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「虎の瞳がきらめく夜」マージョリー・M・リュウ 
虎の瞳がきらめく夜 (ヴィレッジブックス)虎の瞳がきらめく夜 (ヴィレッジブックス)
松井里弥

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2005 RT's-Reviewers' Choice Award Winner CONTEMPORARY PARANORMAL ROMANCE の Dirk & Steele Series #1読了♪
いやいや、面白かったです。
うちの猫の入院がなければ、一気読み間違いなしだったところです!
多少、今後のシリーズ登場人物たちの紹介めいた部分にページが割かれたところは仕方ないとして、それ以外の部分はとにかくハリとデラの「あなたしか見えない」ラブラブぶりを突き詰めてくれて、読み手としても心置きなくロマンスに浸れてよかったですね~。
嘘も誤魔化しも一切なし、ここまでお互いにまっすぐなカップルもなかなか少ないんじゃなかろうか?
よそ見はしなくても、自分の気持ちや相手の気持ちに自信がもてなくてウロウロしちゃう展開はよくあり、そこをいかにハラハラさせながら読ませるかがロマンスの醍醐味でもあると思いますが、この作品はそれとは対照的に、とにかく2人がお互いの瞳だけじーーーっと見つめている感じが、羨ましくも微笑ましいといった感じでした。
それは、ハリとデラの2人共がすごく素直で心根の正直なタイプだったからでしょうけどね。
あんまりいい人だと嫌味にも感じるけれど、この2人は本当に気持ちよかったですよ。
なんつーか、人間も捨てたもんじゃない、と言えば大袈裟すぎるでしょうか?
でも、お互いへの絶対の信頼感がすごかった・・・!
シェイプシフターという設定も興味深く、ほんとX-MENの世界観に通じて楽しめたし、あんまりグロテスクにならずにくどさを控えめに描写してあったのが良かったです。
ハリが姿を変えながらのラブ・シーンも、虎男の面目躍如というか、実に熱さと切なさと誠実さが上手く混ざり合ったシーンになっていて、印象的でしたね。
デラに甘くからかわれて、照れるハリが本当ににキュートだったわ♪
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/05/30 Sat 20:41 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「海辺のとまどい」サンドラ・ブラウン 
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サンドラ・ブラウン89年の作品、20年前ですか~。
ダラダラと長いだけの文庫新刊に比べて、ページ数もさくっと潔く?なんとも起承転結の効いた楽しい作品でした!
時間のある午後に一気読みするのにはぴったりです。
サンドラらしい、情熱の中にもユーモア溢れる展開、軽くテンポよくどんどん読める会話の多い展開も楽しかったです。
サンドラを読んでいつも思うのは、普通の人の普通の感覚を実に手際よく配して納得させる心理描写をしているところが凄い、上手い、ってことです。
シンシアとワースそれぞれが胸のうちで悶々と思い悩む内容は、実に普遍的というか馴染み深い感覚なんだけど、なるほどーと読者を上手に納得させるところが、こちらの心のうちを映してくれているようで読んでいて心地よく楽しく感じるのでしょうね。
とにかく、2人のやり取りを読むのが楽しくて、ありふれた話なのに最初から最後まで飽きずに読みきれるのが、さすがだなと。
あの場面で足がつるヒーロー:ワース、最高だ~~~(笑)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/05/25 Mon 20:59 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「令嬢と華麗なる詐欺師」ニコル・バード 
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読了して一番気になったのが・・・サーシとデイヴィッドのその後って??!(笑)
ははは、ちゃんと書いてくれているんですね~。

Lady in Waiting
Lady in Waiting

ヒル姉妹は本当に気丈というか才気闊達というか、芯の強さではなかなかのヒロイン達ですね。

ニコル・バードはベテラン作家だけあって、イロイロとはっとさせられるような心理描写があるなーと思いました。
サイキが、自分と幼い妹を残して無謀な冒険で命を落とした両親に対して愛しながら激しく怒っていたという下りとか・・・。
ただ、上手いとは思うけどグっとくるほどの独特な雰囲気というのは、あまり感じられなかったかな。
あくまで想定内というか、あっと驚くような展開は無いです。
ヒロイン:サイキは本当にしっかりした落ち着いた女性。
自分の内面を親しい人にもなかなか見せられない孤独な部分、妹のサーシのことを常に最優先させる心優しい部分、それなのに大胆な策略で伯父と従弟を騙そうとする豪胆な部分・・・
それぞれを微妙にブレンドしたなかなか複雑なヒロインとも言えますかね。
そんなサイキが、ガブリエルの前でだけは素のままの自分でいれるところが、可愛い。
一方のガブリエルも、二度と女性を心から信頼することは無いと思っていたのに、サイキのひたむきさや誠実さに触れるにつれて、自身も影響されてどんどん内面に立ち向かえるようになっていく。
そんな2人の大人なやり取りが、じわじわと迫ってくる感じでしょうか。
ラブシーンも割と控えめ、最後まで落ち着いたムードの作品でした。
うーーん、でもここらでガツーーンとくるような衝撃的な作品が読みたいな~。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/05/20 Wed 20:21 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「偽りの花婿は未来の公爵」ジェシカ・ベンソン 
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まー、なんとも可愛らしいというかほのぼのしたというか・・・。
ヒロイン:グウェンの一人称なもんで、その飾り気の無い言動や素直な心の動きで、余計にほっこりした感じがありますね。
許婚と入れ替わった双子でも義理の兄に対して、いけないいけないと思いながらドキドキが止まらない様子はとってもキュートでした。
親友たちに懇々と説得されてうなだれたり、こっそりと家族の会話を盗み聞きしたりする様子も、普通の女の子っぽくてほのぼの。
ただ・・・謎解きというか話の屋台骨部分は、結局それでどうしたの?!と言いたくなるような内容で、何故ハリーがバーティなのか、それ一点でちょっと引っ張りすぎの感じはあったかも。
それでも、ハリーとグウェンの会話が中心なんで気軽に掛け合いを楽しめたのは良かった。
一言で言うと、ものすごく軽く読める感じでしょうか?(笑)
ハリーの上品な茶目っ気やグウェン一筋な部分も、あっさり目ヒーローだけどちょっとキュートで良かったしね。
ホットさは低め、でもジワジワとした感じも意外に楽しかったかな。

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【2009/05/17 Sun 20:10 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「夢で逢いましょう」レイチェル・ギブソン 
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かわいいお話ではあったが・・・佳作って感じかな~。
「あの夏の湖で」のように面白さがはじけるほどでもなく、ロマンスもボチボチか。
それでも、ラブシーンに独特の雰囲気があって、作家特有のムードを感じられたけどね。
多分、私があんまりピンとこなかったのは、ジョーが自信みなぎるタイプのヒーローだったからかな。
ラスト付近の愛に気付いてからの真摯で一途な行動や、お姉さん達に可愛くからかわれているところなんかはキュンとくるんだが、いかんせんマッチョで自信満々な色黒ヒーローなもんで(爆)
わかってるんですけどね~、自信満々なヒーローがヒロインにどうしようもなく惹かれる部分のキュートさや、本当の気持ちに気付いた時の慌てふためきぶりの可愛げって・・・
でもね、どうもヒロインに対して臆することなく誘惑できたりするヒーローって、なんだかあんまり興味がわかない私。
思わず、振り向かれないままこっそり傷つくヒロインに肩入れしてしまう。
そんなこんなで、自分の気持ちになかなか気付かない頭でっかちニブチンのジョー、私はさほど魅力的に思わなかったです。
まあ、ここは本当にヒーローの好みってだけなんですけど。
私は傲慢ヒーローがヒロインにメロメロになってヒロインの思惑でもないのに誘惑「されちゃって」悶々としたりマメマメしくしたりする様子、大好きなもんで!
ヒロイン:ガブリエルは良かったですね。
ニューエイジっぽい言動も、一生懸命真っ直ぐな感じが出ていて○

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【2009/05/13 Wed 20:40 】 | G | comment(0) | trackback(0) |
「乙女と月と騎士」リン・カーランド 
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de Piaget Family シリーズ、読了。
邦訳済「わたしの黒い騎士」クリストファーの主人であるロビンの父(血縁関係は無し):リースの物語。
この作品、とっても読むのが大変でした・・・(苦笑)
長い割りに、意外とメリハリが無い。
なんというか、淡々と(ラブシーンも含めて)展開するストーリーなもんで、ほとんどラスト付近までかなり辛抱して読み終えた感じですねー。
ただ、ラスト付近のリースの家族紹介には爆笑!
笑った、笑った・・・!
確かに、なんつー家族でしょ。「ときどきスパイ」ってのが、やたら可笑しかった・・・!!
あとは、マスター・ソクラテスの娘!
そうか、そうきたか、みんな小さい頃はあったのよね(爆)
ってな感じで、邦訳済2作を既読の方ならば、それなりに楽しめたかもしれない作品。
シリーズの始まりだから・・・とこの作品から読むと、その後を読む気力が失せるかも?!
なんで、ここは時代にとらわれずにクリストファーの物語から是非読んでみてくださいな。
さてこの作品、各々のキャラが潔く運命をある部分は受け入れて耐え忍ぶ姿が一種の驚きです。
そういう時代の作品ということは充分わかってはいても、女性の運命や騎士たちの明暗や、とにかく自分の才覚だけではどうにもならない世の中をなんとか生き抜く様子が、実に淡々と描かれていて・・・。
もちろん、最後には運命の女神はちゃんと微笑んでくれるわけだけど、そこに至る長い月日を思うと、ちょっと目眩を感じます(笑)
この時代独特の雰囲気が好きな方にはいいかもしれませんが、大体が中世ものがあんまり好きじゃないもんで、苦しかったですね~。
次はロビンのロマンスかな?
お相手は彼女・・・ちょっと楽しみですね。

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【2009/05/10 Sun 22:40 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
「books」更新記録 
更新:「books」エリザベス・ホイト、ジェンナ・ピーターセン、サマンサ・ジェイムズ、ロビン・ショーン、ローリー・ハンデランド
【2009/05/06 Wed 13:56 】 | 更新記録 | comment(0) | trackback(0) |
「永遠なる時の恋人」J・R・ウォード 
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The Black Dagger Brotherhood Series #2 前作より数段面白かったですね~♪
パラノーマルは苦手、ヴァンパイヤも苦手・・・という基本はまだあるけど(笑)このシリーズは素直に面白いしセクシーだし切ないな~と思えます。
レイジがメアリーの手をとりながら<書の巫女>から血を吸うシーン、初めてその行為に艶かしさを感じられました。
今まではどうも動物的なイメージが強く、そういう描写にあまりセクシーな感じを受けなかったので、今回ようやくなるほどーと思えたわ(^^;
前作では兄弟たちもまだ個性を発揮するほど登場しなかったので、今回は全員が同じ館に暮らすようになったこともあってそれぞれのキャラが歩き出した、って感じで面白かった。
この辺り、これだけの面々を描き分けているウォードは、やっぱり支持されるだけの筆圧があるなーと実感です。
ま、私のお気に入りは未だにブッチですけどね~!
好きな女の住む部屋の下の植え込みに潜む・・・って、とてもマッチョな殺人課刑事とは思えない純情ぶり(笑)
あー、もう引っ張るだけ引っ張ってくださいな、ブッチ&マリッサは!
それだけ楽しみが増えるってもんです!
で、次作への流れもバッチリのザディスト、彼の底なしの苦悩や残酷な表面部分の裏にある哀しい男の顔もちゃんと見えてきて、ほんとに楽しみです。
さてさて、すっかり他の兄弟達のことばかりになったけど、本題のレイジ&メアリーです。
まず・・・レイジーが可愛い♪
これって邦訳の妙もあるんだと思う。原文はどんな感じなんだろうね~。
特に会話部分(他の兄弟たちの発言も含めて)の生き生きとした感じやどこか少年のような、そう、やっぱり内に獣を抱いたところなんかは大きな猫科のオスのような、それが頭撫でてもらおうと身を屈めている感じが、たまらなくキュート!
まあ、前作ラスの場合は「王」なんだから威厳も必要だからってこともあったでしょうが。
そのまんま、ラスト付近ではすっかりメアリになついて!しまう描写も、妙に可愛い。
いやほんと、しつこいですが、ほんまに可愛いヴァンパイヤでしたね~♪
一方のメアリー、うん、まあ、合格点?
特筆するほど好みのキャラではなかったけど、自分の置かれた状況に大騒ぎせずに対処する気丈さは、前作ベスよりもずっと好感がもてた感じ。
レイジに対して気後れと遠慮を感じる描写も、嫌味なくよく理解できたしね。
正直、前作はイマイチ私にはピンとこなかったので、このシリーズどうするかな~と思っていたので、読んで本当によかった!!
ザディストの次作も気になるけれど、ジョン(彼の描写はイチイチ泣かせたな~)の今後もすごーく気になりませんか?
また楽しみなシリーズができた感じです。

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【2009/05/06 Wed 12:39 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
「books」更新記録 
更新:「books」シャノン・マッケナ、ニコール・ジョーダン、ローリ・ワイルド、エリザベス・ボイル、シンディ・ジェラード、リサ・クレイパス、リサ・マリー・ライス、ジャッキー・ダレサンドロ、タラ・ジャンセン、ジル・シャルヴィス
【2009/05/03 Sun 15:14 】 | 更新記録 | comment(0) | trackback(0) |
「同居生活」リサ・クレイパス 
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平林 祥

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クレイパスにしては・・・という冠詞がついてしまいそうな・・・それが私の読後の印象ですね~(^^;
うーーん、当然ながら水準が高いので楽しんで読めるヒストリカルの佳作ではあると思うのですが、なんというか全体的に「散漫」な印象が残りました。
ひょっとするとクレイパス作品に味をしめてすっかり要求が多くなっているのかもしれませんが、あの独特の求心力というかじっと座って読んでいられないくらい胸がザワザワする感じ、は正直無かったです。
クレイパス自身も考えたとあとがきにもあった通り、ヒーロー:ザッカリーのキャラが少しブレているというか、やはりデレクのようなヒーローにお目にかかってしまった後では、どうしても「小者」感(笑)が否めない・・・。
デレクに比べて数段スマートで数段物分りの良い「成り上がりヒーロー」ということに魅力を感じられたら良し、なんでしょうけど。
ヒーロー&ヒロインであるザッカリーとホリーに焦点を当てるべく、サイドロマンスのジェイソン&リジーを極力抑え目にした感じがあったのも残念。
どうせなら、リジーのじゃじゃ馬ぶりもジェイソンのクールな応酬も、もっともっと楽しませて欲しかった気がします。
それでも、この2人の出会いの場面の微妙なやり取りとか、上手いなーと改めて思いました。
そうそう、ヒロイン:ホリーについてですが、ちょっと出来すぎの感があり、あまり思いいれを込めて読めなかったかな~。
ザッカリーへの愛に気付いてからの大変身ぶりは気持ちよいですが、それまでがあまりにも長すぎて
ちょっとしんどい感じでした。
それにしても、心のうちに何ものにも捉われない自由な精神があったからでしょうが、変貌の大きさにちょっとびっくりですが(笑)
で、読者としてはレイヴンヒルのロマンスに期待しますよね?!
クレイパスのHPでみると、どうやら彼の物語を・・・と考えているようですね。
いつかレイヴンヒルの過去と彼の恋愛感を根底から覆す女性とのロマンスを、是非読んでみたい!と思います。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/05/03 Sun 10:54 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
2009年6月の気になる新刊 
6月もたくさん出るのね~~~(汗)
あ、嬉しい悲鳴ですけどね。


6/3 フローラブックス
★ノエル・マック(Mack,Noelle)「誘惑は甘い調べにのせて」
「WANTON」??
The Pack of St.James Series #2
★★ジェンナ・ピーターセン(Petersen,Jenna)「愛の指令はあなたから 恋する女スパイ(LONDON WITH LOVE)」
The Lady Spies Series #1

6/9 マグノリアロマンス
★★ララ・エイドリアン(Adrian,Lala)「真夜中のキス(KISS OF MIDNIGHT)」
The Midnight Breed Series #1
★★ナンシー・ウォレン(Warren,Nancy)「ドライブ・ミー・クレイジー(DRIVE ME CRAZY)」

6/10 ラズベリーブックス
★★ソフィア・ナッシュ(Nash,Sophia)「海と空の宿る瞳(A DANGEROUS BEAUTY)
The Widows Club Series #2
2007 RT's-Reviewers' Choice Award Winner REGENCY-SET HISTORICAL ROMANCE

★★ジュリア・クイン(Quinn,Julia)「まだ見ぬあなたに野の花を(TO SIR PHILLIP,WITH LOVE)」
The Bridgerton Series #5

6/10 ライムブックス
★★エロイザ・ジェームズ(James,Eloisa)「恋のめまい(PLEASURE FOR PLEASURE)」
The Essex Sisters #4
★リサ・ジャクソン(Jackson,Lisa)「灼熱の虜(FATAL BURN)」
Oregon/California Series #3
「DEEP FREEZE」スピンオフ

6/10 ランダムハウス講談社ロマンス文庫
★★メアリー・ジョー・パトニー(Putney,Mary Jo)「今宵、魔法をかけて(A KISS OF FATE)」
The Guardian Series #1
2004 RT's-Reviewers' Choice Award Winner BEST HISTORICAL PARANORMAL FANTASY

6/10 オーロラブックス
★ジュリアン・マクリーン(MacLean,Julianne)「公爵と百万ポンドの花嫁」
「TO MARRY THE DUKE」??
The American Heiress Series #1

6/15 MIRA文庫
★ブレンダ・ジョイス(Joyce,Brenda)「夢に想うは愛しき君(THE STOLEN BRIDE)」
The de Warenne Dynasty #8
2006 RT's-Reviewers' Choice Award finalists HISTORICAL ROMANCE OF THE YEAR

6/15 HQディザイア
★★ジェイン・アン・クレンツ(Krentz,Jayne Ann)「湖畔の情熱」
未邦訳作品??
→「ロッキーの熱い想い」の新訳改題・・・だそうです。
なかなか面白い作品ですよ。


6/17 ソフトバンク文庫
★パトリシア・グラッソー(Grasso,Patricia)「王子に魔法をかけられて(TO CHARM A PRINCE)」
The Kazanov Seires #1,The Douglas Trilogy #2
★★シャーレイン・ハリス(Harris,Charlaine)「トゥルーブラッド(1)闇夜の訪問者(DEAD UNTIL DARK)」
Sookie Stackhouse(True Blood) Series #1
★★リサ・マリー・ライス他「シークレット」
★★キンバリー・レイ(Raye,Kimberly)「お嬢様はヴァンパイア(1)恋したっていいじゃない!!」
「DEAD-END DATING」??
The Dead End Dating Series #1

6/19 二見ミステリ文庫
★★リンダ・ハワード(Howard,Linda)「(邦題未定)(DEATH ANGEL)」
AAR 2009 Annual Reader Poll Results (for 2008 Releases)-Best Romantic Suspense
★★ジャッキー・ダレサンドロ(D'Alessandro,Jacquie)「(邦題未定)(CONFESSIONS AT MIDNIGHT)」
Mayhem in Mayfair Series #2
2008 RT's-Reviewers' Choice Award finalists HISTORICAL ROMANTIC MYSTERY / GOTHIC
★★キャンディス・ハーン(Hern,Candice)「(邦題未定)(IN THE THRILL OF THE NIGHT)」
The Merry Widows Series #1
2006 RT's-Reviewers' Choice Award Winner REGENCY-SET HISTORICAL ROMANCE

6/20 villagebooks
★★カレン・マリー・モニング(Moning,Karen Marie)「(邦題未定)(THE DARK HIGHLANDER)」
The Highlander Series #5
2002 RT's-Reviewers' Choice Award Winner BEST CONTEMPORARY PARANORMAL
★★ローリ・フォスター他「キス・キス・キス(7)」
「SOME LIKE IT HOT」??
Cary and her friends Series
★リサ・ジャクソン(Jackson,Lisa)「(邦題未定)(SEE HOW SHE DIES)」

6/下旬 扶桑社ロマンス
★★ナリーニ・シン(Singh,Nalini)「(邦題未定)(SLAVE TO SENSATION)」
The PSY-CHANGELING Series #1
2006 RT's-Reviewers' Choice Award finalists CONTEMPORARY PARANORMAL ROMANCE


特に気になるのは、ララ・エイドリアン、ソフィア・ナッシュ、シャーレイン・ハリスなんかの初登場作家。
(シャーレイン・ハリスは初じゃなかったんですね~、すみません!)続きが気になるシリーズ作品もたくさん出るし、御大リンダも出ますね~。
パラノーマルが多いので、私にとっては地雷も多そうですが・・・(笑)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/05/01 Fri 13:55 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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