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「蘭の誘惑」 
「隠れ家の天使」が結構話題だったチェリー・アデア、どうも私にはヒットしないんだな~。
読もうと思いつつ、なかなか手を付けられずにいたのをようやく・・・
でもね、、、やっぱりどうもしっくり馴染まない~!
ヒロインに感情移入できないのは、時々あることなのでともかくとして、ヒーローまでどこがそんなに魅力的なのかさっぱりわからんです(苦笑)
3日間甘い時間を過ごしそのまま別れた素性もあまり知らない2人が再開し・・・とよくあるパターンなんだけど、そもそもなぜそんなに惹かれあうのかがほとんどわからないんだけど・・・
ここんところに惹かれました~ってエピソードも1つも無いし、ただ魅力的に感じたと言われてもね~。
って、単に私の行間を読む力が無いだけ?!
好きな方、本当に辛口で申し訳ないです。
でも、HQの2作はまだ未読なので、こっちはヒットするかも??

さて、ようやくたどり着いたのはゲイル・ウィルソンの”孤高の鷲”4作目。前の3部作、ちょっと強引な展開はあれど、魅力的な3人のヒーローがなかなか素敵だったので、期待大です♪

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2006/03/30 Thu 23:22 】 | A | comment(0) | trackback(0) |
「チアガール・ブルース」 
皆様書いているように、すごいタイトルだ・・・(苦笑)
ブルースって、、、どうよ?!

リンダのこの手の作品、「パーティーガール」は大好きでも、何故か「Mr.パーフェクト」はもうひとつ。なんでだろうとその境界線を考えてみた。
多分、ヒロインがいかにもないい女だとダメみたい・・・って自分の心の狭さを思い知る今日この頃。もちろん、どのヒロインも根は純粋で可愛げがあるんだけどね。確固とした自分を持っていながら、コンプレックスを抱えてなんとか人生に向き合っているいじらしい女性が好きだから、あっけらかんと自分の魅力を肯定されると、ちょっとひいてしまうかも。
かと言って意固地でも困るし、そのへんのサジ加減が難しい(^-^;
で、この作品はというと、後者の部類に入っちゃうんだよね、私的に。
いい女なのは十分わかる、しかし、その魅力が引き起こす影響力をしっかり利用してしまう小悪魔的美女は、やっぱり苦手なんだな~。
ワイアットも自信満々で強引なのに、こっちはそんなに鼻につかないのは何で??きっと、ブレアにいいようにからかれて困惑する様が、可愛く感じられるからだろう。。。結局、男性に甘いのか、私?
さらっと読めて、それなりに楽しくもあるけれど、やっぱりもっとキリキリと緊張感が漂って、ラブシーンもねちっこい(爆)ほうのリンダが、私は好きだ。

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【2006/03/29 Wed 20:47 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
「嘘つきな唇」 
アリソン・ケントのSG-5シリーズ、読み始めてみたけれど、どうにも話に入り込めない・・・
まず、ヒーローとヒロインの人物像が、イメージとして頭に浮んでこない感じ。
外見やしぐさやセリフで、頭の中にイメージしながら読むよね?
それが、全く膨らまなくてぼんやりしている。
ヒーローのクリスチャンが悪役になりすまして、ヒロインのナターシャと激しく愛を交わすのだけど、そのシチュエーションも役作りとは言え傲慢でちょっとサディスティックで、ひいてしまう。
熱いシーンも激しいベッドシーンもOKなんだけどな・・・
というわけで、1/3あたりで残念ながら脱落(笑)
お譲り本の棚に移動していただこう・・・

とりあえず、新刊から減らさねば!ということで、遅まきながらリンダの「チアガール・ブルース」を読み始める。
恐れていたほど(苦笑)今のところヒロインがはちゃめちゃでは無いので、楽しみです♪

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【2006/03/26 Sun 22:53 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
「禁断の口づけ」 
クラッシュが、素敵だったーーー・・・
渦中の事件より、クラッシュとネルが深く愛し合うきっかけになる日々の様子が丁寧に描かれていて、特にクラッシュがネルへの気持ちを必死に抑えるのが痛々しくてね~。
橇すべりのシーンなんて、クラッシュに後ろから抱きしめられているネルが羨ましいぞ!
そして、捕らえたヒットマンを騙すために2人がやる芝居のシーン!
心にも無いセリフの途中に、お互いを気遣いあったり、もしかして本心じゃないかと不安になったり。
ネルを縛り上げるシーンでは思わず興奮してしまうクラッシュ!ここはとっても可愛いなーって思わずニヤリ(笑)
初めて愛し合う場面は、2人ともずっと我慢していただけに情熱がほとばしっていて、セクシーで良いしね。
近親者の死、愛する人の苦悩、クリスマスや結婚式の細々とした演出etc...ブロックマンって本当にディテールが上手な作家だな、と実感。

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【2006/03/26 Sun 09:41 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「誇り高き微笑」 
スーザン・ブロックマンのアルファ分隊シリーズ、再販されているのを毎月楽しみにしています。
今月はこれ、「誇り高き微笑」はハーヴァード、「禁断の口づけ」はクラシュが主人公。

アフリカ系アメリカ人が主人公のもの、実は初めてですが、ハーヴァードが格好いいんですよね~。
先に読んでしまったトラブルシューターシリーズのスタンをついつい思い出してしまった!
クールで献身的で全てが完璧なハーヴァードが、P・Jに無視されて「お口ムズムズ」状態になるとこなんて・・・か、可愛いでないの!
彼女がイエスというまで熱烈アタックしながらもじっと辛抱強く待つ姿も素敵だし、彼女を信頼して小屋に戻ってくるシーンもじーんとしちゃいます。
ただ頑固なだけじゃないP・Jも、必死に頑張る姿がいじらしいしね。
ヴァージンの彼女が下半身についてハーヴァードを質問攻めにするところ・・・笑えます!
ひねった設定ではないけど、ロマンスの王道をいく素敵な作品かな。



更新:「books」スーザン・マレリー、スーザン・エリザベス・フィリップス、ジル・シャルヴィス、リサ・クレイパス

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【2006/03/25 Sat 20:34 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「運命の金曜日」 
昨夜、「ブロークバック・マウンテン」を観に行ったので、頭がなかなか切り替わらない(苦笑)そのくらい、すばらしかったです・・・
観てない方、是非劇場で観てください。

36HOURSの第三弾、あらこれもカウボーイじゃないの~?!
姉夫婦のタクシー会社を手伝うロデオカウボーイのトラビスが、グランド・スプリングスの大嵐の夜に、タクシーを呼んだペギーの出産に立ち会うところから物語は始まります。
トラビスが、セクシーで可愛いーーー!
取り上げた子供に夢中になり、あれこれろとペギーの世話を焼いたりプレゼントを持ってきたりするところも可愛いけど
とにかく、すぐ赤面する!のが、もうたまらないんですよー。
「照れる男」フェチな私の、ツボですな。
ペギーに賞賛のまなざしで見つめられると首まで真っ赤になり、心配で夜中に家のまわりをうろついて見咎められて真っ赤になり・・・
その様子が、なんとも微笑ましくて、いい感じなんだな~。
ストーリーはお決まりの起承転結なんだけど、ほのぼのとしてなかなか良かったです。

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【2006/03/25 Sat 10:41 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
「ふいにあなたが舞い降りて」 
ここ数日、ものすごい勢いで読んでいます(笑)
朝起きたら、目がしょぼしょぼするくらいに・・・!

さて、リサ・クレイパス、ひゃーーー良かったわ♪
ちょっと太めで「オールドミス」だと自分を評しているアマンダが、良い!
溢れる知性とユーモアと、愛に対する純真さが本当に可愛らしい女性。で、ジャックがまたすこぶる格好いいーーー!(って興奮しすぎ?)
会ったその日から、アマンダにメロメロで、惚れて大好きで今すぐ抱きたいってのを隠さないのに全然うっとうしくなく、少年っぽいストレートさと大人の色気の間でいったりきたりするイメージが、めっちゃいいんだなー!
久しぶりに、私のストライクゾーンど真ん中のヒーローで、嬉しい限りです。
そして、ラブシーンは熱いっすよ、これまた私のストライクゾーンど真ん中じゃないかい!
ちょっとね、ラストあたり勢いが尻すぼみか?って思わなくもないけれど、間違いなく★5つ以上の作品です。

ちょっと「36HOURS」で生き抜きしつつ(今月のは、おもしろわー!)引き続きリサ・クレイパスを読破しようかな?

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【2006/03/23 Thu 00:14 】 | K | comment(2) | trackback(0) |
「熱いミッション」 
ひさしぶりにテンプ作品に寄り道。
ジル・シャルヴィスは、ユーモアのあるセクシーさが結構好きな作家なんだよね。
今回は、ヒロイン&ヒーローが共に宇宙飛行士という、結構とんでもない設定?!
しかも、2人は名前も知らないまま一夜を共にしていて、翌日にヒロイン=ヒーローの上司(というかリーダー)として再会するという・・・
ヒロインのコリン、実は可愛くて情熱的な女性なのに、立場上クールに振舞っているために「氷の女王」と陰口をたたかれているくらいなので
なかなかヒーローのマイクに心を許さないんだけど、最初からすっかりお互いメロメロなのが笑えるのよー。
テンプらしく、熱くて突拍子もないとこでいたしてしまったりするのが、なかなかよろしい(爆)
しかし、マイクは我慢強いしセクシーだしユーモアもあるし、言うことなしで格好良かったですわ~。

さて、次はようやくリサ・クレイパス「ふいにあなたが舞い降りて」にとりかかります♪

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【2006/03/21 Tue 20:00 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
「あの夢の果てに」 
「あなたがいたから」を読んでこっちを!と思っていたので
早速一気読みしました。
宗教や家族や子供や。。。結構重いテーマを背負いながらも、レイチェルとゲイブの軽妙でホットなやり取りでグングンと読めちゃいます。
互いの「絶望」の深さによって結ばれ、セックスによって心をほぐすだけだと思いながら、あっという間に惹かれあっていく2人の姿が、痛いくらい胸にせまります。
そこに、レイチェルの息子のエドワードの存在がからまって、人間の心の思うにまかさないもどかしさが、本当に苦しくて・・・
ボナー一家総出演(アニーがいないのが本当に残念だけど)で、みんなそれぞれ個性的で、キャルやイーサンなんて後半まで悪役なのになんだか憎めないんだよね。
彼女の作品は、家族愛を不思議なユーモアと残酷さをからめながら描いていて、そこがたまらなく読み手を虜にするんだと思う。
何度もしつこいが、決して素敵なだけじゃないヒロイン&ヒーローだからこそ、どうしようもなく愛しくなるから。
だって、イーサンなんて途中までただの好色坊主だしさ・・・(笑)
新しい家族に囲まれて、ふいにレイチェルが泣き出すラストが、シンボリックで印象的です。

SEPをズンズン読み続けてはいますが、ここでちょっと休憩して・・・軽めのものに寄り道してみます。

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【2006/03/21 Tue 19:51 】 | P | comment(0) | trackback(0) |
「あなたがいたから」 
一気読み、眠い眠い・・・!
あらすじは、下記をクリックしていただくとして(笑)省略しちゃいます。
スーザン・エリザベス・フィリップス、彼女の作品を読んでいてなんだか誰かを連想する・・・と思っていたら、一時期熱狂的に読んだJ・アーヴィングだとわかりました。
はっきりいってヒーロー&ヒロイン含めて欠点だらけで人間くさい登場人物たち、かなり悲惨な過去とトラウマetc.
素敵~~♪と星が目に飛ぶような主人公じゃなくても、どうしようもなく愛おしく、どうしてもどうしても先が気になってしまうその作風。
今回も、ジェーン&キャルはやってくれます。
短気でついつい怒鳴りちらし、やられたことに対してはどこまでも執念深く且つ長期的に(!)復讐し、34歳のジェーンを「年増」扱いするキャル。
これだけ書いただけで、あなたはこのヒーロー好きになれます??
なのになのに、それを上回る人間くさい魅力がいっぱいなんだよね。
望まなかった子供への愛情と奉仕(キャルが廃墟の映画館で車を停めて「ガキを起こしちゃったかな?」というシーン!)、笑うとできるエクボ、家族への深い思い・・・
ジェーンと口論して、思わず「とっくに大好きになっているよ!」と叫んだりして、傲慢で強気な男なのにすごく可愛くもある。
対するジェーンも、いい味だしててます、突飛ぶりで(笑)
キャルを「バカ」だと信じ込んで子供をつくろうとしたり、いわゆる「学者バカ」っぷりがかなり笑えていいんだよねー。
意地っ張りな二人が、お互いを大切に思いながらなかなか本心を見せないあたりが、本当にワクワクドキドキして最後まで一気に読ませるし、脇を固めるキャルの家族が一癖も二癖もあって、楽しいったら!
そんなキャルの家族を、「自分の家族」として分かち合うことができたジェーンの出産シーンは、すばらしく愉快なハッピーエンドとなって心がぽっと暖かくなる。
あ、若かりしケヴィンも登場して、こっちもその傍若無人ぶりにかなり笑えるし!
サスペンスや謎解き要素全くなしなのに、ここまで読ませる力強さを改めて感じた1冊。

さてさて、続いてはやっぱり「あの夢の果てに」かな?(*≧m≦*)



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【2006/03/18 Sat 16:10 】 | P | comment(0) | trackback(0) |
「愛は魔法ではなく」 
スーザン・マレリーは、すごく幅の広い作家さんだな~って実感。
コミカルで暖かいものが底流にはあるけれど、これなんて余分な修飾をそぎ落とした感じで、ものすごくストレートな感じ。
スパイ(って、ちょっと時代遅れな表現かと思うんだけど~?!)として自分を育て、1週間だけ甘い時を過ごしたザックを死地から救出し、自らもエージェンシーをやめて「ノーマルな人生」を送るためにもう一度ザックの気持ちに挑むジェイミー。
普通の女性として当たり前のオシャレも化粧もできず、そんな自分にショックを受けるジェイミーって、まるで純粋培養された感じで最初はとっつきにくいけど、どこか可愛げもあるんだよね。
一方ザックは、ひたすら愛することを恐れ、自分にはもうノーマルな人生なんて無いと頑なに拒否の姿勢。
それでも、ついついジェイミーとの時間を楽しみたくて・・・
でもね、ここまで頑なにジェイミーを拒否したザックが心変わりする転換点が、もう一つわからないんだなー。
熟慮の末、自分の本当の気持ちにたどり着いたって感じなんだろうけど。
でも、ジェイミーを訪ねて、拒絶されるのを覚悟で必死に自分の気持ちを打ち明けるザックは、とってもキュートです♪


SEP「あなたがいたから」とリサ・クレイパス「ふいにあなたが舞い降りて」を購入。
なかなか新刊が追いつかない・・・(苦笑)
まずは、SEPから、かな。

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【2006/03/15 Wed 21:07 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
 
更新:「news」「about」の設定
【2006/03/12 Sun 18:10 】 | 更新記録 | comment(0) | trackback(0) |
「冒険に連れてって」「それは嵐の夜だった」 
スーザン・マレリーを2冊一気読み。
彼女の作品、実はこれが初めて。
以前に他のHQを買受けした際に、何の気なしに追加でお願いしてそのまま未読の山にまぎれていたもの。
どなたかのHPのレビューで、安心して読めてヒーロー&ヒロインが過酷な過去を乗り越える内容のものが多いと知って
ずっと読んでみたいと思っていた作家さんだった。
で、感想は。。。よかった~~!
そう、まさにストーリーの上手さで安心してページを繰れるし、登場人物が過去を糧にして前向きに生きる様が本当に素敵なんだな~。

「冒険に連れてって」
姉の昔のボーイフレンド:ディランとの幼い約束を思い出し、オートバイで旅に出るモリー。
背が低くちょっと太めなことを気にしている彼女、ローリー・フォスターのヒロインを思い出させるな~(笑)
セクシーで魅力的なディランが自分になど興味をもつわけがないと信じ込んでいるあたり、なんとも可愛いんです。
あんまり頑なだと鼻につくけど、自分の気持ちには忠実なモリーは素直に応援したくなる。
彼女がサラリと話す悲惨だった子供時代を思うと切なくなるけど、そこをあくまで「サラリ」と聞かせているところが上手い。
ディランの悶々ぶりも、いい感じだし・・・ぷぷぷ。

「それは嵐の夜だった」
父母はいても全く愛情を与えられず施設で過ごしたオースティンと、平凡で暖かい家庭で育ったが、ただ一人愛した婚約者と「結ばれぬまま」死別した29歳のレベッカの物語。
オースティンを意識するあまり、次々とヘマをするレベッカが笑えるけど、そんな可愛らしい姿の向こうにものすごく芯の強い女性が隠れていて、愛を恐れるオースティンを捉えていく様子が素敵。
頑なに人を愛そうとしないオースティンの姿は、読んでいて胸が締め付けられる。
人は誰でも多かれ少なかれ自分に自身を持てずに悩むけど、本当に辛い経験をした者は、自分の存在価値さえ信じられなくなって、周囲に高い壁を張り巡らせて息を潜めて人生をやり過ごそうとしてしまうことがあると思う。
人を信じなければ人からも信頼されないし、痛みを伴っても人を愛さなければ求めるものは得られないけれど
辛い経験から自分を守ろうとして、全てのものから距離を置いてしまう自己防衛の気持ちは痛いほどよくわかる。
オースティンが、人生の暗い森から抜け出して、レベッカと共に明るい陽だまりの中に進みだす過程が、文句なく素晴らしい。

これから続いて、「愛は魔法でななく」を読もうと思います・・・

更新:「news」「about」の設定

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【2006/03/11 Sat 22:47 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
「氷のまなざし」読了 
ようやく、読み終えました。
傲慢な父と兄を持つヒロイン:セアの家族間の愛憎に、経営する工場の労働問題が絡むストーリー。
正直、中盤はちょっとだれちゃいました~。
ベックが一体どっちの味方なのかなかなかはっきりしないのと
セアが頑なにベックに敵意を向けるので、なかなか感情移入が難しかったんだけど
セアがなぜ父親をそこまで憎悪するのか、その理由が判明する辺りからストーリーはぐんぐん加速度をつけていきます。
パズルがはまるように、なかなか見事な謎解きで、大人のロマンスも最後は切なく熱くていい感じ。
新潮文庫だと、やっぱりこういう路線になるのかな?

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【2006/03/09 Thu 23:04 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
「氷のまなざし」 
まだまだ、途中なんだけど、セアちゃんちょっとそりゃないよってとこで上巻が終わりそうです(笑)
ベック・・・かなり悶々としているな~、、、ぷぷっ!
セアがね、ここまで結構嫌な女かもしれない。(爆)
気が強いヒロインは好みなんだけど、傲慢さが見えるとちょっとひいてしまうので、うむむ・・・ギリギリな感じ。
私が今まで読んだサンドラ・ブラウンは1980年代のものが圧倒的に多いので
作風もずいぶん違っているんだろうね、まだちょっと順応できてません。
「侵入者」や「ワイルド・フォレスト」みたいな、キリキリと2人の間の緊張感が高まっていく感じが好き。
どうみたってメロメロでしょ!って感じなのに、絶対に自分の気持ちを認めまいと歯軋り?!するヒーロー、そこにはちょっと可愛げもないとダメなんだけど、そういうのがいいな~。
ベックは、結構尽くし系かも?さてさてどこまで頑張るか?
あるいは形勢逆転もあり??
後半が楽しみです♪


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【2006/03/06 Mon 22:00 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
シャノン・マッケナの原書 
HPを立ち上げるにあたって、読み終わった本をアレコレ引っ張り出していたら
ついつい大好きなシャノン・マッケナで手がとまってしまった。
電子辞書を手に入れたらじっくり読もうと思っていた原書、翻訳を片手に少しずつ読み進めてはいるんだけど、やっぱりなかなか難しい。
コナーについてのコメントを、notesに追加しようと読み返しているんだけど
つい話に入り込んでしまって・・・(苦笑)
何度読んでも、コナーの不器用な男っぽさにラブラブしてしまうのだ~。
「BEHIND CLOSED DOORS」も持っているんだけど、こちらはまだ全然無理。
先日の旅行の帰りに、余ったドルでリンダやSEPも買ってしまった・・・
どうすんだ、私?!

サンドラ・ブラウンの「氷のまなざし」を読みかけているところ。




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【2006/03/04 Sat 19:15 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
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