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「ヒースの野に秘めた愛」サマンサ・ジェイムズ 
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藤沢 ゆき

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前のシリーズを気なりつつスルーしているサマンサ・ジェイムズの The McBride Trilogy #1 なかなか良かったです。
さくさくと、一気に読める感じです。
ただ、切ない設定の割りにあんまり重みは感じない・・・ような気がするのはなぜ?
愛する者を自分の目の前失ったサイモン、愛する者を二度と失いたくない思いと自分自身を責める思いから人との接触を絶ち孤独な塔にこもっている・・・というヒーローは結構多いけれど、ここまであからさまなほど自分の殻にこもっているのもちょっと珍しかった感じですね。
そういった部分と、アナベルのお約束のような前向きではっきりした行動パターンが、ちょっと画一的すぎたのかもしれません、私には。
ともあれ、2人が徐々に心を通わせていく過程は自然で、カロラインやダフィーといった味のある脇キャラも効いていて、最後まですんなりと心地よく読み終えることができました。
最後にもう一捻りあるかなーと思ったけど、あっさりとサイモンがアナベルへの愛を自覚する部分は、逆にすっきりとして良かった感じです。
長めのエピローグ部分も、心温まる感じでほっこりとさせてくれましたね。
あ、ラブシーンは意外に熱く、けっこうドキドキさせてくれて楽しかったです♪
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/04/27 Mon 22:02 】 | J | comment(0) | trackback(0) |
「その瞳を信じて」シンディ・ジェラード 
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松井 里弥

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The Bodyguards #6 シリーズは一応終了・・・なんだけど、ちゃっかり新しいシリーズのヒーロー達が登場しちゃっているという・・・(笑)
ま、シンディ・ジェラードは安心して読めるので楽しみなんですけどね。
エイミーを求めながら、後を追ってはいけない、探してはいけない、自らを追い込み、家族からも大いに心配されていたダラス。
ついに、心にしまっておけない思いをおもわず口にしたりして、かなりの重症だったところに、悩みのタネのエイミーが再び傷ついて現れて・・・
もうね、ダラスがものごっつく献身的なんだよね~。
ここまで親鳥のような気配りをされ、ベッドではエイミーの思うがままに奪われて(笑)、、、かなり古いが、あんたは「おしん」かと・・・(爆)
確かに無敵な兄と元気な双子の間、地味目なポジションではあるけれど、こんなにひたむきでいい男なんだよね~。
一方のエイミーはストーリー設定上はシリーズ3作目の傷ついても健気な様子からは一変、物騒な火器を扱いダラスに怪我させる勢いの護身術も身に着けた、芯の強いまっすぐな感じに変貌。
お互いに心に暗い闇を抱えた二人の苦悩が、カルト集団を追ってアルゼンチンで展開される追跡&救出劇の裏にあるわけなんだけど、そこは意外にあっさり目だったかなーと思う。
ダラスの苦悩も想定内だし、エイミーの回復ぶりもけっこう目覚しくてね。
まあ、変にグダグダさせずにすんなりと気持ちよく話を展開させていくのは、いつもながら読みやすくていいんだけどね。
でも、3作目から引っ張ってきた割には案外とあっさり目の幕切れ・・・というか、新シリーズのヒーローとなるゲイブとヒロイン:ジェンナの掛け合い具合に、すっかり影が薄くなってしまった感じが否めないですよね~(笑)
シリーズ最後を華々しく飾るには、もう少しこの2人に大人しくしておいてもらったほうが良かった?!
それでも、先が気になる展開でストレスなく読ませるところは、いつもながら上手いなーと思いました。
ささ、新シリーズに期待しましょう!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/04/25 Sat 19:42 】 | G | comment(0) | trackback(0) |
「危険なエクスタシーの代償」ラリッサ・イオーネ 
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The Demonica Series #1 読了・・・・できず(笑)
かなり我慢して読み進めたけど・・・ううっ気色悪い!!
体液やグロテスクな生き物たちが蠢く様子の合間に、やたらと熱い「動物的な」ラブシーンが加わっても、私、盛り上げれないっす・・・。
ははは、やっぱり、パラノーマルはどうも苦手だな~。
唯一、人狼ものは大丈夫そうなんで、来月のマージョリー・M・リュウでは是非巻き返したい・・・ですね。
えーっと、オビラットの登場場面で、ギブアップ。
これだけ新刊発売が多いので、我慢して読むつもりもなくさくっと頁を閉じましたとさ。

残念な結果にがっかりしながらふと思い出したのは、同じように、というかヒロイン自身が一種の異形のものであるマキャモンのイワユル「B級ホラー」時代の傑作、「スワン・ソング」
同じように禍々しく汚れた世界でも、ウワズミをすくえばその下には透明でかつ奥深い世界観の広がるこの作品、私は大好きなんですよね~。
ラスト部分のちょこっとロマンスにもドキドキしたし♪
マキャモンは大傑作「少年時代」のあとの数作以来、ちょっと沈黙ですね~。

Swan Song
Swan Song

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【2009/04/21 Tue 22:43 】 | I | comment(0) | trackback(0) |
「過ちのキスは謎の香り」エリザベス・ボイル 
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The Bachelor Chronicles #2 とっても楽しく読了♪しかし、シリーズ作品としては枝葉部分になるのね、前作同様・・・?
とにかくいたるところでクスクスさせてくれて、本当に楽しく最後まで読めました。
ほとんど最後あたりまでラブシーンもお預け、なのになんともドキドキさせられて引き込まれる展開でした。
謎を秘めたジャックの、ミランダとのことがあってからの変貌ぶりも良かったし、ミランダとのその後の経緯や何故か忘れられない気持ちも丁寧で説得力があった。
ジャックの魅力もさることながら、やっぱりミランダの生き生きとした気持ちの描写、お堅い礼法教師の陰に隠された生き生きとした思いやユーモア満点の「向こう意気」の強さが、スキャンダルに巻き込まれて泣き寝入りしていただけの少女からの成長を感じさせたし、一人の女性として成熟した魅力を存分にみせてくれた感じです。
そんなミランダの隠された魅力を見込んで?!ジャックとの仲をとりもとうと画策するダッチェス、タリー、ピピンの3人娘が、本当に痛快で楽しかった!
それぞれの個性もキチンと描かれていたのもよかったし、魅力的な狂言回しとしてのキャラを見事に演じさせていましたね。
ミランダが大切にしていたボタン、ジョゼフィーンの幽霊の謎なんかの細かい部分でも見事に伏線をはって効果的に使っていたのも、発見する楽しみがあってよかったな~。
この後、3人娘のロマンスが順次邦訳されることを期待します!
ダッチェスのロマンスは刊行予定だということだけど、今作品で熱い出会いをしたピピンとダッシュのロマンスも早く読みたいですね~。

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【2009/04/19 Sun 19:15 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「恋の伝説」ローリ・ワイルド 
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この作品は「世界の果てまで きみと一緒に」のスピンオフなんですね~。
ファッションセンス・ゼロ、ぼさぼさ頭で黒縁丸眼鏡のオタクなヒーロー:ハリソン、可愛かったですね♪
ダウ、シッカ、ダウ、ナウ・・・
もーー、頭から離れなくなっちゃって・・・(爆)
しかしながら、ハリソンのキャラは奥深く描かれているのに対して、ヒロイン:キャシーがなんだか薄っぺらかったですね(笑)
うーーん、どこまでも楽天的で刹那的で人生を無理やり?!楽しんでいるというキャラ、それでも実は心の奥に不安と傷つきやすさを隠していた・・・という、まあありがちなパターンも、もう少し好感がもてるように膨らませてもらいたかった感じです。
決して嫌いじゃないけど・・・好きでもないっていう、あんまり感情移入できないヒロインでした、私には。
まあ、どうしてもマジメなヒーローも大好きな私ですから(要するに、普通のハンサム・ヒーローはつまんないってことですが)ハリソンよ、キャシーのどこにそんなに惹かれるの?と問いたくなりましたけど。
マジメでお堅いハリソンの、ちょっとした男っぽさにシビレル(死語?)キャシーの描写は、なかなか楽しかったです。
そんなわけど、実にあっさりと、さくっと読み終えた作品、軽く読むにはピッタリって感じですね。


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【2009/04/15 Wed 19:13 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
「愛のレッスンは秘やかに」ロビン・ショーン 
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今月創刊のマグノリアロマンスから、早速1冊・・・。
正直2冊共なんだか熱ーーーって感じだったんで(笑)どっちでもいいか、ぐらいの気持ちであまり期待せずに読み始めたんですが・・・意外な驚き、面白かったです!
あ、でも、ダメな人には全くダメそうな感じもありますけど・・・(爆)
同じようにエロティックな作品でも、オッケーなのと全然受け付けないのと、人それぞれイロイロだと思います。
私も、熱けりゃいいってもんでもなく、基本的にクスっと笑える部分や胸に切なく迫る部分が無いとダメなんだけど(この感じ方も、また人それぞれ)この作品はかなり暗めのドロドロの内容の割りに(笑)ロマンス部分はすごく切なくて私の琴線に触れましたね~。
最初50ページくらいまで、ヒロイン:エリザベスの上から目線な印象が強く、うーーんこれはちょっと苦手なヒロインかも・・・と思いながら辛抱して読み進めるうちに、彼女の真実に向き合う強さ、自ら運命の殻を破って這い出していく強さ、そんな部分がすごく強まってきたし、欲望への女性らしい愛らしさのある好奇心もドキドキと共感する部分が多くてよかったですね。
まあ、確かにこの夫に16年も耐えてきたっていうバックグラウンドはうーむという感じですが・・・。
というか、この家族って、、、、これで英国首相一家って、、、もう少し小ぶりな設定でも良かったのでは?と正直思いますけどね(^^;
あんまりにもドロドロなんで、ラミエルとエリザベスの熱いレッスンよりも印象に残ってしまったかも。
話を本筋ロマンスに戻すと、愛のレッスンということで、かなり赤裸々な内容になるわけだけど、お互いに相手に触れることは無いまま官能的な空気だけがどんどん濃密になっていくので、それに伴ってこっちのドキドキ感も高まっていく・・・その感覚が楽しかったです。
ラミエルに言われた「宿題」を実に正直に実行してみるエリザベスのある意味純真な部分と、夫や家族への強い諦観とそれに対する反骨精神が織り交ざっていて、一筋縄ではいかない心の葛藤を、意外にも上手に描写していて、なかなか上手いと思いました。
で、肝心のヒーロー:ラミエルですが、キュートでしたね~♪
エリザベスに対しての溢れる思いを、暗く深く静かにたぎらせ、それを誰に対しても誤魔化さないところが実に良かったです!
自分の気持ちに正直に向き合えないヒーローが多い中で(そこがまた魅力なわけですが)ラミエルは早くからエリザベスへの思いを認めて、尚且つありのままの自分自身を受け入れてもらおうと正直な部分がぐっときました。
決して陽性ではない、陰あるヒーローのひたむきさに、やられました♪
後半なんて、実にマメマメしくて、エリザベスに愛されたくて仕方が無い気持ちが溢れているのも、胸に切なかったですね。
ふーー、ロマンス部分は赤裸々なんだけど清冽な感じ、謎解き部分はもう救いようもなくドロドロ・・・とどっちにしてもかなり湿度高め、暗め、でもページを繰る手が止められない、という作品でした。
一気読み、堪能しました!

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【2009/04/12 Sun 23:29 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
「シャンパンゴールドの妖精」ニコール・ジョーダン 
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The Courtship Wars #2 前作よりぐっと好みの展開で、楽しめました♪
前作はヒーロー:マーカスが意外と普通なというかよくできたヒーローだったんで、今作品のヒーロー:ドリューの欠点いっぱいなんだけどどこか憎めなくて母性本能も刺激するキャラ設定が、楽しかったですね~。
見た目はクールで貴族的で、如才ないんだけど簡単に人を寄せ付けない雰囲気を持つという、一見完全無欠のヒーローなんだけど、そんな彼がとにかくロズリンには自分の感情を抑えられず、気持ちのままに胸の内をさらけ出して向かっていってしまうところ、可愛いかったな。
いやーもう、「ぐでんぐでんぐでんだ」ってのが・・・!笑えた~キュート~~♪
いつもはあんなに沈着冷静なのに・・・ここまでわけわからんぐらいに・・・。
その辺り、ドリューが徐々に変化していく様子を自然に丁寧に描いていて、違和感なくストーリーが展開していくのも良かった。
そんなドリューと共に、頑なに理想の恋愛結婚に拘ってばかりだったロズリンが、本当の愛にはいろんな側面があるんだ、いいところも悪いところもひっくるめて相手と向き合うことなんだ、と気がついていく過程も、スムーズでしたね。
なんというか、前作もそうだったけど、妙な嘘やわだかまりがあまり無く、ヒーロー&ヒロイン共にすごく素直で前向きなところが、気持ちよく読める大きなポイントだと思います。
ロマンスの盛り上げ方が上手いから、熱い場面も浮かずに相乗効果をあげているんでしょうねー。
うん、ものすごく個性的ってことは無いけれど、気持ちよく最後まで読める良質な作品だと思います。
なので、今後のシリーズの展開にも期待大です!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/04/08 Wed 21:03 】 | J | comment(0) | trackback(0) |
2009年5月の気になる新刊【追記】 
ラベンダーブックスは追記済ですが、villagebooksと扶桑社ロマンスが判明したので、改めて記載しておきますね。


5/20 villagebooks
★★アマンダ・クイック(Quick,Amanda)「(邦題未定)(SECOND SIGHT)」
The Arcane Society #1
★★マージョリー・M・リュウ(Liu,Marjorie M.)「(邦題未定)(TIGER EYE)」
Dirk & Steele Series #1
2005 RT's-Reviewers' Choice Award Winner CONTEMPORARY PARANORMAL ROMANCE

5/25 ラベンダーブックス
★★メアリー・ジョー・パトニー(Putney,Mary Jo)「(邦題未定)(DANCING ON THE WIND)」
The Fallen Angel Series #3
1995 RITA Winner Best Long Historical Romance
★★Joy,Dara「(邦題未定)(KNIGHT OF A TRILLION STARS)」
The Matrix of Destiny Series #1
1995 RT's-Reviewers' Choice Award finalists FUTURISTIC ROMANCE

5/下旬 扶桑社ロマンス
★★Jennings,Elizabeth「(邦題未定)(PURSUIT)」
リサ・マリー・ライスの別名義、いよいよ登場。
2008 RT's-Reviewers' Choice Award finalists ROMANTIC INTRIGUE
★キンバリー・ローガン(Logan,Kimberly)「(邦題未定)(A KISS IN THE DARK)」
2005 RT's-Reviewers' Choice Award finalists FIRST HISTORICAL ROMANCE


地味だと思っていたら・・・一気に華やいだ感じですね~!
クイック、マージョリー・M・リュウ、MJP、Dara Joy、Jennings,Elizabeth・・・どれも絶対読みたいですね♪

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【2009/04/07 Tue 19:57 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「青い月夜を駆けぬけて」ローリー・ハンデランド 
青い月夜を駆けぬけて (ラベンダーブックス)青い月夜を駆けぬけて (ラベンダーブックス)
Lori Handeland 松藤 留美子

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ずいぶん久しぶりのレヴューになってしまいました(汗)
決算で連日残業だったのでね~、帰宅して本を読む気力がなかったのですが、それもようやく終わり平穏な日々?が戻ってきました・・・。
さて、2005 RITA Winner Best Paranormal Romance のこの作品、期待してよんだのですが、ですが・・・(笑)
まあ、悪くないです。
やっぱり一人称だと、どうしてもヒーロー側の心理描写が少ないわけで、この作品に関しては謎解き部分でもウィルを少しベールに包まれた存在にしなくちゃいけないってことで、ジェシーと同じく読み手側もなんだか及び腰な感じになっちゃってね。
ジェシーの胸の内は複雑な気持ちの現代っ子ヒロインらしさもあったり、ピリっと効いたユーモアもあったりで楽しいけれど、やっぱりロマンス部分に関しては熱さは抑え目になのは否めない。
ラブシーンの描写ももちろんジェシー側の感覚で進むわけで、自分自身の反応に対してだからか、熱い設定でもどこか淡々としたものになってしまうというか・・・。
思ったほどグイグイ引き込まれる部分が少なく、私としてはかなり残念な気持ちですね~。
まあ、忙しくて集中して読めなかったのも理由かもしれませんが(^^;
ところで、ジェシー、ウィルを巻き込んだマンデナウアーのチームが、このシリーズで今後も活躍するのでしょうかね?

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【2009/04/05 Sun 19:48 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
2009年5月の気になる新刊 
2009年5月の新刊購入予定です。
★★は新刊購入、★は様子見、■は原書によっては、ってな感じです。


5/8 フローラブックス
★スー・エレン・ウェルダー(Welfonder,Sue-Ellen)「ハイランドの騎士に魅せられて」
微妙に作者名の和名とフィットしていない気もする・・・あっているかしら?

5/9 オークラ出版マグノリアロマンス
★★ジェシカ・ベンソン(Benson,Jessica)「偽りの花婿は未来の公爵(THE ACCIDENTAL DUCHESS)」
★マヤ・バンクス(Banks,Maya)「罪深き愛につつまれて(COLTER'S WOMAN)」

5/9 ラズベリーブックス
★★エリザベス・ソーントン(Thornton,Elizabeth)「夜明けの窓から口づけを(STRANGERS AT DAWN)」
★ジュリア・レイサム(Latham,Julia)「囚われの姫君と偽りの騎士(THRILL OF THE KNIGHT)

5/9 ライムブックス
★★レイチェル・ギブソン(Gibson,Rachel)「夢で逢いましょう(IT MUST BE LOVE)
■スーザン・イーノック(Enoch,Suzanne)「あぶない誘惑(THE RAKE)
「DON'T LOOK DOWN」?
Samantha Jellicoe Series #2 だとしたら、買わない、かな(笑)
→ハズレ!
「THE RAKE」Lessons in Love Series #1 でした。


5/10 ランダムハウス講談社ロマンス文庫
★★ニコル・バード(Byrd,Nicole)「詐欺師に魅せられて(DEAR IMPOSTOR)」

5/10 オーロラブックス
★サリ・ロビンス(Robins,Sari)「無垢な令嬢と危険な契約(ONE WICKED NIGHT 」
The Andersen Hall Orphanage #1)


5/15 MIRA文庫
★★ステファニー・ローレンス(Laurens,Stephanie)「不作法な誘惑(THE LADY CHOSEN)」
The Bastion Club Novels #1
★★サンドラ・ブラウン(Brown,Sandra)「海辺のとまどい」
初邦訳だとすると「TEMPERATURES RISING」? あるいは「A WHOLE NEW LIGHT」??
→「「A WHOLE NEW LIGHT」
■ジェイン・A・クレンツ(Krentz,Jayne Ann)「悲しみを駆け抜けて」
「走れレガシー」? 訳者さんからして、そんな感じですね。
→ビンゴ!

5/15 ソフトバンク文庫
★ジル・シャルヴィス(Shalvis,Jill)「その微笑みにご用心(STRONG AND SEXY)」
The Sky High Air Series #2
前作があれだったのでね~、思案中(笑)

5/20 villagebooks
★★アマンダ・クイック(Quick,Amanda)「(邦題未定)(SECOND SIGHT)」
The Arcane Society #1
★★マージョリー・M・リュウ(Liu,Marjorie M.)「(邦題未定)(TIGER EYE)」
Dirk & Steele Series #1
2005 RT's-Reviewers' Choice Award Winner CONTEMPORARY PARANORMAL ROMANCE


5/20 二見ミステリ文庫
★★スーザン・イーノック(Enoch,Suzanne)「(邦題未定)(BY LOVE UNDONE)」
The Bancroft Brothers Series #1

5/25 幻冬舎ラベンダーブックス
★★メアリー・ジョー・パトニー(Putney,Mary Jo)「(邦題未定)(DANCING ON THE WIND)」
The Fallen Angel Series #3
1995 RITA Winner Best Long Historical Romance
ラベンダーブックスのwebsiteで発表されていたので、追記しておきますね。
★★Joy,Dara「(邦題未定)(KNIGHT OF A TRILLION STARS)」
The Matrix of Destiny Series #1
1995 RT's-Reviewers' Choice Award finalists FUTURISTIC ROMANC


5/下旬 扶桑社ロマンス
★★Jennings,Elizabeth「(邦題未定)(PURSUIT)」
リサ・マリー・ライスの別名義、いよいよ登場。
2008 RT's-Reviewers' Choice Award finalists ROMANTIC INTRIGUE
★キンバリー・ローガン(Logan,Kimberly)「(邦題未定)(A KISS IN THE DARK)」
2005 RT's-Reviewers' Choice Award finalists FIRST HISTORICAL ROMANCE



5月はなんとなく地味~な感じがする・・・(笑)
そんな中で気になるのはやはりMJPかな。
お初作家さんが多すぎて、なんだか予想がつかないですね。


テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2009/04/02 Thu 22:25 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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