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「ANOTHER DAWN」 
Another Dawn (Coleman Family Saga)
Another Dawn (Coleman Family Saga)

サンドラ・ブラウンの新作は、やっぱり「SUNSET EMBRACH(夕暮れに抱擁を:集英社文庫)」のスピンオフ「ANOTHER DAWN」でしたね。
85年に出版されたものなので、もう20年以上前・・・。
実は「夕暮れに抱擁を」も未読なので、先にこっちを読んでから取り掛かろうかな。
書評では評価が分かれているようなので、ちょっとドキドキ(笑)
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/06/28 Thu 10:03 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「危険な報酬」 
危険な報酬―愛を知らない男たち (シルエット・スペシャル・エディション)危険な報酬―愛を知らない男たち (シルエット・スペシャル・エディション)
Susan Mallery 川上 ともこ

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<愛を知らない男たち>シリーズ、いよいよ完結!
最終話は、マレリーのLS作品に近い感じで、ミステリーやサスペンス色はないものの硬派な印象の作品で締めくくってくれました。
それでも、ヘインズ一家の登場シーンなんかは非常にほのぼのとして暖かいんだけどね。
ヘインズ一家の「名誉兄弟」オースティンの妻レベッカの親友:D・Jと、ヘインズ一家の異母兄弟の最後の独身者で軍の特殊部隊に従事するクインのロマンス。
レベッカが、いいところで頑なななD・Jを優しく時に厳しく導いていて、なーんだかオースティンの前でドジばかりしていた頃に比べてずいぶん落ち着いた奥様っぷりだ!
幼い頃に母親が夫の暴力に耐えかねて殺害、自殺した過酷な過去をもつD・J、デートもせず、ベッドでも常に自分をひた隠し、男性を信頼せずに生きていて、とにかく男性に負かされないように強くなろうと必死。
一方のクインは、自らの存在意義に懐疑的になっていて、次々と人生の伴侶をみつけていく兄弟たちをこっそり羨ましく思っていたり・・・
クインのほうも職業柄厳しい生活で心は荒んでいるんだけど、D・Jに比べたらまだまだ寛容で、柔軟性の乏しいD・Jを時にからかいながら自分のペースに持ち込んでいくところが、なかなか巧みで余裕を感じさせてくれたな~。
クインと心を通わせあった途端に、愛することがとてつもなく怖くなりクインを傷つけてしまう未熟なD・Jに、愛をこめて決然と怒るクインが格好いい。
とにかく痛ましいD・Jの心情が胸に迫るけど、クインの包容力とレベッカの暖かい友情で、最後にはほっとする大トリにふさわしい作品かもね。

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【2007/06/26 Tue 20:02 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
「プライベート・レッスン」 
プライベート・レッスン (ハーレクイン・テンプテーション―炎のとき (T358))プライベート・レッスン (ハーレクイン・テンプテーション―炎のとき (T358))
ジュリー・E.リート

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ローリー・フォスターなどが書いていたTのミニ・シリーズ<炎のとき>、ホットでドラマティックなストーリー展開の作品が多くて、ちょっと息抜きにはぴったりです。
オークションでまとめて落札したTの作品の中から、タイトルに惹かれて引っ張り出してみたのだけど、最後までそのタイトルの意味がしっくりこなかった(笑)
しかも、原題も同じなのに・・・??
ともあれ、内容はホットというよりもジワジワとした熱気のある、なかなか楽しい作品でした。
お金に困って一晩だけいとこのストリッパーの「代役」を買って出たヘイリーが、アクシデントから記憶喪失となり、出向いた豪邸の主のCEOと同居するハメになり・・・という、ちょっと謎めいてセクシーな展開。
設定は熱いけれど、実際のヘイリーとCEOのグラントは非常に真面目で人生に対しても真摯に向き合っているので、お互いの情熱を解き放って奔放に愛し合っても遊びという感じが全くなく、つかの間の関係だと思い悩んで相手のことを心配する様子が実に微笑ましい。
一応、ラストはちょっぴり「プライベート・レッスン」っぽくはあるけど、この部分は逆に蛇足だったかな~。
ロリさんの「すてきなショータイム」とあまりにも似ていたので思い出してしまった(^。^;;

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【2007/06/25 Mon 21:22 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「もう一度だけ円舞曲(ワルツ)を」 
もう一度だけ円舞曲(ワルツ)をもう一度だけ円舞曲(ワルツ)を
ジュリア・クイン

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ジュリア・クインのthe Bridgertonsシリーズの3作目(何故、3作目からなのかイマイチわかりませんが~)読了♪
ブリジャートン子爵家の物語は4男グレゴリーのロマンスまで8冊が書かれているみたいですね。
このところ、初邦訳される作家さん(特にヒストリカルの場合)はほとんどがシリーズもので、出版社側の心意気(爆)を感じさせる戦略だなーと思うわけだけど(^。^;;
でも、このthe Bridgertonsシリーズは、どれもレベルが高そうなので楽しみですね。
正直、1作目から出版して欲しかったなと思うけど、今作品を読んだ後ならやっぱり4作目のコリンのロマンスが大いに気になってきちゃいますよね~。
コリンの大失敗のシーン、印象的だな~。ペネロペの気丈さとユーモアもあって、ここからどんな展開が?と期待感が高まります。
おっと、本題のベネディクトとソフィーのロマンス、「階級差」がずーーっと根底に流れていて、とにかくそれさえ何とか解決しちゃえばいいんじゃないの?なんてツイツイ考えてしまいますが、そこにお互いのプライドや信念が微妙に絡んできて、ただ綺麗ごとじゃすまない人の心の複雑さを上手にストーリーにしているなーというのが、一番感じたことです。
面白かった、というか「同感~~!」と思ったのが、ソフィーがベネディクトと再会して「舞踏会の女性」だと気づいてもらえずに、なんだかんだと理由をつけて告白せずにいる様子が、なーーんかわかるな、と(笑)
そういう微妙な女心と、子爵家の次男として何不自由なく成長したベネディクトのバカ正直な価値観とかプライドが、両方共嫌味直前で発揮されていてなんだか面白い。
ベネディクトとの再会~親密になる設定、目隠し鬼のシーン、先代子爵夫人の母:ヴァイオレットの大らかな人柄、と細かな設定が効いていて、ダレるかなーと思っていたら意外と最後まで勢いがあった感じ。
まあ、ベネディクトがとっとと腹を括ればいいってことなんでしょうが、それじゃあ物語が・・・(爆)


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【2007/06/24 Sun 09:58 】 | Q | comment(0) | trackback(0) |
「奇跡の恋人」 
奇跡の恋人―愛を知らない男たち (シルエット・スペシャル・エディション)奇跡の恋人―愛を知らない男たち (シルエット・スペシャル・エディション)
Susan Mallery 村上 あずさ

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<愛を知らない男たち>シリーズ、ケビンの双子の弟ナッシュのロマンス。
お相手は、3人の男の子を育てながらB&Bを切り盛りするシングルマザーのステファニー。
このシリーズ、というかスーザン・マレリーは、ヒーローとヒロインが一目で相手に惹かれる導入部分の心理描写がすごくキュートで、ドキドキさせてくれるんですよね。
そんな自分にとまどいながらも、なんだかちょっと嬉しくて・・・という居心地悪いんだが高揚する思いが、すごくよく伝わってくる。
ナッシュは、ステファニーが棚に手を伸ばした際にちらっと見えたお腹にガツンとやられるわけで・・・(笑)
ひと時だけの関係だとお互いに納得しながらも、徐々に離れがたい気持ちになりながら、相手を思いやって切り出せない大人な2人のもどかしさが切ない。
2人共、幸せとは言えない結婚生活を経験しただけに、また相手を愛することに臆病になっているんだけど、心根が優しい人々に囲まれて、自分の幸せを追求する欲求に身を任せようと次第に思い始めていく・・・
ステファニーの子供たちや、ヘインズ家のビッグファミリーを絡めながら、ストーリーは実にソツなく進んでいく。
それが、妙に安心できて、結構心地よいんだよね読んでいて。
さて、シリーズもいよいよクイン一人を残すのみ、最後はどんなロマンスが待っているのか楽しみです♪

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【2007/06/23 Sat 19:45 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
「悪女入門」 
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<愛を知らない男たち>シリーズ、前作ヒーロー:ゲイジの異母兄弟ということが判明したケビンのロマンス。
お相手は、牧師の娘で、典型的箱入り娘のヘイリー!
ヘイリーのキャラが・・・ここまで初心だともう笑っちゃう、いいぞー!ってくらいはっきりしていて、それでいてユーモアたっぷり(天然半分)のマシンガントークがすっごく可愛い女性なんだな~。
ゲイジがイカンイカンと思いつつ、ついつい離れがたく思っちゃうのも納得。
ヘイリーがバーでからまれているのを救い、自分の仕事絡みの怪我で実家までヘイリーに車で送ってもらうことになるんだけど、とにかくゲイジがどんどん自らの首を絞めるようにヘイリーに魅せられていく様子が、セクシーで可笑しいやり取りを中心にどんどんヒートアップしていくのが、すごく楽しかった!
ベッドに入ってから、気がつけば一気読みしてたもんね~(^。^;;
ヘイリーが当然バージンで、キスの経験も数えるほどだから、ゲイジに男女のことを照れながらも興味津々で尋ねるところがね~、おかしくてね。
ゲイジははぐらかそうとするんだけど、だんだんヘイリーに「教える」ことに堪らない快感を覚えているんじゃないかと思っちゃう。
とにかく、初めての相手は自分のような男じゃダメだと、一線は越えないまでもお互いの欲望へまっしぐら。
ヘイリーの可愛い誘惑に抗えず、かなり熱いシーンを展開するのが、甘く切なく良かったね~♪
このシリーズ、ハズレもあるけど、こんなロマンスの王道のような安心して楽しめるものが多いから好きだな。

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【2007/06/19 Tue 20:12 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
「シャンパンとまわり道」 
シャンパンとまわり道 (ランダムハウス講談社 フ 6-1)シャンパンとまわり道 (ランダムハウス講談社 フ 6-1)
林啓恵

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ブロックマンの幻?の作品、読了。
長編のような迫力はなくとも、コンパクトにまとめられたほどよくホットで謎解きもありの見事な佳作、かな。
冒頭すぐに、強く惹かれあったエレンとサムは結ばれるわけだけど、そこまでの急激な熱気とその後のじんわりとした切なさや甘さが、すごくいい感じでミックスされていると思う。
ティーンエイジャー2人の母親と10歳も年下のハンサム・ガイという、まあ、大人の御伽噺のような設定だって、サムのメロメロぶりにやられてなんだか違和感が無いのがすごい!
いやーー、サムの頑張りはすごいよ、まさに命がけだからね!
基本的に、素っ気ない癖にちゃーんとヒロインを見守って愛するアウトロー系ヒーローを愛する私だけど、ヒロインを困らせるくらい(爆)ひたすら追いかけるヒーローも結構好きなの♪
最近読んだだけでも、メアリ・バログ「ただ忘れられなくて」の逆ギレ君(笑)ルシアスや、スーザン・ウィッグス「あの日の風が恋しくて」のアレックスも意外と押せ押せだったし、サンドラ・ブラウン「甘い一週間」のスペンサーなんて親友の婚約者なのに!・・・と、ひたすらヒロインを振り向かせようと奮闘する誠実でお茶目なセクシーヒーローって、うーーん、書けば書くほど格好よく思えてきたぞ(^。^;;
不実な夫が壊した結婚生活を、まるで自分の責任のように心を痛めて愛に懐疑的になったエレンを、サムは真っ向勝負で振り向かせるんだからね。
特に、自分に学が無いために大学教授のエレンが釣り合わないと思っているかも、と自問して大学に入りなおすことを真剣に話すシーンなんて・・・こんなこと言われたら、まさに膝から崩れちゃいますな・・・!
エレンも、サムの求愛を断る理由に説得力があるので嫌味な感じになっていないし、どこか冷めた目で自分たちを見ながらも夢見たっていいじゃない!って乙女な部分もちゃんと残していて、その辺が大人の女性の可愛らしさを絶妙に出している感じ。
エレンの2人の子供リディアとジェイミー、叔父のボブと大叔母のアルマ、サムの親友のT・Sやボブのセキュリティー担当者のヒュンやリムジンの運転手のロンに至るまで、登場人物全員が気持ちよく悪人がいないのも、ひねくれた私!からしても気持ちよかったですね。
サムとT・Sの幼い頃のエピソードや、サムが大学進学を断念したいきさつや、さりげなくちりばめられた部分にイチイチじんわりさせられて、気がつけば気持ちのよいラストを迎えていた感じ。
愛を恐れちゃ、なんにも手に入らないよねーっと、当たり前のことを改めて実感させてくれる、ハートフルな1冊。

続いて、スーザン・マレリーのシリーズものの続きを読了しました。
これまた、夜中一気読みするくらい楽しかった♪
こういう、軽くてセクシーで甘いの、好きだな~!
レヴューは、また明日にでもゆっくりと。

もうすぐ、ダイ・ハード4.0が上映ですね。ジョン、好きだなー、あのタンクトップ姿も寂しい頭髪も!!
前作3作も、また観たくなってきた。
大好きなジェイク・ギレンホールが出てる「ゾディアック」も気になる~。

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【2007/06/18 Mon 20:32 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「再会は嵐のように」 
再会は嵐のように―愛を知らない男たち再会は嵐のように―愛を知らない男たち
スーザン マレリー Susan Mallery 鈴木 いっこ

ハーレクイン 2003-12
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新刊を気合を入れて読むのが続いたので、ちょっと気を抜いて楽しめるシリーズを♪
スーザン・マレリー<愛を知らない男たち>シリーズ、ヘインズ家の呪い?も一段落と思いきや、ヘインズ爺さん(って作中で書かれていたのがおかしかった)健在にびっくり@@
そうくるかー!
結婚にしり込みして書置きだけ残して卒業と同時に町を出たキャリーと、婚約同然だったゲイジが故郷で再会するところから物語は始まります。
ストーリー自体は元サヤものの典型でホットなシーンも控えめかな。
幼すぎて自分の気持ちと周りの折り合いをつけられなかったキャリーの気持ちもわかるが、去られたゲイジは辛いだろ~!
そんな彼女を(無意識であれ)ずっと愛していたゲイジって、すごいな。
それだけ絆が深かったってことでしょうかね。
2人のロマンスよりも、それぞれの生い立ちに関わる秘密が明らかになったり、またまた出現の異母兄弟たちにびっくり!が正直な感想かな~(^。^;;
ともあれ、新たな兄弟たちのそれぞれのロマンスをまた読まなくちゃ!(笑)

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【2007/06/17 Sun 19:15 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
「恋におちる確率」 
恋におちる確率恋におちる確率
ジェニファー・クルージー 平林 祥

原書房 2007-06
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ジェニファー・クルージー、読了♪
600ページもあったので結構時間もかかったのだけど、その間もずっと楽しませてくれた大作でしたね~!
大作と言っても、殺人も無し、テロも無し、サバイバルも無し、サイコも出てこなければ激しいラブシーンもほとんど無し・・・なのに、この高揚する奇妙なグルーブ感はなんだろうねーー!?
素直になれずに、ついついお互いを斜めに見ながらも、だからこそいろんな角度からの等身大の相手の魅力に抗えないミンとキャルの心情が、ものすごく迫ってくるんだよね。
なんか、本当にアメリカの都会の片隅で、今もこんな仲間たちがあーだこーだと言い合っているのが目に浮かぶよう。
2人の男女がふとしたキッカケで出会って友人を巻き込んでくっついたり離れたり・・・それだけのことだけど、まさに人生の醍醐味が詰まった物語で、愛するって楽しい!!って素直に思えてくる。
歯の浮くセリフなんてなくても、心が通じ合う時は普通の言葉でも十分なんだなーなんて思ったり。
ミンもキャルも、自分のありのままを愛そうとしない家族に心の奥底で傷ついてきたから、ハリーやダイアナがそんな目にあった途端に猛然と噛み付くし、お互いの苦しんだ経験を無意識の中で理解しあっているから説明や弁解なんてなくても相手の立場にたって気持ちをわかってあげられるんだよね。
ところで、ドーナツ好きの私、<クリスピー・クリーム>のことはもちろん知っていたけど、残念ながらまだ関西では出店が無いのよね~!
食べたい食べたい!!
しかし、今後は食べるたびについついミンの豊かなバストが頭をよぎりそうな予感が・・・(爆)
ドーナツのように甘くとろけているミンとキャルなのに、口を開けば嫌味や皮肉が気持ちよく?!出てくるところが、また可笑しい(^。^;;
なんか、もうお互い100%信頼してしゃべってますっていうラブラブぶりが行間からもにじみ出るような中盤~後半、もう、あてられちゃって熱いったら!

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【2007/06/14 Thu 22:11 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
WOOO! 
ついについに・・・プラズマテレビを買ってしまった!!
本当は、昨年のW杯にあわせて買う予定だったんだけど、アレやコレやで資金繰りができず(笑)、でもずーっと買う気で情報収集していた。
今日はお休みを取っていたので、朝からホームセンターに行ったり雑用をこなしつつ近所の大手電気量販店へ。
キャンペーン中らしく、ちょっと心惹かれる値段が出ていたので、意を決して交渉開始。
結局、ONKYOのシステムラックまでつけることにして(やっぱり、音がぜんぜん違うのだな~)1時間半かけて大体希望価格になったので、納得して購入することができました♪
いやーー、疲れた、大仕事を終えた感じ・・・(^。^;;
納品は週末、これでサッカーアジアカップも迫力画面で観れるし、NFLはもちろん、ラグビーW杯もちょっと楽しみにしているのだ。
近所にシネコンがあるので家ではあまり映画を観ないのだけど、これからはそっちも楽しみたいな♪
【2007/06/13 Wed 21:00 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「ドクターの秘薬」 
ドクターの秘薬 (ハーレクイン・アフロディーテ 17)ドクターの秘薬 (ハーレクイン・アフロディーテ 17)
小泉 まや

ハーレクイン 2007-06
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先月のジュリー・コーエンのスピンオフを読了!
ヒーロー:オズが、前作から非常に好みだわーと思っていたけど、期待以上に素敵だったな~!
なんつーか、真面目で優しくてセクシーなのに、嫌味なく素直にいいなと思えるキャラ。
なんでかな、、、たぶん、ちょっと母性本能をくすぐるところがあるからかな。
たくさんの兄弟の長男として家族の面倒をみて、成長してからは臨床心理学者として患者の悩みを聞いてきた彼が、自分のこととなると悶々として必死なのが、非常にいい感じでして・・・(笑)
過去から逃げてきたマリアンを気遣い、本当の彼女を見せてくれるまではとベッドもお預けでがんばるオズ、いい奴すぎて笑えて可愛い!
この作品はそんなオズの悶々ぶりがとにかくセクシーで素敵ってことに尽きるかも。
ちょっとエキセントリックな感じもしちゃうマリアンなので、オズの優しさに包まれて自然体になっていく様子が、じんわりよかったかな。

ふと本棚の整理をしていて、久しぶりに「デルフィニア戦記」をめくり読み。
そうそう、外伝「大鷲の誓い」が出たというのに、読んでいない私(爆)
これを読むには、ちょっと懐かしいストーリーを読み返さなくちゃね。
デル戦では、彩り的にロマンス部分も多少あるわけだけど、その中でも私はイブンとシャーミアンのカップルがだーい好き♪
イブンがね~、作中で「一刻者」なんて呼ばれているが、男気にあふれ茶目っ気もありどこか飄々として・・・私のツボなんだな~。
で、その相手がいわゆる「いい子」のシャーミアンってのが、更に更にツボでして・・・(^。^;;
私、「はいからさんが通る」なら、断然「狼さん」派ですから・・・って、どういう派閥だか・・・。っつーか、20代以下の皆さん、ついてこれてる??
話は逸れましたが、デル戦も面白いので、読んでみてくださいな。

放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)

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【2007/06/11 Mon 21:38 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「魅惑の一夜」 
魅惑の一夜 (ハーレクイン・ヒストリカル 290 読書会の秘密 2)魅惑の一夜 (ハーレクイン・ヒストリカル 290 読書会の秘密 2)
吉田 和代

ハーレクイン 2007-06
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<読書会の秘密>2話目、読了。
ミッドウインターという田舎町の小さな社交界を舞台に、フランスのスパイ捜査に助力する若き貴族たちが、女性だけの読書会のメンバーを誘惑しつつ犯人を探すとういのが、シリーズの流れ。
男性陣たちは全員「放蕩者」という設定なんだけど、ヒーロー役をもらった途端にみんな一途で誠実な男になっちゃうところがご愛嬌?
はっきり言って、どちらかと言えば女性陣にいいように振り回されている感あり(笑)
今作品のヒロイン:デボラは、駆け落ちに始まり悲惨な結果に終わった過去の結婚を悔いるあまり決して男性に心を許そうとはしないんだけど、何せ生来の無邪気で衝動的で一生懸命な性格が災いして男性からは放っておいてはもらえない。
ヒーロー:リチャードは、未亡人の彼女に惹かれながらも、愛人になって欲しいという申し出をはねつけたデボラに更に興味を持ち次第に本当の彼女を知ることになり結婚を決意するんだけど、そのへんの真面目で思慮深い感じが表面のプレイボーイぶりと対照的で面白かった。
デボラが何かの理由で結婚を頑なに拒んでいることに気づき、彼女の姉や義兄を巻き込んで外堀を埋めていくところも(結果はデボラの怒りを買うんだが)なかなかしっかりしている感じ。策略ではなく、自分の行動に正直になろうとする表れってのがわかるからかな。
一方のデボラは、リチャードの意外な誠実さや優しさやユーモア、何より人間として波長の合う彼にどんどん惹かれていきながら過去の辛い体験が邪魔をしてなかなか素直になれないんだよね~。
そんな2人がデボラの「婚約偽装工作」を通じて距離を縮めながらやがて離れがたい存在になっていく様子が、最後まで気持ちよく読ませた。
まあ、主人公2人よりも、姉夫婦のロスでオリヴィアの様子が上手に差し挟まれているところも最後までダレない要因かも。
結婚して6年にもなるのに、あんたたちしっかりしなさいよって笑えた!お互いに相手が好きなのは見え見えなのに、可笑しいったら。オリヴィアが良き妻の仮面をかなぐり捨てて「豚の軟膏」の話をするところや、デボラと夫婦間交渉!について突っ込んだ話をするシーンは、明るく楽しかったな♪
1話目もいきなり全裸のヒーローだったり、2話目のおかしなラストとか、茶目っ気のあるシリーズですね。

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【2007/06/10 Sun 10:53 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「もしもし」 
もしもし (白水Uブックス―海外小説の誘惑)もしもし (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
Nicholson Baker 岸本 佐知子

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ニコラ・コーニックの<読書会の秘密>シリーズ2話目を読んでいます。
夕べはおいしいお魚が出る居酒屋さんでタラフク食べたので、なんだかぼよーんとした土曜日の朝です・・・(^^;

で、ぼよーんとした気分のまま、かなり昔に読んだロマンスではなく明るいエロチック小説をご紹介します(笑)
ニコルソン・ベイカーってご存知ですか?
「中二階」という恐ろしく微細な描写を延々綴った面白い小説がかなり有名だと思うのだけど。
この「もしもし」は、会員制のパーティ・ラインで出会った全く面識の無い男女の、いわゆるテレフォン・セッ○○の会話のみで成り立っている、ユーモラスで想像力大暴走のめちゃめちゃ面白い作品なのです。
「自分が何に最も興奮するか」を延々語り合い、ありったけの想像力でセクシーな場面を空想し合う2人の会話が、ものすごーく細かくて偏っていて!おかしくてね~♪
人間の想像力の凄さを改めて感じるし、行為そのものじゃなくそこまでに至る状況や気持ちの入れ込みようがいかに大切か、がものすごくよくわかる1冊。そして、とにかくカラっとしているところがいい。
同じような感覚の作品で「フエルマータ」というものもあるらしいのだけど(私は未読です)こちらは男性の一方向からの視点らしいので、「もしもし」のほうがロマンス小説を愛する女性には楽しめるとういことですよ。
主人公のジムとアビィの紡ぎだす、ファンタジーのすばらしさと可笑しさに、久しぶりに読み返してまたクスクスしちゃいました。

更新:「books」シャノン・マッケナ、エリン・マッカーシー、モーガン・リー、ジュリー・コーエン、ニコラ・コーニック、ジェニファー・ブレイク、ケイ・フーパー、スーザン・イーノック、エリザベス・スチュワート、ジェイン・アン・クレンツ、スーザン・ウィッグス、ジュリー・ガーウッド、キャンディス・キャンプ、リサ・クレイパス、ジョアンナ・リンジー、ハイディ・ベッツ

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【2007/06/09 Sat 11:52 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「夢見の旅人」 
夢見の旅人 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション (ク4-7))夢見の旅人 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション (ク4-7))
ジェイン・アン・クレンツ

二見書房 2007-05
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週末を待たずに、読了。
中盤から後半にかけて、一気に加速して読み終えました。
「明晰夢」を見ることができる2人のロマンスということで、中盤まで夢分析の世界感に馴染むのに少し時間がかかった感じだったけど、明晰夢へ落ちていく感覚とその目的を理解するとすんなりストーリーが展開していった感じです。
きっと、ロマンス小説を愛読する皆様なら、夜眠りにつきながら魅力的なキャラを想定して甘酸っぱいストーリーを紡ぐ・・・なんて経験がたくさんあるはずですよね。。。あると言って?!
もちろん私には夢をコントロールなんてできないけど、夢と覚醒の間でウツラウツラしながら都合のよい物語を思い描くなんてこと、よくやるな~。特に、早起きする必要のない朝なんて、そうやっていつまでもヌクヌクとベッドで空想にふけったりしませんか?
話が横に逸れたけど、そんな誰もが経験した夢の楽しい作用を思えば、この物語が更にロマンチックに感じられるかもね。
エリスがイザベルに、自分が彼女の夢の中でどんなことをするか言って欲しいと囁くシーン、大好き♪
えっと、言葉遊びを交えたラブシーンが大好きな私には(爆)このあたりのモゾモゾしちゃうくらい恥ずかしくもラブラブな部分が特によかったっす!(笑)
こういう、ユーモアとエロチックさが絶妙に交じり合った感じ、クレンツは本当に上手だなーっと改めて実感。
最後まで黒幕探しの楽しみがあったところもなかなか面白かったし、クレンツらしく家族の物語も交えたり、変人なでも善人な脇の面々も愉快。
そして、ここぞというところでツボを抑えた活躍をする猫のスフィンクスが可愛かったし、何度も登場する緑茶も印象的で、思わず一保堂のお茶を入れながら我が家の猫たちを見つめる私です・・・(^^;

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【2007/06/07 Thu 21:23 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
拍手をありがとうございます♪ 
ブログ拍手をいただいて、すごく嬉しいです♪
書きなぐりのblogにお付き合いいただき、感謝感激・・・!

今週はサッカーのキリンカップや相変わらずのNFLやらで、ちょっと読書ペースはダウン気味です。
あ、フランス・リーグ1も終わったし、そっちの総集編もチェックしなくちゃね・・・忙しいぞ。
今は、クレンツの「夢見の旅人」を読んでいるので、週末にはレヴューできると思います。
ブロックマンもまだだし、クルージーの新作とジュリア・クインも・・・!!
1日36時間くらい欲しい・・・(笑)

↓で修正しましたが、来月のHQのクレンツは改題再販のものでした(^^ゞ
チェック不足ですみません!えーーっと、ブロックマンは・・・??
【2007/06/06 Wed 22:33 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
7月のお買い上げ予定リスト 
7月の新刊情報が出揃いました♪
来月もたくさん刊行されますが、私的に新刊買いするべ~というものだけピックアップしてみました。
MIRA文庫とハーレクイン文庫からは、1冊もなしだわ(笑)

★ゲイル・ランストーム「レディ・アニカの謎」HQヒストリカル
水曜同盟シリーズ
★ジェイン・アン・クレンツ「ボスへの復讐」HQアフロディーテ
Tの未訳のどれかでしょうか??
→「熱い長い夜の誘惑」の改題でした~(^^ゞ失礼しました!
持ってるが、未読だな~。
★キャレン・T・ウィッテンバーグ「幻の婚約者」HQアフロディーテ
★ニコラ・コーニック「求婚のゆくえ」HQヒストリカル
読書会の秘密シリーズ最終話

★エリザベス・ソーントン「不名誉なキスは恋の罠」ラズベリーブックス
お、もうTRAPシリーズ2作目が刊行?

★リサ・クレイパス「とまどい」ライムブックス
うーーん、これはどの原書でしょう・・・
★エリン・マッカーシー「そばにいるだけで」ライムブックス
先月の「キス・キス・キス」に続いてのエリン・マッカーシー、楽しみです!

★カレン・マリー・モニング「ハイランダーズ・タッチ(仮)」villagebooks
★ジュリー・ガーウッド「The Bride Bride (1)(仮)」villagebooks
★シェリリン・ケニョン「Bad Attitude(仮)」villagebooks
★ローラ・ジグマン「嫉妬深い彼女(仮)」villagebooks
うわーーー、えらいことになってます。
今月私の一番のお楽しみのHighlanderシリーズ、ジュリー・ガーウッドはヒストリカルかな?、シェリリン・ケニョンはAARで受賞していたりするし、ローラ・ジグマン(ジッグマン)は「恋する遺伝子(Animal Husbandry)」という映画化もされた本が邦訳(こちらも訳は中谷ハルナさん)されているし・・・♪

★スーザン・ブロックマン「闇夜に口づけを」SILラブストリーム
ブロックマンも着実に未訳本が減っていて、嬉しいかぎりです。

結構厳選してみました(^^;

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/06/05 Tue 22:09 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「ラプンツェルの秘密」 
ラプンツェルの秘密 (扶桑社ロマンス フ 34-1)ラプンツェルの秘密 (扶桑社ロマンス フ 34-1)
佐藤 知津子

扶桑社 2007-05
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ケイ・フーパー作品を読むのは初めてです。
シャドウ・ファイル・シリーズのイメージが強いので、もっとハラハラする展開を予想していたのだけど、意外と動きが少なめの展開(笑)で、どちらかといえばロマンスに比重を置いた感じかな?
金髪のララとセクシーな声が魅惑的なデボンを、地方劇団の劇「ラプンツェル」の姫と王子にたとえてのストーリー展開。
御伽噺の姫とは違い、FBI証人保護プログラムの見えない牢獄(塔の上)から自力で脱出しようとするララは、芯が強い女性として共感できるかな。
出会ってあっという間に惹かれあうあたりはちょっと唐突ではあるけど、切迫した状況の2人の心境とはマッチしているのかな。
サスペンス部分は正直あんまり盛り上がらないままラストを迎えてちょっと残念。猫好きの方には、ララの愛猫チンに思わず引き込まれるのでは?
なにせ人の言うことを理解し「猫語」?を話す猫なのですよ~!しかし、猫って本当に人間の弱みに付け込むのがうまいからね(^^;
我が家でも日々、狐と狸ならぬ、猫と人間の化かしあいが繰り広げられています(爆)

さて、同じく扶桑社のコニー・メイスン「獅子の花嫁」、懲りずに読んでみましたが、感想はありませーーん。
っちゅーか、途中からかなりの斜め読みなのでね(苦笑)
相変わらず、男性時代小説作家が書いたかのようなあんまり心の機微の感じられないラブシーンが延々展開されていて・・・。
この作家さん、全部こんな感じなのかしらん??

獅子の花嫁 (扶桑社ロマンス メ 3-2)
獅子の花嫁 (扶桑社ロマンス メ 3-2)

週末は、BGVのごとくNFLの試合を流しっぱなし。
GAORAの再放送でご贔屓SAINTSvsCOWBOYSの試合があったので、楽しかった♪
キャンプも始まり、そろそろ来シーズンにむけて期待が高まっていくところ。(気が早い?)
ちょっと、私のご贔屓選手を紹介しますね。
まずはCOWBOYSのQB:ロモ!!昨シーズン途中からスターターに定着してチームをプレイオフに導いたシンデレラボーイ。
そして、プレイオフでの悪夢を演出してしまったドラマティックな男?(笑)
二枚目じゃないけど、笑顔がキュート、無名大学からのし上がってるところもポイント高し♪
そして、今年2年目のLB:カーペンター。昨年は後半からスターターとしてもちょっと活躍していたので、今年は飛躍が楽しみ。
そしてやっぱり、T・Oですかね~。
SAINTSでは、やはりQB:ブリーズ。移籍後開眼した昨シーズンの活躍を、今年も期待したいところです。
SAINTSではオフェンス陣が本当にタレント豊富。まずは昨シーズン№1ドラフトのブッシュ、そして対照的に7巡目ながら大活躍のコルストン!
そこにベテランのマカリスターが絡んで、本当に楽しい。
COLTSのTE:クラークも大好き♪大学時代はなんと自主入部だったのにNFLまで上り詰めついにはスーパーボウルまで!しかも彼は全米学業優秀者に名前を連ねているとか・・・。
その格好悪い走りはあまりにも有名?!
そしてGIANTSのこれまたTE:ショッキー!長い金髪を振り乱して走り回る様子が、熱い男って感じで見ていて楽しい。
線の細いイーライとは好対照な感じでしょうかね~。
他にも気になる選手は多いのだけど、熱くなりすぎたので今日はこのへんで・・・(爆)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2007/06/03 Sun 19:07 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
PCリカバリ! 
今朝はなんと4時頃に目が覚めて(というか猫に起こされ)PCを起動してみると・・・なんとシステムファイル故障のため立ち上がらない~!!
VAIOのカスタマーセンターに電話してアレコレやるも、結局リカバリするしかないってことが判明・・・・・。
で、それからメール等々各種設定をしたりして今に至る。
あーー、楽しい土曜日の午前中が掃除とPCリカバリだけで終わってしまった~!!
この前のノートのVAIOの時も突然クラッシュして、その時は外付けHDなんて使っていなかったのでとにかくいろんなものが喪失してエライことになったのよね~。
で、今回はそれを教訓にしていたので写真やHPで必要なものは無事だったのですが、さすがにメールまでは保存してなかったし、インストールしているphotoshopやお気に入りサイトのブックマークetc.もすべて消え・・・がーーん。
ちょっと脱力中です・・・。
【2007/06/02 Sat 12:50 】 | 日々のあれこれ | comment(0) | trackback(0) |
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