゼットへの気持ちに抗えずにいる部分で上手く相殺されているような気がします。
彼女が自分にどんな影響を及ぼしてしまうのか、一生懸命他人の目から隠そうとしながら、結局当のリゼットだけには熱い想いをぶつけてしまうケイドが可愛いと思っちゃいました。
どこまでも自分は黒子に徹してリゼットを守りたいと思うケイドの純真さが、ぐっときました。
一方のリゼットは、正直ちょっと微妙な感じです。
最初は自立をめざす健気な女性のような感じで期待できたのですが、途中ケイドへの対抗心もあって軽率な行動が多くなってきたし、ラストの意外な告白は・・・ちょいと、ひきました(笑)
でもねー、あの告白があったればこそ、ケイドもついにリゼットへの想いを開放できたっていう、ある意味決定的荒療治というか上手いエンディングと言えなくもない?!
ここは感じ方が非常に別れるところでしょう。
ホット度は低めですが、ジワジワとした熱もあり、特にケイドの肉体に対するリゼットの描写が熱烈でとても良かったです。
それと、大好きな前作のリオとセリーナの熱々ぶりが随所にあったのも、楽しかったな。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/25 Sun 20:06 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「夢の乙女に永遠の誓いを」ジュリア・クイン 
夢の乙女に永遠の誓いを (ラズベリーブックス)夢の乙女に永遠の誓いを (ラズベリーブックス)
ジュリア・クイン 村山 美雪

竹書房 2010-07-10
売り上げランキング : 2342

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


The Bridgertons #8、ついにこのシリーズも最終話となりました!
ほんと、「わたしのかわいいぼくちゃん」だったグレゴリーがね~~、感慨深いわ(笑)
ただ、シリーズ最後の3話くらい、どうも私にはぱっとしませんでした。
例の「これは運命だ~」的悟りの展開が、どうもね~。
多分、ロマンスにそれは付き物なんだけど、それをあまりにも声高に言いすぎちゃっている気がします。
出会って何か感じるものがあって・・・でいいと思うんだけど、ちょっとドラマティックに描きすぎている気がする。
グレゴリーとルーシー、共にとってもノーマルでいい人で受け入れやすいキャラだったけど、逆にメリハリがいまひとつで平凡だったかも。
それと、ルーシーのキャラが前作ヒヤシンスとなんだかかぶってしまったような印象。
前半部分までは2人の心の変化を丁寧に描いていてとてもスムーズだったけど、ルーシーが父の秘密をネタに結婚を強制されるあたりから、ラストまでがちょっと長い(笑)
ひたすらグレゴリーを拒絶するルーシーが痛々しくて同情できるんだけど、逆に「どうせバレるんだから、早く喋ってしまえ~」と思っちゃったのも事実でして・・・
サイドロマンスのルーシー兄とハーマイオニーのロマンスも、かなり展開が唐突でちょっとうまく飲み込めない。
ハーマイオニー、自分でも言ってるけど今までの思いは一体どこへ??
秘書さん(名前忘れた)がお気の毒でしょうが!
ルーシー兄はマジメでいい味出していて私の好きそうなキャラだったけど、どうも最後まで地味なままだし。
というわけで、シリーズのラストを飾るにはやや花火が不足していたような気がします。
シリーズ中の私のお気に入りは、やっぱりコリン&ペネロペとフィリップ&エロイーズかな。
この2つはセットで読むと更に楽しさ倍増(笑)
さて、ジュリア・クインの邦訳としては次はどれがきますかね~?

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/22 Thu 11:43 】 | Q | comment(0) | trackback(0) |
「壁の花の舞踏会」オリヴィア・パーカー 
壁の花の舞踏会 (ラズベリーブックス)壁の花の舞踏会 (ラズベリーブックス)
オリヴィア・パーカー

竹書房 2010-07-10
売り上げランキング : 4152

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


オリヴィア・パーカーのデビュー作の前作のスピン、眼鏡のシャーロットと放蕩者の皮を被った(笑)ロスベリーのロマンス、楽しかったです~~~♪
2作読んで、ますますオリヴィア・パーカーのファンになりました!
シャーロットの鈍感さに多少イライラもしましたが、終盤にロスベリーから想いを告げられてから自然に自信を身につけていったあたり、すんなりと読めて良かったです。
しかしまあ、なんといってもこの作品の魅力はロスベリーに尽きるでしょう!
彼の一途な一途な思いが、いじらしくキュートで・・・
シャーロットのためならと自分の苦しさも顧みずアレコレ手を貸す様子が、ぐわっしと胸を掴みましたわ(笑)
お気に入りのシーンもたくさんあるけれど、中でもフランス語で祖母と会話しながら、シャーロットにわからないと彼女のことを素直に、けれどちょっと照れながら称賛するシーンが良かったな。
それを聞いてロスベリーを見る目、そして自分との距離感の変化をシャーロットが感じていく様子が良かった。
それから、東屋での嵐のキスも素敵だったし、その前の図書館でのいけない接触?!もドキドキしてね~。
できれば、シャーロットがロスベリーを「アダム」と呼ぶのを聞きたかった気がします。
そして、オリヴィア・パーカー作品で私が特に好きなのはズバリ、ラブシーンでございます(爆)
なんちゅーか、ちょうど私のドキドキをくすぐる感じのキュートさと、熱く切ないリアルさを同居させた感じが、とっても好きですね。
前作もそうだったけど、ストーリー自体の可愛らしさいじらしさと、そのラブシーンの熱さの対比がとっても印象的で、何度も読み返したくなっちゃいました。
長さもちょうどいい感じで、飽きずにラストまで肩の力を抜いて楽しめました。
楽しみな次作は、どうやらロザリンドがヒロインのようで、今年出版されるようですね。
このまま是非是非、トリスタンをヒーローにした作品も書いて欲しいな~!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/18 Sun 21:59 】 | P | comment(0) | trackback(0) |
「激情のパレット」シェリル・ホルト 
激情のパレット (フローラブックス)激情のパレット (フローラブックス)
シェリル ホルト Cheryl Holt

ぶんか社 2010-07-03
売り上げランキング : 7363

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


真面目に読んではいけないシェリル・ホルト?!今回も独自路線まっしぐらって感じでした(笑)
600頁以上のボリューム、すごいな~。
けれど、いつものように延々と登場人物たちがつぶやいているので(オシム氏も真っ青)、ツラツラと読めてしまうんですよね~。
エロティックさという点では、ガブリエルとエリザベスのロマンスはちょっとストレートだったかな。
もっと、焦らして焦らしてっていうパターンのほうが、私は好き(爆)
しかし、メアリーとガブリエル父とか、エリザベス父と後妻のシャーロットとか、まー、本当に下品なメロドラマのように次々と・・・!
でも、そんなホルトが私は大好きよ♪
ハッキリ言ってストーリーは少々破たんしていても許せる場合も多いけれど、この作品はガブリエルにもエリザベスにもちょっと不満。
お互いに結ばれない関係だと知りながらの逢瀬とは言え、エリザベス父が現れてガブリエルに金で解決しようと持ちかけたあたりからラストまで、なんとなく釈然としない。
ガブリエルは最初からエリザベスに一財産作らせるために敢えて嫌な役回りを引き受けた・・・と思っていたら、どうやらそうでもないし。
一方のエリザベスもガブリエルからあっさり袖にされて深く傷ついたのに、自分のほうこそガブリエルに酷い言葉を投げつけたと反省したり・・・
うーーん、そのへんの2人の気持ちがイマイチ私にはよくわかりませんでした。
エリザベス、怒ったままでいいんじゃないのか??
そしてそんなエリザベスに誘惑されて、最後にはアッサリ陥落するガブリエルなのでした。
本当に、読み終わった後に感動とか余韻とかそういうのは全然無いけれどまた読みたくなるという、ホルトは稀有な作家だと思いますよ、ある意味!
多分、同じような感じに作家買いする方も大勢いるだろうから、また近いうちにホルト作品を楽しめそうですね~。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/14 Wed 19:52 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
「ダークフリスの一族 金色の翼の花嫁」シャナ・エイブ 
ダークフリスの一族 金色の翼の花嫁 (ヴィレッジブックス)ダークフリスの一族 金色の翼の花嫁 (ヴィレッジブックス)
シャナ ・エイブ 栗木さつき

ヴィレッジブックス 2010-06-19
売り上げランキング : 2210

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


The Drakon Series #1、独特な雰囲気で、ファンタジーの色濃いムードが良かったです。
ただ、ちょっと期待が大きすぎたのか、思ったほど熱中しなかったかな~。
前半部分はかなりファンタジーの面白さが勝っていて、それが逆に良かったんだけど、せっかくの設定が少し小さなスケールに収まってしまったような印象です。
一族の宝の宝石をめぐる「逃亡者」との追跡劇は、その宝石の圧倒的な重要性がイマイチ伝わってこなかったのと「逃亡者」が最後まで影が薄いままだったので、もうひとつ盛り上がらない感じでした。
クリストフとルーのロマンスは、煙から竜へと変化する特性を大いに生かしてとてもロマンティックで読んでいて楽しいものだったし、初恋の人クリストフを心から思いながらそれゆえにただ運命のまま結ばれたくないというイジラシさもあり、すごく納得できる感じでしたね。
ルーを思うクリストフの気持ちも、ただ「アルファ」だからという根源的な動かしがたいものと、いつまでも「ねずみっ子」とからかい混じりに呼ぶ優しさとがあり、男らしい勢いと誠実さが同居してなかなか良かったし。
すみずみまで丁寧に描かれていてすごく良かっただけに、もう少しの勢いがあれば、という感じですかね~。
ともあれ、ゼインがヒーローの次作もすごく楽しみなんで、ぜひ読みたいですね。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/12 Mon 18:18 】 | A | comment(0) | trackback(0) |
「銀の瞳に恋をして」リンゼイ・サンズ 
銀の瞳に恋をして (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)銀の瞳に恋をして (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
リンゼイ・サンズ 田辺 千幸

二見書房 2010-06-18
売り上げランキング : 29834

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Argeneau And Rogue Hunter Series 時系列的には#3、出版順としては#1(笑)
リンゼイ・サンズは前作ヒストリカルがクスッしながらなんともいじらしい切なさが良かったので、ヴァンパイアものがあまり得意じゃないけれど読んでみました。
W杯のおかげですごく時間がかかってしまったこともあり、ストーリー全体を楽しむというよりディテールを楽しむ作品という読後感・・・
クスクスはあれど、いじらしさや切なさは無し。
そこのところが、ちょっと不満かな~。
ダークで官能的なヴァンパイアものが好きな方には、かなり拍子抜けなんじゃなかろうか。
私は逆にそこには拘りが無いので(笑)ヴァンパイアという設定を味付け程度に捉えて面白く読めました。
特に、血が足りずに弱ったルサーンにケイトが何とか自分の血を飲ませようとするため、思わず知らずラブラブな行動にもなってしまう・・・それなのになかなか上手くいかないってところが、なかなか細かくて楽しめました。
同じように、九死に一生を得た後に情熱のまま抱き合う2人、コン●ームをなんとか調達しようと右往左往するルサーンが、ラブシーンと相まってなんとも可笑しかったですね~。
こういう、細かい部分は面白いんだけど、先にも書いたとおり作品全体としてロマンスの醍醐味のようなものはあまり感じられなかったです。
お互いへの気持ちの葛藤部分も、あんまり深く描かれていないしな~。
ルサーンもケイトもまあ平均的位の感じだったけど、私が一番気に入ったのはケイトの同僚クリス!!
いやーー、可愛いわ、彼♪
部屋にコン●ーム持ってきたボーイにルサーンと自分が恋人だと思われ「お楽しみください!」なんて発言されて、アワアワとなる部分が妙にウケました(笑)
あと、ケイトとルサーンのベッドシーンを見つけてしまい大慌てするところも、ルサーンの全裸を見て「やめてくれ~」と怒るところも・・・いい味出してました。
ま、もちろん彼でスピンなんて、ないんだろうな・・・?

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/04 Sun 20:55 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
2010年8月の気になる新刊 
8/? 扶桑社ロマンス
・・・・バーバラ・ピアス(Pierce, Barbara)「(邦題未定)(NAUGHTY BY NATURE)」
The Carlisle Family #3
・・・・コニー・メイスン(Mason, Connie)「(邦題未定)(LORD OF THE NIGHT)」

8/4 フローラブックス
・・・・キャスリン・スミス(Smith, Kathryn)「純潔と牙の秘密(NIGHT OF THE HUNTRESS)」
The Brotherhood of Blood #2
・・・・アレクサンドラ・ベネディクト(Benedict, Alexandra)「意地悪なキス(TOO SCANDALOUS TO WED)」
Beyond Desire #2

8/9 マグノリアロマンス
・・・・メリッサ・メイヒュー(Mayhue, Melissa)「真実の愛は時の彼方に(SOUL OF A HIGHLANDER)」
Daughters of the Glen #3
・・・・L・J・スミス(Smith, L. J.)「ヴァンパイア・ダイアリーズ(4)(DARK REUNION)」
The Vampire Diaries #4

8/10 RHブックス・プラス
・・・・レベッカ・ヨーク(York, Rebecca)「月夜の幽霊(GHOST MOON)」
Moon #9

8/10 イソラ文庫
・・・・ジョアン・ロス(Ross, JoAnn)「狙われた愛の記憶(CROSSFIRE)」
A High Risk Novel #2

8/10 ラズベリーブックス
・・・・シェリリン・ケニョン(Kenyon, Sherrilyn)「真夜中の太陽-ウルフ(KISS OF THE NIGHT)」
A Dark-Hunter Novel #5
★・・エマ・ワイルズ(Wides, Emma)「禁じられた「恋の指南書」(LESSONS FROM A SCARLET LADY)」

8/10 ライムブックス
★★ロナ・シャロン(Sharon, Rona)」「仮面の伯爵とワルツを(ONCE A RAKE)
★★ケリリン・スパークス(Sparks, Kerrelyn)「月夜に恋が目覚めたら(VAMPS AND THE CITY)」
Love at Stake #2

8/17 ソフトバンク文庫
・・・・シャーレイン・ハリス(Harris, Charlaine)「トゥルーブラッド6 女王との謁見(DEFINITELY DEAD)」
A Southern Vampire Mystery #6
2006 RT's-Reviewers' Choice Award Winner AMATEUR SLEUTH

8/20 HQディザイア
★★ジェイン・アン・クレンツ(Krentz, Jayne Ann)「夜明けまでは信じて」
初邦訳か不明
→ステファニー・ジェイムズ名義「愛のかけひき」の改題

8/20 villagebooks
★★カレン・マリー・モニング(Moning, Karen Marie)「(邦題未定)(THE IMMORTAL HIGHLANDER)」
Highlanders #6
★★ローリ・フォスター(Foster, Lori)「(邦題未定)(CAUSING HAVOC)」
Supreme Battle Challenge (SBC) fighter Series #1
・・・・ローレル・K・ハミルトン(Hamilton, Laurell K.)「(邦題未定)(THE KILLING DANCE)」
Anita Blake/Vampire Hunter Series

8/20 二見ミステリ文庫
★★サマンサ・グレイブス(Graves, Samantha)「(邦題未定)(SIGHT UNSEEN)」
コンテンポラリー
・・・・スーザン・イーノック(Enoch, Suzanne)「(邦題未定)(TAMING RAFE)」
The Bancroft Brothers #2
・・・・アイリス・ジョハンセン(Johansen, Iris)「(邦題未定)(THE GOLDEN VALKYRIE)」
Sedikhan #2

8/31 扶桑社ロマンス
・・・・サブリナ・ジェフリーズ(Jeffries, Sabrina)「(邦題未定)(ONLY A DUKE WILL DO)」
School For Heiresses #2
・・・・ノーラ・ロバーツ(Roberts, Nora)「(邦題未定)(THE PAGAN STONE)」
The Sign of Seven Trilogy #3


いつものように扶桑社は2カ月分です。
MIRA文庫はブレンダ・ジョイスとリンダ・ハワードですが、初邦訳かまだ判別つきません。

・・・・ブレンダ・ジョイス(Joyce, Brenda)「初恋はせつなき調べ 上・下(THE PERFECT BRIDE)」
de Warenne Dynasty #6


えーっと、体調不良&仕事多忙にていろいろ調べきれてないです~(笑)
左メニューの原書リンクも、そのうち・・・(とほほ)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/07/01 Thu 22:15 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
| HOME |