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欧州リーグ開幕 
いよいよ8月から各欧州リーグが開幕!
フランス・リーグ1 → 8/4
ドイツ・ブンデスリーガ → 8/10
イングランド・プレミアムリーグ → 8/11
スペイン・リーガエスパニョーラ → 8/25
イタリア・セリエA → 8/26
で、まだこの時期放映スケジュールが出ないのですよね~、ヤキモキするなー。
WOWWOWまで手が回らないために、必然的にリーガエスパニョーラは最初からあきらめているのですが(笑)今年はがんばって各リーグを観戦しようかと。
中でも、リベリーと稲本が移籍したブンデスリーガ、今まであんまり興味がなかったのに(ドイツサッカーがあんまり好きでないので)俄然私的に注目を集めています・・・(^。^;;
あと、フェルナンド・トーレス移籍のリバプールが非常に気になるプレミアムリーグ、ユベントスも無事昇格して今年はどうなるのやらのセリエA・・・い、忙しいじゃないか!!
えっと、NFLが開幕しても、睡眠時間がとれるかどうか非常に不安ですね、今から・・・。
久しぶりにサッカーマガジンを買って気になるチームをピックアップしたり、NFLは対戦カードごとに観戦計画までたてているのだけど、大丈夫か、私?!
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【2007/07/29 Sun 18:12 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「瞳の奥のシークレット」 
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シェリリン・ケニヨン【BAD(Bureau of American Defence) 】シリーズの邦訳は、シリーズ長編1作目から始まりましたね。
読後の印象は、ルーシー・モンローの【Mercenary Trilogy】を思い出させる作風、といった感じです。
政府の秘密諜報組織が舞台なのだけど、なんつーか、一癖も二癖もあるエージェントのキャラがある意味「立ちすぎ」て!サスペンス部分よりもメンバーのやり取りを読んでいるほうがずっと面白いという・・・
更に、優秀なエージェントであるシドでさえ肝心の情報収集からしてお粗末な有様で・・・(笑)
でも、そんな「なんちゃってエージェント」でさえ許せる気にさせる独特のひねくれたユーモアが、結構いい感じなんだよね~。
こんな設定だと、結構厳しくばっさり切り捨てる私ですが、コレに関しては許しちゃう・・・(^。^;;
あ、タラ・ジャンセン【SDF】シリーズのあの感じにも似ているな~!
てな訳で、ストーリー展開についてはもう突っ込むつもりも無いのでロマンス部分にフォーカスすると、これまた不思議にセクシーなラブシーンがなかなか良かったっす♪
特に熱いわけでも扇情的なシチュエーションでも無いのに、なんだかいい感じにホットで楽しく読めました。
多分、シドのちょっと堅苦しく視野が狭いところをスティールがいい感じに砕いてくれるから、かな。
シドのジョークが辛辣なのに対して、スティールが絶妙にボケるところが、可笑しくてね~。
いや、いい男だわ!
序盤は嫌な女のシドが、だんだんとスティールに対して肩の力を抜いて女性らしい柔らかさと可愛らしさを見せ始めるので、こっちもぐっと感情移入できてきたしね。
↓にシリーズ作品を挙げてみたけど、やっぱり一番気になるのは・・・
あの2人のロマンスでしょう!

Big Guns Out of Uniform
Big Guns Out of Uniform
「訳者あとがき」のメンバーと平凡な女性教師・・・の中篇
"BAD to the Bone"
Marianne & Kyle

Tie Me Up, Tie Me Down
Tie Me Up, Tie Me Down
"Captivated by You"
Rhea & Ace

Born To Be BAD (Bad 2)
Born To Be BAD (Bad 2)
上記中篇2作に新作を加えたもの
"One BAD Night"
Sam & Jason

Playing Easy to Get
Playing Easy to Get
"Turn up the Heat"
Allison & Vince

Bad Attitude (Bad 1)
Bad Attitude (Bad 1)
本作品、長編1作目
Sydney & Steele

Phantom in the Night (Bad 3)
Phantom in the Night (Bad 3)
長編2作目
Terri & ???


Up next:Joe & The's story 8/07 だそうです、楽しみです♪


テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/28 Sat 19:56 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
「ハイランドの妖精に誓って」 
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カレン・マリー・モニング

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私が最も心待ちにしているシリーズの1つがこれ、【The Highlander Series】。
アダム・ブラック再登場の3作目、最後まで一気に読めて楽しかったな~!
しかし、設定では1作目より前なので、アダムはどんどん性格が悪くなっていってるってことっすかね??
今作品では、後半に驚きの事実もあり!アダムはかなりいい味出していて、あのホークをネチネチと苛めた姿はちょっと想像できないんだよね~(笑)
以下、かなりのネタバレありなので、未読の方はご用心を!

全体的な印象は、安心して読める、って感じ。
その点では、以外にも前2作のほうがハラハラしながらもどかしくなりつつ読み進んだんだよね。
今回は、サーシンのリサに対する絶対的愛情が常にあって、彼はリサを決して裏切らないって早い段階で確信しちゃったので、リサがサーシンの秘密を知ってどんな行動に出ようとも、どーんと構えて読み終えることができた。
その安心感がこれ以上強かったら迫力に欠ける作品になっていただろうし、そのあたりのバランスがちょうどよかったかな。
正直、こんなラストがくるとは、頭が固いのか私には想像できなかった!
リサがここまですんなり永遠を受け入れるとは予想しなかったので、全てが感動的に丸くおさまっちゃったラストに結構びっくり@@
そーかー、これでいいのかー、って(爆)
ここまで潔く「愛あればこそ!」なラストだと、なんだかいろんな裏技使われたって許せそうな気もするけどね~。
大筋はあんまりドラマチックな展開が無かったような印象なので、その分細部の「くすっ」とさせるユーモアが効いていて楽しかった。
いきなりサーシンの「そこを見るな!」発言で爆笑し、レースのブラに卒倒しそうになる様子や、アダムが未来から持ち帰ったタ○ポンのエピソードなんて、よくも思いつくよね~と大いに楽しめた♪
次作もタイムスリップの設定のようだけど、私的には今作品よりもう少しハラハラドキドキの「じらされる」設定があったらな~と欲張りなことを思っています。
と・こ・ろ・で、多分たくさんの方が気になっている、14世紀のプレイボーイ:ダンカンのその後って・・・?!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/26 Thu 23:01 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
試写会とかアジア杯とか・・・ 
仕事中にこっそり書き込んでいます(笑)
週末は珍しくお出かけや用事が重なったり、アジア杯がいよいよ佳境なので読書ペースはあがってません(^_^;)
HIGHLANDER SERIES の新作、あと少しで読み終わりそうなところなんですけどね。

週末は「プロヴァンスの贈り物」というラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督の映画試写会に出かけてきました。
知り合いの方に半ば強引に譲られてしまったので、半分仕方なく・・・(苦笑)
うーーん、何ゆえこういうタイプの映画をリドリー・スコットが??という気持ちが一番強い。
ストーリーは想像通り、ラッセル・クロウはなんだかたるんでいるし(爆)
で、今日はスピルバーグの「トランスフォーマー」の試写会に出かけてきます。
ダッシュで帰宅してアジア杯を観なくちゃいけないのに、2時間半もあるのね、この作品。
今日は、忙しいぞ~~。
【2007/07/25 Wed 13:23 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「とまどい」 
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リサ・クレイパス 平林 祥

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これも「訳者あとがき」にあるように、「~~を」「~~に」「~~て」とか、その後に続く動詞はなんじゃーー!と言いたくなる邦題になる予定だったんすかね??(爆)
いや、いいですけど、あまりにもどの作品もどの作品もこのパターンなんで、いい加減食傷気味かもしれません(笑)
と、そんなことはどうでもいいのですが、この作品はRT's All-Time Favorite Booksに選ばれていますが、すでに読了された方の評価等々も読む限りではクレイパス作品の中ではあまり評価が高くない作品、かな。
実際、読み終えた私も同意見(^。^;;
むーーん、このヒロイン:ラーラは、お嬢様ってことで許せる範囲をちょっと超えているかも。
あまりの世間知らずぶりと、「自分はちゃんと自立しているのよ!」と妙に鼻息荒いところが、ぷんぷん鼻につく感じです~(苦笑)
終盤で妹のレイチェルに言われる通り「なんでも直感で衝動的に行動し、四六時中他人のことに世話をやいて自分の問題と向き合うのを避けている」・・・すごいぞ、見事に言い当てているじゃないの~。
とりあえず、前半部分までは「子供っぽいヒロインだな~」と思いながらもなんとか感情移入できたのだけど、あの、自分が孤児を引き取るために懇願してハンターを見世物にしてまで設定した舞踏会に、ハンターの元愛人を呼んだところで、あっけにとられてしまいました。
ひ、ひどい・・・「子供っぽい」を通り越して「無邪気な陰険さ」さえ感じ始めてしまいました・・・(大爆)
とまあ、書き出すと枚挙に暇が無い状態でして・・・この辺でやめておきますね。
一方ヒーロー:ハンター、いい男なんだけど、一体何故そんなにラーラに惹かれたのかその部分がぽっかり抜けているので、激しく情熱的に求められてもちょっと置いていかれた感じなんだよね~。
ここまで大胆に計画したわりには、あっさりと正体を認めてるし。
いや、実は「自分は偽者だ」というとこまで全て策略で最後にタトゥーで大ドンデン返しを狙っていた、のかと最初は思ったのだけど、その後の彼の行動からすると、本当に認めていたのね、とそこもまた???な感じ。
ラーラのあまりに子供っぽい言動に、最後には「しょーがないねー、もー」とまるでハンターのような心境に陥った私でした・・・(笑)

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【2007/07/22 Sun 21:57 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
「闇夜に口づけを」 
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黒木 恭子

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スーザン・ブロックマンの古い未邦訳です。
と言っても、【Tall, Dark & Dangerous】シリーズのスタートと同じ96年ですが。
【Navy SEAL Team Sixteen】シリーズの勢いと、どうしてもついつい比較しながら読んでしまうので、他の作家さんと比べたらずいぶん点数も辛口になってしまう気がしますね~。
それでも、並みのLSなんかよりは断然面白かったけれどね。
特に2/3を過ぎたあたりからのハラハラした臨場感は、さすが!
ネタバレなので(バレたって大差ないような作品では決してないので~)犯人は伏せますが、犯人とジェスの駆け引きと、犯人の異常な行動の気味悪いくらいのリアリティーで、一気にラストまで走った感じ。
その分、前半部分がかなりジレったい感じなのよね~。
ロブが「スネる」ように、ジェスがすごくいい女で男性がついつい引寄せられるという設定なんだけど、そこまでの魅力がもうひとつ描写しきれていないし、大体ロブからしてあんまりオーラの無いヒーローなんだよね(笑)
謎の男の設定で、自分を偽って退屈などこにでもいる男に仕立てているけれど溢れ出る危険な魅力があって・・・って、あんまりそうは感じられず(^。^;;
ダメだダメだと言いながら、結局はジェスとベッドを共にしてしまい、「理由は言えないけれで、僕はもう行かなくちゃいけないんだ~!」ってのが繰り返されるので、ちょっとイライラするかもね~。
ともあれ、ラストの面白さでトントン・・・といったところでしょうか?
そうそう、ロブよりも私は断然パーカー・エリオットが好み~♪
働きすぎだし感情はロボット並みの男が、ラスト付近でいい味出してくれてますわ~。

ブログ拍手にコメント頂き、ありがとうございました♪
この頃はジム通いとスポーツ観戦で本当に時間が無いのですが、大好きなロマンスはこれからもバンバン読もうと思っています!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/20 Fri 20:18 】 | B | comment(0) | trackback(1) |
「そばにいるだけで」 
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エリン・マッカーシー 立石 ゆかり

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短編ですでにファンを多数獲得した感のあるエリン・マッカーシーの初の邦訳長編、読了♪
うん、意外に、ホット度はそんなに高くなかったかな~。
序盤部分の、ヒューストンとジョージーの「化学反応」の数々が滅法面白い。
ジョージーの慌てぶりや、自制と欲望の間で悶々とするヒューストンの葛藤が、ユーモアたっぷりで描写されていて、笑える。
熱い一夜を過ごした二人に、ヒューストンの事故という試練?が起こり、一夜限りの関係は心と心の結びつきへ発展していくわけだけど、その辺りが暗くならずお涙頂戴にもならず、あくまでカラッと進んでいくのが、結構気持ち良かったかも。
とは言え、整形外科医師としての将来を絶たれたヒューストンの苦悩とかジョージーの複雑な胸の内が、ちょっと省略されすぎている印象も否めない。その辺りの匙加減は、好き嫌いが分かれそうな感じかな。
序盤が非常に面白かっただけに、中盤~ラストがちょっとありきたりでパワー不足な感じもする・・・。
でも、そういったところを補って余りあるくらいのジョージーのキャラが最高に可愛いんだな~♪
正直、ヒューストンがそんなにいい男だとは思わないが(爆)ジョージーの良さを一番わかっているだけでも合格点をあげていいくらい(笑)
背が低くてぽっちゃり、しかも口数が多くて人懐っこいためについ人から軽く見られがちな彼女を、方法はともあれ!励まし優しく包む男らしさはいい感じ!
全体を通して、ローリ・フォスターやジェニファー・クルージーといった人気作家のいい所が少しずつ合わさった印象があり、突出した個性は感じられないのが残念なんだけど。
特に、私は熱い場面が思った以上に盛り上がらなかったのです、自分的に(^_^;)
なんだか、設定だけはやたら熱いのだが気持ちがついていかないような・・・。
まあ、これから何作か出るうちに、エリン・マッカーシーらしい独特の個性が際立つ作品に出会えると期待しているので、このまま引き続いて出版お願いします!!(笑)

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【2007/07/17 Tue 10:19 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
ちょっとだけ更新 
2007 RITA Award WinnersがRWAのHPで発表されていますね。
私の知らない未邦訳の作家さんがたくさん受賞しているので、またアレコレ興味が沸いてきました!
そんな中でも、ジュリア・クインのthe Bridgertons-book8が受賞していましたね。翻訳のスピードアップに、つながるか?(笑)


更新:「books」ジュリー・E・リート、ジュリア・クイン、エリザベス・ソーントン、キャレン・T・ウィッテンバーグ、ルーシー・モンロー、サンドラ・ブラウン、ゲイル・ウィルソン、スーザン・マレリー、スーザン・ブロックマン、ジェニファー・クルージー、ジュリー・コーエン、ニコラ・コーニック
【2007/07/16 Mon 16:42 】 | 更新記録 | comment(0) | trackback(0) |
「不名誉なキスは恋の罠」 
不名誉なキスは恋の罠 (ラズベリーブックス ソ 1-2)不名誉なキスは恋の罠 (ラズベリーブックス ソ 1-2)
細田 利江子

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TRAPシリーズ第2弾、予想以上に楽しめた♪
前作もさくさくと読めて面白かったけど、今作品は更にミステリ部分に面白みが増したのと、ヒーロー&ヒロインが私好みで良かった!!
ヒーロー:ブランドは「気難しく孤独な」とヒロイン:マリオンに評されるように、庶子という出自を自らの力で跳ね返して政界に進出しようと選挙にうって出るエネルギッシュでも理性的な男性。
ブランドはマリオンのおばと生前に親しかった関係で、彼女の死と20年前の失踪事件の謎を解く鍵を求めてマリオンに接近し、一方のマリオンは決して世間に知られたくない秘密のために、なんとか注目を集めるブランドから遠ざかろうとする・・・。
その、「気難しく孤独な」ってヒーロー像、ツボなんすよ、私の(爆)
決定的にロマンス小説にはまった私の記念碑的作品はサンドラ・ブラウン「ワイルド・フォレスト」なんだけど、そのヒーロー:クーパーがまさにそんな男性でね~。
どうもそこから、誰にも心を開かない気難しい男がヒロインにだけは駄々をこねて甘えるってのが、激ツボなんです~。
で、ブランドはそこまで典型的ではなくても、自分のことは決定的に棚にあげてはマリオンが自分を信頼していないと怒りまくる様子が・・・か、可愛い♪
最初はそんなブランドに当惑してたマリオンも、後半は「はいはい~」って感じで、軽くいなしている様子がなんとも可笑しくてね!
「心を読んでくれ」・・・きゃーーー!そんなこと言われたら溶けちゃいます~(アホ丸出し)
自分の前でだけ(はからずも)甘えた少年のようになるブランドに、「愛している」と何度も言ってあげるマリオンが、情熱を秘めた非常に芯の強い女性として気持ちよい。
そう、情熱を秘めているのですよ~、何せ、恐喝してきた元婚約者を殴って池に突き落とすんだから!!
笑った、、、この場面!!いいぞいいぞ、マリオン!!
そんなメインロマンスの脇で、それぞれの弟&妹のアンドルーとエミリーのほんわかとしたロマンス未満のやり取りが、キュッとさせてくれたしね。
弟のように思っていたアンドルーに男らしさを見せ付けられてドギマギするエミリーが、可愛くて微笑ましい。
もっと、我儘な妹かと思っていたら、後半はこのエミリーがぐんぐんいい味だしていた。
この2人の数年後、読んでみたいな~。
さて、この作品は2007RITAの最終候補なのだけど、そろそろWINNERの発表では?

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【2007/07/15 Sun 22:55 】 | T | comment(0) | trackback(0) |
「求婚のゆくえ」 
求婚のゆくえ (ハーレクイン・ヒストリカル―読書会の秘密 (HS293))求婚のゆくえ (ハーレクイン・ヒストリカル―読書会の秘密 (HS293))
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<読書会の秘密>シリーズ最終3話目、読了。
3作の中で、一番すっきりとストーリーが展開して、ヒーロー&ヒロインの心の葛藤も素直に楽しめてよかった♪
お互いに秘密を持ったまま惹かれあうルーカスとレベッカの、出会いからとまどいながら親密になっていく様子がテンポよくてね。
レベッカの兄ダニエルも上手く絡んでいるし、ルーカスの兄のジャスティンが大人な男っぷりを発揮して素敵・・・。
さらに、ルーカスの弟スティーヴンときたら!!なんてキュートなんだろ~~♪
彼のスピンオフ、大いに期待します!!
間違えて入った売春宿から半裸で(しかもキスマークをつけられて)飛び出してレベッカの馬車に乗り込んでしまいオタオタする様子が、可愛いったら!
彼の出番がほとんどなかったのは残念~。
あ、ルーカスとレベッカに話を戻すと、傲慢で放蕩者という評判のルーカスが、本当はすごく平等で進歩的な考え方の男性だっていうのが徐々にわかってくるあたりが、ツボをついてグッとくるね~。
ありがちに責任感だと「思い込んで」結婚を申し込んで拒絶され、がっくりくる様子も微笑ましいし、それ以降はレベッカの気持ちをなんとか掴もうと正面突破をはかるところなんて、いい男だね。
レベッカも、自分の気持ちに早くから正直になっていて「こんな欠点もあるし腹立たしいけど、それでもルーカスを愛している」って気持ちが揺ぎ無いところが良かった。
ラスト、レベッカから新しい「秘密」を告発されて、心から感動した様子のルーカスの言葉が、なかなかよかった。

シャノン・マッケナの【McCloud Brothers】シリーズのショーンのロマンス、原書が届きました。
いかにも末っ子なショーンがどんないい男っぷりを発揮するのか、楽しみです♪

Edge of MidnightEdge of Midnight
Shannon McKenna

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【2007/07/14 Sat 19:55 】 | C | comment(0) | trackback(1) |
「幻の婚約者」 
幻の婚約者 (ハーレクイン・アフロディーテ 21)幻の婚約者 (ハーレクイン・アフロディーテ 21)
キャレン T.ウィッテンバーグ 雨宮 幸子

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ラスベガスを舞台にした、ウエディングチャペルを経営するエマと高級ホテルオーナー:アレックのロマンス。
からっとした印象の展開、しかし、ドキドキ度や盛り上がりはもう少しだったかな~。
ウィッテンバーグは、心の機微を細やかに上手に表現する作家さんだと思っているんだけど、今作品では結婚を忌み嫌うアレックがどうしてエマとは結婚する気になったのか、その辺の心の動きがあんまりよくわからなかった気がする。
出会った途端に、エマの機知と押し付けがましくない魅力に惹かれたってとこなんでしょうけどね。
スカイダイビングのシーンより、それに続く怪我したエマをマメマメしくお世話するアレックの様子が微笑ましくてよかったな。
それにしても、ようやく思いを遂げて一晩を共にした朝に、ベッドの横に彼女の父親が座っていたら、そら尋常でなく驚くだろ~(爆)
よくも取り乱さずにちゃんと説明できたもんだよ、アレック!!

今日はお休みをとったので、午後からU-20対チェコ戦を観る。
うっきーーー!
2-0になった時点で、いける気がしたんだけどね~。
で、PKになった時は逆に「負けそうオーラ」を感じてしまったら、やっぱり・・・!
うーーん、ふっと試合中の数分間に気が抜ける時があるのは、各世代共通?
月曜日はオシムが血管切りそうだったし(笑)
しかし、明日は気を取り直して応援せねば!
それにしても、U-20、これに勝てばスペインvsブラジルの勝者と対戦だっただけに、残念だわ。

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【2007/07/12 Thu 22:42 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
来月のロリさん 
来月ライムブックスから出るローリ・フォスターは、BAD・BOYSシリーズの各ANTHOLOGYに入っている【The Watson Brothers】ものです♪
シングルタイトルももちろん首を長くして待っているんだけど、こういう短編集もなかなかいいですもんね。

Bad Boys on Board (Watson Brothers)
Bad Boys on Board (Watson Brothers)
「My House, My Rules」
Sam Watson & Ariel Mathers


Bad Boys to Go (Watson Brothers)
Bad Boys to Go (Watson Brothers)
「Bringing Up Baby」
Gil Watson & Anabel Truman


Bad Boys in Black Tie (Watson Brothers)
Bad Boys in Black Tie (Watson Brothers)
「Good With His Hands」
Pete Watson & Cassidy McClannahan


Star Quality
Star Quality
「Once in a Blue Moon」
Stan Tucker & Jenna Rowan

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【2007/07/11 Wed 09:14 】 | F | comment(0) | trackback(0) |
スポーツ観戦の日々 
仕事中ずーーっとデスクワークでPCに向かっているし、帰宅したなら今度はずーーっと読書していたり・・・(笑)おかげでこの頃腰痛になりまして・・・。
昨年の夏から冬は、1日40分くらい近所をウォーキングしていたのだけど、いつの間にかズルズルと行かなくなったこともあり、徒歩3分のところにあるフィットネスクラブに通い始めました。
ここ数年で体がかたくなったな~と思ってはいたけれど、ここまでとは!!
ヨガのクラスに出てみて実感(^_^;)
結構キツイけれど、気持ちの良い汗をかいた後は気分もすっきりして、また読書もできるってものです。
フィットネスに通いつつ、相変わらずのスポーツ観戦も。
昨夜は、オシムが激怒してて、凄かったな~(苦笑)
なんだかね、1点先制すると逆に浮き足立つってのは永遠の課題なんだろうか、日本代表の?
気を取り直して、金曜日も応援せねば。
アメフトのW杯も週末から開幕。日本vsフランスを観戦するも、あまりの実力差に途中から余所見の方が多くなっちゃいました。
なにせ、4thQuaterまで1stDownが一度もとれないんだもん、フランスチーム!!
日々NFLを観ていると、スピードと迫力の違いがあまりにありすぎて、唖然@@
そろそろ、NFL開幕に向けてスカパー計画を実行せねば!
【2007/07/10 Tue 16:19 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
8月のお買い上げ予定 
8月の刊行予定が出ましたね。
気になるもの、新刊買いするものだけをピックアップしてみました。
もうお気付きだと思いますが、チェリー・アデア、アリソン・ケント、ノーラ・ロバーツとJ・Dロブ、アイリス・ジョハンセンetc...がどうも苦手なために、いつもこのリストにはあがってきてませんので、お好きな方はすみません~(^。^;;

★ローリ・フォスター「いつも二人で」ライムブックス
きゃーーーーー♪♪
これって、原書はどれになるのでしょうね??
ロリさんは大好きなので、来月はこれが一番楽しみです。
彼女のHPで、スピンオフを上手にまとめて紹介してくれているコーナーが、見ていてとても楽しいですよ。

★スーザン・アンダーセン「スウィートハートは甘くない」ラズベリーブックス

★クリスティーナ・ドット「異国の子爵と月の令嬢」MIRA文庫

★ビバリー・バートン「楽園のはてに(狼たちの休息シリーズ)」LS
えっと、いつ読み始めるんだ?このシリーズ(笑)

★ハンナ・ブランク「シェイムレス」扶桑社ロマンス
扶桑社らしい路線・・・(爆)でも、ちょっと楽しみ。

★リサ・マリー・ライス「真夜中の逃亡」扶桑社ロマンス
待ってました!MIDNIGHTシリーズ!

以下は、思案中。時間があれば・・・。
★ジュディス・マクノート「いつの日にか君と(仮)」ヴィレッジブックス
★ジェニファー・ドネリー「THE TEA ROSE(仮)」二見文庫
とっても濃い物語らしい。作者のHPがとっても美しくて、素敵だった♪
★リディア・ジョイス「THE MUSIC OF THE NIGHT(夜の調べ)」二見文庫
原書を読まれている方のblogを拝見すると、すごく重い内容みたいなので、最近の私にはちょっとしんどい気もしています。うーーん。

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【2007/07/09 Mon 22:56 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「やすらぎに包まれて」 
やすらぎに包まれて (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション)やすらぎに包まれて (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション) (二見文庫 モ 6-2 ザ・ミステリ・コレクション)
小林 さゆり

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ルーシー・モンローの2作目、前作でヒヤヒヤさせてくれた?"ニトロ"ことダニエルとジョシーのロマンス。
表面的には犬猿の仲だけど、明らかに性的緊張からピリピリしているのがミエミエだった2人(笑)、その緊張感のまま「嫌よ嫌よも~」的展開を予想していたんだけど、意外にもすんなりとお互いの誤解を解いて早々にベッドに行っちゃうあたりが、何ともルーシー・モンローらしい!!(^。^;;
好きよ、そういうの・・・♪
彼女のHQ作品は読んだことないのですが、こんな感じで熱くてチョットほんわかするムードなんだろうか?
話は戻して、ダニエル、なんつーかここまで不器用なのに真っ正直?!な可愛い恋する「野郎」ってすごいよ!
ホットワイヤーにメラメラと嫉妬の炎を燃やし、ジョシーのちょっとした反応に一喜一憂(あくまでもむっつりとした表面はそのまま!)している様子が、可笑しくもほんまに可愛いっす。
ジョシーでなくても、ついついからかいたくなるよね。
ジョシーの月のものの最中にマメマメしくお世話を焼いたり、水着の試着では「グリーンのビキニを!!」と子供のようにダダをこねる・・・でっかい図体して、反則スレスレだね・・・(^-^)
一応、ジョシーの父の傭兵学校爆破の犯人探しというサスペンス(あえてミステリとは言いませんが~)部分も彩りとしてはありつつ、物語はほとんどダニエルとジョシーの熱々ぶりを見せ付けられて、こっちまでへろ~っとしちゃう感じ、です。(笑)
いや、いいんです、ぜんぜん!読んでて楽しいから。
正直、2人の熱々ぶりからハラハラするところが少なく安心しすぎてちょいとドキドキには欠けた気がするけど、次回ホットワイヤーとクレアのロマンスは、クレアの天然ちゃんぶりが爆発してホットワイヤーの意外なマメ男ぶりが炸裂してくれたら、今作品よりも楽しめるんじゃないかな、と期待しています。
天然ちゃんヒロイン、好きなのよ、私・・・!

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【2007/07/07 Sat 22:33 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
「喜びの涙をあなたと」 
喜びの涙をあなたと喜びの涙をあなたと
サンドラ・ブラウン 秋月 しのぶ

集英社 2007-06
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「夕暮れに抱擁を」で結ばれたロスとリディアの娘バナーと、ロス&リディア夫婦と幌馬車隊でいっしょに過ごし家族のような深い結びつきをもつジェイクとの、18歳年の差カップルのお話。
悪くないんだが・・・なんちゅーか、ここまで長く物語にするには、主人公2人がちょっと役不足な感じは否めないかな~。
どうしても、ロス&リディアと比べてしまうのよね。そうすると、ジェイクとバナーがそこまで惹かれあう理由とういかバックグラウンドがなんだかすんなり納得できなくなっちゃう。
お互いに人として男女として理由なんてなく惹かれあっているのはわかるけど、「何故あの納屋での一夜が突然おこったのか」、バナーが生まれた時から家族同然にしているジェイクだからこそ、その転換点が納得できないとちょっとしんどかったな。
最初は突然一人の女性として性的に意識し、そこから徐々に実は人間として最も信頼して愛してきたんだと理解し始めて・・・ってことなんだろうと解釈しているけど。
ジェイクがね~、というか私の中ではどうしても「バッバ」なわけだけど、ルークの死と自らの殺人のために人を寄せ付けず女性を信頼せず生きてきた苦しさは伝わるんだけど、もっともっとそのへんを掘り下げて欲しかった気がします。
そんな根無し草のような生活をしていても愛される理由づけを、単純な私なんかは求めてしまった。
一方のバナー、うーーん、天真爛漫で威勢はいいんだが、ジェイクも言う通り「わがままなお嬢さん」的思い込みや行動が目立って、最後まであんまり好きになれなかったよ~(苦笑)
いい子なんだけど、もっと周囲のこと考えようよ、とついつい老婆心を起こしてしまったわ!
「バナーは恩人の娘で、しかも生まれた時から知っているかわいい女の子だし、こんなヤサグレの自分には絶対ダメ!」と、ひたすらバナーを避けようとするくせに、ついついちょっかい出しているジェイク・・・。何故そんなに後悔するのに、あっさりとバナーに降伏しちゃったのよ、あの夜は?とまたまた思っちゃう。
責任をとってバナーと結婚を決意するまでが非常に長く、お互いの気持ちがクルクル変わって、状況は同じところをグルグルしているうちに、一気にロスの事件で幕引き・・・って感じ?
正直、最後はジェイクとバナーがどうなるかより、ロス&リディア夫婦の絆の深さのほうに目を奪われてしまいました。
ちょっと、文句が多かったかしら~?(笑)でも、もう少しテンポよく短めだったらもっと楽しめたと思うんだよね、正直なところ。

後書きと帯でも盛んに宣伝していたけど、サンドラ・ブラウン女史が「RICOCHET」の出版にあわせて来日するとか。
ファンとしては、楽しみだな~♪

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/05 Thu 09:45 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「夕暮れに抱擁を」 
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サンドラ・ブラウンのこの頃の作品には、ちょっと湿度高めのねっとりしてうねるような、何とも言えない熱さがあると思うんですよね~。
この作品なんて、リディアとロスのお互いへの止められない熱い気持ちを「これでもかっっ」ってくらいにグルグルと心の内で吐露させるところが、もーー、私の好みなのよね♪
コレが嫌だって方も多いと思うし、実際私もウダウダ思いあぐねるヒロイン&ヒーローは好きじゃないんだが、サンドラ作品(特に80年代~90年代の)はちっともウザくない、むしろ身もだえしちゃうようなドキドキを感じられてすっごくツボなんだな~。
リディアは義兄からの性的虐待によって身ごもった子供を死産して生死をさまよった経験があり、一方のロスも父も知らず売春婦の母を持ちギャング仲間と無法を尽くして名前を捨てた過去をもつ「ホワイト・トラッシュ(白人のクズ)」と蔑まれてきた過去がある。
自分は決して幸せになるような人間ではない、それでももしかしたら人間らしく思える瞬間があるんじゃないか、愛したり愛されたりできるんじゃないか、怯えて必要以上に片意地を張りながら生来のまっすぐな心根から自然と人に慕われていく2人が、不器用でいじらしい。
説明のつかない磁力で会った瞬間から憎もうとしつつも強く惹かれあう2人が、どうやって自らの鎧を脱ぎ捨てて無防備に相手を愛し信じるようになれるか、そこまでの過程がジリジリと熱いロマンスをメインに進められる。
ラブ・シーン、というかお互いをただ見つめて吐息をこらえるその瞬間の描写も含めて、とにかくフェロモンがずーーっと行間に漂っているようなロマンスらしいロマンス作品!
ロスが、最後の最後までなかなかリディアを信じきれないところが、ちょっと苛苛させられるけれど(笑)リディアを遠ざけながらも賛美し崇める様子が、もう可愛くてね。
マーやバッバ、モーゼスやプリシラなどの登場人物も、キャラが描ききれていてすごく面白いしね。
さて、ちょっぴりネタバレですが、「喜びの涙をあなたと」はまだ生まれていなかったロスとリディアの娘と、なーんとバッバことジェイクのロマンスなんだよね~。
いきなりプリシラも登場するし、これは続けて読むのをお勧めしますよ。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/02 Mon 19:19 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「この夜が明けるまでに」 
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<孤高の鷲>シリーズ、だんだん元気がなくなっている気がするのは私だけでしょうか?
今回はフェニックス結社の活躍はほとんどなく、父親の自殺に疑問を感じたエージェントのニックが、父と同じ不審死だと思われる男性の娘でコンピューター・プログラマーのカーラに協力を申し出るというストーリー。
ニックが無骨で口下手でめったに笑わない男で、対するカーラはしっかりものの美女という設定。
うーーん、キャラの存在感が感じられないのだなー。
なーーんか薄いよ・・・キャラも設定も・・・。
お互いに惹かれあう心の機微も、なんとなくぼんやりしていてあんまりドキドキするところも無し。
でもまあ、とりあえず次作も読んでみようと思っていますが(笑)

サンドラ・ブラウン「夕暮れに抱擁を」を読み終え、「喜びの涙をあなたと」を引き続き読んでいます。
「夕暮れに~」でのロスの癇癪ぶり、いいお父さんになっても健在なのね~(笑)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/01 Sun 18:21 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
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