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「子守歌に背を向けて」 
子守歌に背を向けて (ヴィレッジブックス F ソ 2-1)子守歌に背を向けて (ヴィレッジブックス F ソ 2-1)
大倉 貴子

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アニー・ソロモンはRITA賞受賞作家ということで、読む前にはやっぱり期待しちゃいましたね。
で、読後は・・・これからどんどん勢いが出てくる作家の処女作・・・と思えばある程度は納得の作品、でしょうか。
それでも、命からがらの逃避行のわりにはやたらベッドでラブラブしちゃうロマサス本が多い中で(いや、それも大好きなのよ~私)硬派な印象の作品でしたね。
まず、ヒーロー:ニックの置かれた現状が悲惨で・・・ユーモアを差し挟む余地無しってところが、潔くてウンウン・・・と思いながら引き込まれていきました。
その日をしのぐだけで未来への希望も無く、あるのは今日一日をただ黙ってやり過ごすのみというニックの日常と、そんなニックの心にそっと忍び込んでくるレイチェルの飾らない魅力の存在感が、胸にキリキリと迫る感じで新鮮だったな。
レイチェルはニックと育ての親の武器商人との抗争に巻き込まれていき、そこにニックが存在を知らなかった息子のアイザックの保護も絡んできて、中盤は3人の息を潜めた短い休息の日々がサラリと描かれていく。
ニックとレイチェルが必然的に結ばれるシーンも扇情的になることもなく簡潔な描写なんだけど、それが物足りないこともなく、それよりも3人の心の機微に陰影をつけるエッセンスのような感じでね。
信じられないようなヒーローの強さで犯人或いは悪役が死んでハッピーエンドというラストに向かわずに、その後の揺れ動くレイチェルの心や新しく築いた絆に次に焦点が当てられていくのも、静かな団欒のラストも、なかなか良かったかな。
圧倒的な存在は無くても、次作を読んでみたいなーと思わせる作品でした。

HQの2月発売情報が出ていましたね。
HAではクレンツ作品「薄情な花婿」が出ますが、これまたどの原書でしょー@@
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【2007/11/30 Fri 22:08 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
ゴージャス・ナイト(笑) 
Drop Dead Gorgeous (Ballantine Books)
Drop Dead Gorgeous (Ballantine Books)

邦題、決まりましたね・・・「ゴージャス・ナイト」!!!
なんか・・・笑えた~~~(爆)

アニー・ソロモンを読んでいます。
あーー、なんかこの救いようのないニックの現状に惹かれるわ~♪
甘くないユーモアもない(今のところ)ロマサスも、いい感じ。

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【2007/11/27 Tue 20:09 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
「遠い夢の秘宝」 
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平江 まゆみ

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モアランド公爵家の秘密、長男テオのロマンスで一応完結。一応ってのは、コンとアレックスのその後を書いて欲しいなーって希望を込めてね(笑)双子も4作目になるとそれぞれ個性が出始めて楽しかった♪
さて、公爵家の跡取りのなのに世界各地を冒険旅行しているテオと、そんなテオに兄を殺された真相を確かめるべくモアランド家に家庭教師として潜入するアメリカ人新聞記者のミーガンのロマンス。
ロマンスも程よく(いい意味で)、謎解きも程よく、不思議ワールドも程よく、本当にバランスよく楽しめる作品という感じ。
テオが、もっと傲慢で男性フェロモンむんむんかと思いきや、意外に大人な感じで懐の深さと優しさと茶目っ気があって、これまたバランスのとれたヒーローだったな。
もっとミーガンを振り回すかと思ったら、逆に頑張りすぎるミーガンを後ろからフォローして包容力があって素敵でございましたわ~。
ミーガンもよくある突っ走り気味の思い込みが激しいだけのヒロインではなく、自分の直感と理屈の間をさまよう様子が自然で、一旦テオを信じると決めてからの落ち着きぶりもしっかりしていて好感が持てた。
そんなある意味大人な2人が情熱に巻き込まれていくシーンが、じんわりと優しくて○。
どこまでも暖かく自分たちのスタイルを貫いているモアランドの人々も、相変わらずそれぞれのキャラが楽しかった。ミーガンがテオとの結婚を身分の違いから諦めながらも愛を貫こうと決意した後で、一家全員から祝福されて結婚するハッピーエンドのラストも、さらりとしていて読後もすっきりという感じでしょうか。

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【2007/11/25 Sun 22:47 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「キス・キス・キス 聖夜に、あと一度だけ」 
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鈴木 美朋

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寝不足&風邪による体力不足で、へなちょこな3連休です。
もう明日は日曜日か・・・あと1日眠っていたい・・・。
お友達は豪快に飲んで騒いで帰っていきました、また来てね~(笑)
んで、今はひっさしぶりに生でリヴァプール戦を観戦しながら書いております。
マクラーレン、解任されたって?そりゃそうだろー。

さて、マッケナ&カウフマン&ナンシー・ウォレンの短編集、このシリーズはやっぱり売れているんだろうね、コンスタントにBAD BOYシリーズとか出して欲しいと思います。

「楽園で焦がされて」ドナ・カウフマン
3作の中で一番楽しかった作品。
いかにもなシチュエーションを、エロティックロマンスの王道を見事書ききって清清しい。(エロティックで清清しいって・・・変すか?)
まずキャムとアリー2人共がキュートで愛すべきキャラなのがよい。
そんな「普段はいい人普通の人」の2人が偶然にもヌーディスト・クラブ(爆)なんつーとこで出会って熱く盛り上がるわけだけどその過程が自然で誠実なのが、またよい。
誠実って言葉はおかしいんだけど、まわりはあっけらかんとした乱痴気騒ぎの中でも、とにかくお互いにだけ忠実でお互いが気持ちよく興奮すること、相手を悦ばせることだけをしようという真面目さがあって、激しくてもそれに気持ちが伴ってきていることが自然に伝わってくるので、最後まで気持ちよく盛り上がれたな。
去るアリーと追いかけて見つけ出して再会を果たすキャム、ここも定番だけど実にきれいにおさまって気持ちよかった♪

「セックスとプードルとダイヤモンド」ナンシー・ウォレン
このヒーロー:ヴィンスがすっごく可愛かった。"ブルドッグ"とあだ名される彼、タフな見てくれとは対照的に非常に繊細で細やかで正直・・・で、優しいのだ~。
彼とガラハット卿の掛け合いが、似た者同士で本当に楽しい。でっかい男が弱い者を大切に守る姿は、古今東西やっぱり胸にぐっとくるもんね。
ヒロイン:ソフィーは、まあ普通(笑)ヴィンスが一目惚れする魅力は、もうひとつ伝わってこなかったけど、まあヴィンスがいいならいいっすよ(爆)

「聖夜に、あと一度だけ」シャノン・マッケナ
うーーん。。。。マッケナ大好きな私でも、これはちと微妙(^。^;;
いかにもマッケナらしい下半身暴走ヒーロー:ジェイコブなわけだけど、相手を大切に思うあまりの裏返しの強烈な愛情表現の激しい行為、ってのの背景がこの作品ではあんまり描かれてなくてね~。
成功した建築家で両親はいい人で女性には不自由せず・・・というバックグラウンドには、アニーをそこまで独占したいという欲求の源が見つからない。
確かに作中で自ら「こんな風になる自分が恐ろしい」みたいな描写があるわけだけど、最初のアプローチが熱くてもとってもロマンチックで優しかったことを思えば、アニーでなくてもビビるだろ、その豹変ぶりに(笑)
愛情の裏返しでセックスで支配しようとするマッケナ・ヒーロー、例えばセスには暗い生い立ちと孤独な生き様があったり、デイビーには家族を束ねる者としてのひたむきなまでのストイックさがあるし、会ってすぐに押し倒そうとするマックでさえ嘘をつかれたという怒りの原因があるのだよね~・・・。
まあ、アニーがジェイコブの前でした事もこの展開ではいきなりすぎて?なわけだけど、だからってそないに怒らんでも・・・(苦笑)
ベッドの上のパワーゲームを読んでいて楽しめるマッケナだけど、私には後半のモーテルのシーンなんかは楽しめなかったな~。
まあ、それでもファンとしては原書が1作品でも多く翻訳されるのは喜ばしいことなので、残りの短編もよろしくお願いします!

マッケナ作品は末っ子ショーンの邦訳が待たれるとこだけど、新作も続いているので今後も楽しみです。

Extreme Danger
Extreme Danger

他にもE.C.シーディー他とのBAD BOYS もの短編も来年刊行されるみたい。


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【2007/11/24 Sat 21:42 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
大変だ! 
今週末は友人3人がお泊りにやってくるので、明日は掃除やら片づけやら大変だ。
風邪はあいかわらずきっちりと治らず、NFLやリヴァプールやミランの録画試合がたんまり残って大変だ。
NFLと言えば、こんなに忙しいのに夜中にはパッカーズがLIVEで放送されるわ、カウボーイズも明け方試合だわで、寝る間がないくらい大変だ。
リヴァプール・・・リーグは気付けばジリ貧で順位は下がり気味、気付けばイングランドはユーロ予選で散っていて大変だ。
そうそう、ワールドカップバレー男子も他国は!イケメンチェックで大変だ。(ああ、カーチ・キライとか・・・好きだったな・・・古っ!)
スポーツ観戦にうつつを抜かしているうちに、未読新刊が山積みで大変だ。

【2007/11/22 Thu 20:18 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「愛は後悔しない」 
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シャノン・K・ブッチャー

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風邪は一進一退の様相、それでも先週行けなかった美容室へ今日は行ってきました。
寒くなるにつれ、ドンドン短くなる私のヘアスタイル。
1年前は肩過ぎのけっこうな長さだったのが、真ん中わけボブ→ショート前下がりボブ→ショート・・・と、ひさしぶりに思いっきり短くなってます。
頭から風邪ひかないように(ぶり返さないように?)帽子かぶって出勤するべ。

さて、今年は一体何人が日本初上陸したんだろーなんて考えながらのシャノン・K・ブッチャー、軽めでさくさくと読了しちゃいました。
「しちゃいました」ってのが、まさに読後感そのものなんだけど(笑)
読んでいる間はテンポもよく、イライラさせられるキャラもなくホットなところはそこそこホット、で楽しめるからまあ合格点なんだが。
でも、読み終わって数日しかたってないのに、もう細部とか思い出せないくらいの「軽さ」ってのもある意味うーーんって感じ?
ヒロインのノエルが国家機密扱いの暗号を解読できる数理言語学者っていう設定なんだけど、お約束のちょっと世事に疎くて真っ正直な天然ちゃん、なのは結構いい。デイヴィッドに惹かれながらも、肯定的に素直にその想いを受け入れている様子も○なんだけど、、、あと一歩だなー。もっともっとキャラが立つセリフとか笑っちゃう行動なんかがあると良かった。
まあ、このボリュームではそういった枝葉を上手に広げるのは難しいのかな~。
ヒーロー:デイヴィッド、可愛い奴でした♪ノエルの可愛らしさにすぐに反応して、思わず鼻をスリスリするあたり・・・ぷぷぷ。いざノエルと愛し合うって場面では、激しさと優しさが上手くあわさっていてなかなか情熱的&指導上手?!ホットだけど、気持ちもついてきていていい感じに読ませてくれたと思う。
正直、事件そのものは半分オマケっつーか、要するにノエルとデイヴィッドが人目を避けて二人っきりってシチュエイションが肝心なわけで、解決もこれぐらいあっさりでもオッケーですよ(爆)
まあ、ちょっとロマサスに食傷気味、かもしれんね、私(^。^;;
ケイレブとグラントの話ももちろん次作以降楽しめるようなので、心に留めて待っておこう!

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【2007/11/21 Wed 21:02 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「忍び寄る永遠」 
忍び寄る永遠 (MIRA文庫 BB 1-2)忍び寄る永遠 (MIRA文庫 BB 1-2)
仁嶋 いずる

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前作でいい味出していたクタビレ刑事ジム・ノートン目当てに読んだのだけど・・・なんつーーか、薄味でした(笑)
ジム・ノートンも前作よりキャラが際立つわけでもなく、ジムの上司でヒロインのバーニーもお堅いいい子ちゃんの枠に納まりきっていて個性が無かったな~。
設定は非常に好みだったのに、残念!
やっぱりバーニーにもっと頑張って欲しかったな~。ジムの下半身バカぶりにもっと怒ったり挑発したりして欲しかった気がする。
ビバリー・バートンの作品に共通して感じる居心地悪さは、脇キャラがやたらベッドインするんだけどそれが上滑りするところ。
本人達はやたら盛り上がっているんだけど、こっちはしらけるというパターンがすごく多い。
なんか、グイグイ引き込まれる感じが少ないのよね~、私にはあまり向かない作家なのかもしれないなーと思う今日この頃(^。^;;

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【2007/11/19 Mon 21:01 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
マッケナの短編とクレンツの来月刊行作品 
villagebooks3冊とソフトバンク文庫1冊・・・しめて3,000円ちょっと(爆)
大人買いしてしまいました。
と言っても、JAL-CARDのマイレージをせっせと貯めているためにカード払いなんですけどね。

マッケナ&カウフマン&ナンシー・ウォレンの短編集は、やはりこちらでした。

All Through the Night
All Through the Night


カウフマンとナンシー・ウォレンの短編はそれぞれこちらです。

I Love Bad Boys (Brava Grielfriends)
I Love Bad Boys (Brava Grielfriends)

Bad Boys With Expensive Toys
Bad Boys With Expensive Toys


HQから新刊案内も届いていたので、来月のMIRAのクレンツの原書も判明しました。

Light in Shadow
Light in Shadow

さーー、風邪もずいぶんよくなってきたので、ピッチ上げて読むぞ♪
とりあえず、ビバリー・バートンとシャノン・K・ブッチャーは読み終えたので、追々レヴューを書く予定です。

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【2007/11/19 Mon 20:51 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「想いあふれて」 
想いあふれて (ライムブックス ク 1-9)想いあふれて (ライムブックス ク 1-9)
平林 祥

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風邪っぴき、すっかりよくなるまではいかないまでも小康状態といった感じです。
なんだか、ずーーっと体がダルいんですよね~。
今週はヨガに1回しか行けなかった・・・寝てばかりで体がなまっていますが、なんだかウイルスが怖くて人の集まる場所に行きたくない感じです。
金曜日の午後から引きこもって、ちょっとHPを触ったりDVDの録画や読書・・・と静かに暮らしています(笑)
読書時間もたっぷりなんだけど、薬のせいで眠くて・・・思ったほどすすんでいません。
で、先に読み終えたクレイパスのレヴュー、多少のネタバレありなので、ご注意を。

【The Bow Street Trilogy】1作目がいよいよ邦訳、次作も続けてということで原書房さんに感謝!
99年に書かれたクレイパスの初期作品なので、ストーリーもいたってシンプル、登場人物も少なめで謎解きもあっさり。
でも、そのシンプルさがいい感じでね、ロマンスのドキドキを十分に楽しめました。
グラントの悶々ぶりがとっても可愛いらしい、というかかなり熱くてね~。
最近のロマンス本で過激なのにはすっかり慣れているはずなのに、悪夢でうなされたヴィヴィアンをあやすうちに後ろから抱きしめていけないことをし始めるグラントに赤面してしまいました。
何だかわからんが、この場面妙にドキドキさせられたわ~~♪
ヴィヴィアンの初心さと、情熱にかられながらなだめすかすグラントの狡猾さがなんとも扇情的なんだな~。
ヴィヴィアンが実は別人だとグラントが「身をもって」わかる下りは、なかなか上手い。
ドキドキとなかなか解けない2人の勘違い?を上手にほぐしてくれていて、さすが。
全体的にコンパクトにまとまった良作といった感じです。
どこまでも男っぽくヒロインにとことん優しいグラントも良かったし、ちょっと天然でウザくならずに保護本能をかきたてる可愛いヒロインのヴィヴィアンにも好感が持てました。

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【2007/11/18 Sun 20:27 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
風邪っぴき 
風邪をひいてしまいました。
水曜日あたりから喉が痛くなり、様子見でしたが今日はなんだか体がだるく、出社したものの近くの病院で診察してもらったら微熱もあったので退社してしまいました。。。
やりたいことがいっぱいあった週末、このままでは何もしないまま終わりそうなので、今日は早々にベッドに入ってビバリー・バートンを読もうと思ってます(^。^;;
リサ・クレイパスを読み終わったのですが、レヴューはちょっと元気が出てからにいたします。
【2007/11/16 Fri 18:54 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
ロレッタ・チェイスを読んでから 
アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD
アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD

どうしても、インディ・ジョーンズ・シリーズが観たくなってしまいまして・・・(笑)
3作入って、しかもお楽しみメイキングDVDもついているらしい。
私は2作目の「魔宮の伝説」が大大大大好き♪♪でして、VIDEOでは本当に何度も観たのですよ~。もう、セリフもコマ割もバッチリです。
この頃のハリソン・フォードは、本当に素敵だったわ~~。決してハンサムとは言えないけど、すごく頼りがいがあって女子供に弱いという、ほんまにヒーローらしかったな。
ハリソン・フォードと言えば、「スター・ウォーズ」シリーズも忘れちゃいけないわけだけど、レイヤ姫との丁々発止のやり取りの裏にある「好きな子は苛めたる!」という少年心理がもう胸キュンもので良かったのよね。
ハリソン扮するハン・ソロが冷凍保存される寸前にレイヤを見つめて
「愛しているよ」
「知ってたわ」
ああ、、いいわーーー♪

あ、すみません、勝手にあちら側にぶっ飛びまして(爆)
とにかくこの頃のスピルバーグとルーカスの冒険活劇やSFアドヴェンチャーものって、どれも大好きだなー。また観たくなっちゃった。
【2007/11/13 Tue 20:04 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「まだ見ぬ恋人」 
まだ見ぬ恋人 (二見文庫 フ 8-8 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 フ 8-9 ザ・ミステリ・コレクション)まだ見ぬ恋人 (二見文庫 フ 8-8 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 フ 8-9 ザ・ミステリ・コレクション)
宮崎 槙

二見書房 2007-10-30
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本日、午後から一気読みいたしました(笑)
SEPって、大波に乗るような勢いで読み終える「大波作家」と勝手に分類しているのです、まさにそんな感じでざっぶーーーんとSEPワールドに乗って乗って・・・。
一方で真綿で首を絞めるような(どんな例えだ)ジワジワジワジワ・・・と官能と恋心が高まっていく物語もありますよね~。
ヒーロー:ヒースもヒロイン:アナベルもとっても私好みで、良かったな~。ただ、後書きにあるようなヒース=トム・クルーズって感じは無かったんだけど。トムはロンでしょ!(笑)
私のイメージでは、黒髪ってのはちょっと違うがヒース・レジャーとかああいうちょっと厳しい感じの触るとキレそうな男前なんだけど。
【the Chicago Stars/Bonner Brothers】シリーズの中で、私が一番好きなヒーローははキャルなんだが、ヒースはそれに次ぐ好みなヒーローかも♪
「美貌」系ハンサムよりも、ちょいといかつくて男性ホルモン多めな感じが好きなの~。それで、賢いくせに自分の心の問題になるとまーるでおマヌケなおバカになるってのが・・・お約束だけど大好き!
そういう意味でもヒースはストライク・ゾーンでしたね。更に、本名を知るに至り・・・ぷぷぷ、男性ホルモンそのまんまの名前で爆笑でした。
一方のアナベルは小柄でふわふわの赤毛ちゃん・・・そしてなんだか人を和ませる暖かいキャラとかまいたくなる天然っぷりがじつに可愛い!
途中まで嫌な家族だと思っていたアナベルの家族が、実は全員愛情の裏返し、というか愛情過多の裏返しのようなおせっかいだったと判明して、うんうんと納得(爆)
アナベル母の「グレンジャー家の兄たちが復讐を企てているわよ」って一言には、笑ったし~。
そんなアナベルをまわり全員が愛して味方しようとするもんだから、ヒース君ラスト付近はもう目もあてられないオロオロぶりで・・・!それがまた、恋する男の愚かしさが今までとあまりに対照的で胸に迫りました♪
ちくしょう、可愛い奴じゃないか、ヒース!って(笑)窮地に陥ったヒースを、ずっと犬猿の仲で関係を改善したいと思っていたフィービーが救うところも、絶妙で◎
サイドロマンスはヒースの外交員で元NFL選手で見るからに恐ろしげな風体のボディと、アナベルの商売敵で典型的なワーカホリックな女性経営者のポーシャ。
ボディが、最初は優位にたってポーシャを支配しようとするくせに、最後には恋する男の可愛さ爆発でね~。ポーシャが築いた高い高い壁を素手でぶち壊してやった、ってとこでしょうか?(笑)女性にも男性にも心を開けなかったポーシャが再生していくラストも良かったしね。
シリーズ前半の作品のように、キリキリする切なさやどうしようもなく悲惨な過去、爆笑するおバカなイタズラやジワジワと激しくなるセクシーさは若干影をひそめたかな~という印象だけど、最初から最後まで他には無いテンポの良さとなんとも言えないユーモラスであったかいムードで存分に読ませてくれたと思います。
さて、作中でアナベルに「姉とやるみたいで気持ち悪い」(爆)とのたまったディーンが次作ではヒーロー。自信もふてぶてしさも美貌も益々増しているだろう彼がどんな恋に落ちるのか、楽しみです。

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【2007/11/11 Sun 22:02 】 | P | comment(0) | trackback(0) |
12月のライムブックス 
12月のライムブックスはこの2冊でしたね。

クレイパスは2ヶ月連続で【The Bow Street Trilogy】で、3冊出揃うことになりました。

Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)
Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)

ローリ・ワイルドはなかなかからっと楽しそうなストーリーのようなので、こちらも楽しみです。

License to Thrill
License to Thrill

1日DVDの整理をしていたら目が疲れてきました・・・(^。^;;
そろそろ眼科に行って検診してもらおうかな~。

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【2007/11/10 Sat 22:04 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
お気に入り作家たちイロイロ 
海外女流作家ロマンス小説という分野にはまってそろそろ3年近くかな・・・?
ちょうどロマンス小説がたくさん邦訳されるようになった時期と同じように読み進めてきた感じなのですが、その間に本当にいろんな作家の作品を読んだなーって思います。
ベテラン作家さん、古くから邦訳されていてお馴染みの作家さん、新しく日本で話題になってきた作家さん・・・。
やっぱり、ハマるきかっけになった作家と作品はすごく思い入れが深いですよね。
私にとってはそれがローリ・フォスター「秘めやかな約束」とペニー・ジョーダン「緑匂う風」エリン・セント・クレア(サンドラ・ブラウン)「ワイルド・フォレスト」でした。全然タイプが違うけど・・・(^_^;)
実はほとんど同時期にマッケナ「そのドアの向こうで」を読んでみたんだけどあまりの激しさにちょっとびびり(今のマッケナ大好きぶりからは信じられないけれど)ノーラのMIRA作品(名前も忘れちゃった、多分マクレガーシリーズ)はピンとこず・・・だったんですけどね~。
きっと、この頃ロマンス小説に対する興味がムクムクと湧いていた時期だったんでしょうね、これだけいっぺんにアレコレ読んでいるところからすると(笑)
なので、未だにこの作品はなんだか思い入れが違います。いまだに私のベスト・ヒーローを争っているのはクーパーですから。
思い入れたっぷりで大好きな作家さんは何人もいますが、ロリさんやマッケナなんかは作品を手にとったら迷わずその世界に入っていけるんです。
逆に、大好きなブロックマンやSEPは、気分がふさいでいたり集中できないと読み出すことができないんです。よっしゃ!!と気合いれて「読むぞ~~!」って感じなんですよね。
で、読み出すとあっという間に流れにのって一気一気・・・そして幸せに脱力という感じです。
サンドラ・ブラウンやコニー・ブロックウェイ、リンダなんかも前者。
リサ・クレイパスやクルージーなんかは逆に後者・・・なんですよ。
なので、待機本がたまるとコンテンポラリーとヒストリカルと交互に読みたくなるし、気合が必要なのとさらりと入れるのと・・・とこれまた交互に読みたいなーと思うわけです。
同じように大好きな作家なのに、不思議ですよね~。

で、、、今は気合十分、週末に盛り上がろうとSEPを読んでいるところです(笑)
【2007/11/08 Thu 11:19 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「灼熱の風に抱かれて」 
灼熱の風に抱かれて (二見文庫 チ 5-1 ザ・ミステリ・コレクション)灼熱の風に抱かれて (二見文庫 チ 5-1 ザ・ミステリ・コレクション)
ロレッタ・チェイス 上野 元美

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ロレッタ・チェイスの【Carsington brothers series #2】読了~~、いやーー楽しかったわ♪最後は一気読み!
しかし、みんな思っていると思うけど、やっぱりシリーズものは1作目から出して欲しい・・・。
これって、掴み確実と思われる作品から出しといてあとは芋蔓式に・・・という意図なんでしょうか?純粋な疑問なんですが(笑)
それにしてもロマンス小説というジャンルに出会うまでは、スピンオフなんて言葉さえ知らなかったのよね~。今じゃ見事に出版社?の術中にはまり、例え途中でダレようとも結局シリーズ最後まで買い続けてしまっています(^_^;)

さて、本題に戻ってルパートとダフネのロマンス、ワクワクするアドヴェンチャー的要素とロマンスのミックス具合がちょうどよく、本当に楽しんで読み終えた1冊ですね~。
ルパートはカーシントン伯爵の四男、伯爵からも引導を渡された厄介者でダフネの兄が誘拐される事件が発生した時も喧嘩沙汰に巻き込まれて投獄されていたところ。
いかにもガチガチの未亡人という振る舞いのダフネに対して、持ち前のユーモアから「図体だけでかいうすのろ」に扮して面白がっているような根っから陽性なやんちゃ坊主って感じ。
このルパートのユーモア精神が全編通して絶妙においしい味付けをしてくれていて、何度もクスッとさせられたりホンワカした気持ちにさせられたり・・・。
ダフネのことが気になって仕方ない様子を隠そうとしない素直さも気持ちいいし(月のものの時は腰をさすったり!)英国人からしたら見下されている立場のエジプト人にも愛情を示し、ましてや女性子供動物は親鳥のごとく守ろうとするたっぷりとした広さがほんまに素敵。
そんなルパートの暖かさに周りのみんなが惹かれているのに、当の本人は自分のことをガサツな無頼漢だと信じているのが・・・またツボですね。
とにかく、こんな気持ちの良いヒーローを嫌味なく存在させてくれてありがと~って感じです。
一方のダフネ、年の離れた亡夫の刷り込みで自分自身を「つまらないし女性らしくない変わり者」だと思いこんでいるところから、ルパートによって人生を生きることに目覚めさせられる様子が鮮やかで思わず応援したくなるキャラが良い。
後半、ダフネの兄マイルズがルパートの話すダフネ像を「本当に自分の妹か」と耳を疑う場面に象徴されるように、内に眠っていた情熱的で知的で生き生きとした女性が羽ばたき始める過程をすごく上手に書き進めていると思う。
ラストのルパートの最高に素直で幸せそうな愛の告白も素敵~~♪
ワニを使ってダフネを裸にできないかと悶々とするルパート、ルパートの生き生きとして少年のように伸びやかな魅力に「もうだめだわ」とクラクラするダフネ、ダフネに結婚を断られて言葉少ななルパート、ルパートへの欲望に愕然とするダフネ・・・・等々、たくさんの切ない思いがじんわりと(ヒリヒリキリキリじゃなく)いたるところにあって、読み終えて幸せな気持ち一杯になれたな~。
脇キャラもそれぞれ個性があって、ダフネとルパートを取り巻く人々がみんな2人の人柄に引き寄せられている感じがいいしね。
マイルズは妹思いの優しい兄って感じで、マングースと会話するところもなんだか胸にきゅんときたし(そのマングースのマリゴールドを自分の体で遊ばせているルパートって♪)ルパートの恋心を炙り出す場面も偏見の無い心根の優しさがあって◎。
ほんの少ししか登場しなかったけど、カーシントン伯爵や兄弟たちも次作が気になる感じで登場しているし、このシリーズは文句なく(笑)即買い決定!


Miss Wonderful (Berkley Sensation)
Miss Wonderful (Berkley Sensation)
Alistair & Mirabel

Mr. Impossible (Berkley Sensation)
Mr. Impossible (Berkley Sensation)
今作品 Rupert & Daphne

Lord Perfect (Berkley Sensation)
Lord Perfect (Berkley Sensation)
Benedict & Bathsheba

Not Quite a Lady
Not Quite a Lady
Darius & Charlotte

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【2007/11/07 Wed 11:11 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
12月のチェック本 
年末モードを感じますが、早々に12月の刊行予定が出揃いました~。以下、私のチェック本です。

★「悩める恋人たち」HQアフロディーテ
ローリー・フォスター「謎の想い人」(UNCOVERED) PI&MEN TO THE RESCUE Series
ステファニー・ボンド「最初で最後の夜」
★エリザベス・ソーントン「恋の罠は夜にまぎれて」(THE PLEASURE TRAP)ラズベリーブックス
TRAP Series #3 1年の間にシリーズ3冊刊行なんて、ラズベリーさんもやりますな~~。
★リサ・クレイパス「憎しみも なにもかも」ライムブックス
今月折込から原書を推測すべし。
★ローリ・ワイルド「恋って」ライムブックス
同上。結構たくさん書かれているみたいですが、これが初邦訳だと思われます。このタイトルからだけでは、どの原書もあり得る(笑)
★スーザン・エリザベス・フィリップス「麗しのファンシー・レディ 上・下」 (FANCY PANTS)MIRA文庫
「レディ・エマの微笑」関連作。
★ジェイン・A・クレンツ「黄昏に眠る記憶」MIRA文庫
どうやら改題再出版ではないようなんですが・・・こちらも原書不明。
★リンダ・ハワード「ドロップ・デッド・ゴージャス(原題)」(DROP DEAD GORGEOUS)二見ミステリ文庫
Blair Mallory Series #2  今年最後の大笑いになるか大コケになるか?!いえいえ、楽しみにしています!
★ローリ・フォスター「THE SECRET LIFE OF BRYAN(仮)」(THE SECRET LIFE OF BRYAN)villagebooks
THE WINSTONS BROTHERS & THE VISITATIONS Series 1ヶ月のお待たせですね。
★スーザン・ブロックマン「アリッサという名の追憶」villagebooks
この原書はBODYGUARDなのでしょうか?ヒロイン名からの推測ですが・・・
って書いた後で判明、アリッサはあのアリッサじゃんよ~~と我ながら苦笑い・・・かなりボケてます、すみません~。
いや、これが今年邦訳来るってこと頭からすっかり抜けておりまして(爆)ダメ夫ぶりがあまりにも目に余ったサムの魂再生に期待&今年の締めにふさわしいので幸せですな~♪

★サンドラ・ブラウン「最後の銃弾」(RICOCHET)集英社文庫
来年1月には出版を記念して来日されるようです。
★バーバラ・デリンスキー「ハート・オブ・ザ・ナイト 上・下(仮)」(HEART OF THE NIGHT)扶桑社ロマンス
この頃はデリンスキーの作品はロマンスたっぷりというより人生ドラマっぽくなっていたので読んでいなかったのだけど、これは89年刊行でレヴューも好評なものが多いようなのでちょっと読んでみたい気がしています。

以下は様子見・・・
キャサリン・コールターはHQでコンテンポラリーを1冊読んだきりなんだけど、どうもその作品がイマイチだったので二の足を踏んでいます。
でも、両方共ヒストリカルのようなので興味有り。
★キャサリン・コールター「戦士と美しき人質」(LORD OF HAWKFELL ISLAND)ランダムハウス講談社ロマンス文庫
Viking Series #2
★キャサリン・コールター「ナイト・ファイヤー(原題)」(NIGHT FIRE)二見ミステリ文庫
Night Trilogy #1

いよいよ今年刊行作品も出揃ったし、そろそろ今年のLoveBooksもアレコレ思案中です♪

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/11/06 Tue 14:58 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「再会」 
再会 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション (ケ3-1))再会 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション (ケ3-1))
カレン・ケリー

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カレン・ケリーの初邦訳作品、読了。
うーーーん、熱い・・・のか?この作品??
辛口本格カレーを期待して入った店で、インスタントのカレーっぽい味に遭遇してしまったような、後味?(って、どんな後味さ?)
まずくはないんだよ、でもまた食べたいとは思わない、っつーか思い出さないだろうなって感じ。ははは。
確かにしょっぱなのストリップショーの場面から設定はホットなんだけど、その後の一夜はなんだかとってつけたような感じだしなー。
ジョディには予知能力というか霊視のような能力があって、それが結構頻繁に登場するのもちょっと意外な感じなのよね。後書きにも「ちょっとパラノーマルな味付け」とあるようにそれ自体は決して嫌ではないけれど、あんまり作品の中で機能していない気がする。
大体ラブ・サスペンスなのにまったくサスペンスがハラハラしないってのも、どうよ。
ジョディの叔父がジョディを追ってくるんだけど、なんだかこいつが間抜けで・・・(笑)
バイユーでの対決場面もあっけなく終わり、ローガンの副編集長問題もさくっと片付き・・・。
と、まあ、全てが少しずつ上滑りというか、なんか適当な感じがして仕方ない1冊なのでした(爆)
でも、前作のヒーロー:ウェイドがなんだか格好良かったので、もし邦訳されたら買うだろうな、きっと(^。^;;

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/11/04 Sun 17:17 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
12/5発売 HQアフロディーテのロリさん 
HQのHPに12月発売の作品詳細と1月発売作品の一報が載っていましたね~。
早速、ロリさんをチェック!

Fallen Angels: Beguiled / Wanton / Uncovered
Fallen Angels: Beguiled / Wanton / Uncovered

この本は先に出版された「BEGUILED」と「WANTON」の【PI&MEN TO THE RESCUE】シリーズに関連作品(今回のHQ作品)「UNCOVERED」を追加して編集されたもののようです。
ヒロイン:クレアは「私の知らないあなた」「愛は止まらない」に登場する兄弟のデインとアレックの探偵事務所の受付をしています。
ヒーロー:ハリスは「貞淑な唇」のヒーロー:ライリーや【勇敢なる男たちⅠ】「恋に燃えて」のイーサンの友人。

1月発売のバレンタイン本には、アン・スチュアートとチェリー・アデアの作品が登場するようです。アン・スチュアートの未訳短編はたくさんあるので、そのうちのどれかかな?
MIRAから出るクレンツの「黄昏に眠る記憶」は既刊の焼き直しなのか、気になるところですね。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/11/02 Fri 15:21 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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