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レヴューまとめその1 
ミッドナイト・クリスタル (ヴィレッジブックス)ミッドナイト・クリスタル (ヴィレッジブックス)
ジェイン・キャッスル 法村里絵

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気が付けば、今年も8カ月が過ぎちゃいました!!
お久しぶりの、tu-lalaです。。。
あんまりロマンス本読んでないんですが、レヴューできてないもの、作者別に簡単レヴューしまーす(^_^.)

読書量が落ちてくると、どうしてもハズレ無し作品が読みたくなるものです。
そんなわけで、クレンツ名義他いくつか読みました。
アーケイン・ソサエティ括りのこの作品も然りですが、一癖も二癖もある家族たちが話をややこしくするところ、本当に楽しいです。
でもまあ、この作品で一番気になる家族は、ギブソンでは?
もーー、、可愛いくて堪らんですな~~
The Dreamlight Trilogy #3 ということで、とりあえず一区切りなんでしょうか?
次は二見のシリーズが読みたいですね~
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2015/08/16 Sun 11:32 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「星のかけらを紡いで」ジェイン・キャッスル 
星のかけらを紡いで (ラズベリーブックス)星のかけらを紡いで (ラズベリーブックス)
ジェイン・アン・クレンツ 石原 未奈子

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お久しぶりのレヴューです。
読み散らかして整理していないものも、ボチボチ整理しないとね。。。

前作よりさらにテンポがよくなったというか、今回はエメットのいじらしさと男らしさが際立った感じですね。
でもそれって、リディアの魅力あってのことなんで、リディアのある意味「男前な」きっぷの良さと、エメットに対して見せる女性らしい思いやりや心配も、読んでいて心地良かったです。
なんかほんと、いいコンビだなーと。
いいコンビと言えば、ファズとエメットの新?コンビっぷりも面白かった!
ファズの可愛らしい仕草があちこちに散りばめられていて、それもまたなんとも愛らしかったですね!
クレンツ作品の感想でいつも同じこと書いちゃうけど。。。とにかく安心してリラックスして楽しめるのがいいんですよね。
謎解きもラストにいい感じではめ込まれ、作品全体が本当にいいテンポで最初から最後まで進んだ感じです。
シリーズというか、ハーモニーでの物語は、まだ続きがあるんですよね?
そちらも、是非邦訳して欲しいですね~。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/07/28 Sun 19:53 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「仮面伯爵、愛を忍ぶ」キャンディス・キャンプ 
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キャンディス キャンプ Candace Camp

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シリーズ最終話、さらっと読了(笑)
うん、予想通りの展開でそれなりに楽しめたけど、ヒロインのレイチェルが微妙に私をイラっとさせてくれて・・・(^_^.)
シリーズ前作までの印象ではもっとチャキチャキしたサバけた感じの女性かと思っていたのに、柔軟性に若干欠けるような「一途さ」にちょっと抵抗がありました。
その代わりに、ひたすら耐え忍んだマイケルの悶々具合がとってもツボでした♪
序盤のレイチェルを思って夢から覚めるシーンとか、切なくて甘酸っぱくて、男らしさの裏側にある繊細さや弱さがとても良かったですね。
中盤から、存在しない弟になりすまして常とは違う自分自身になんだか生き生きとしているマイケルが、可愛かったです。
いつもなら、こういう嘘で成り立った関係を面白いと思えない私なんですが、今回はなんだかあまり痛々しさが感じられなかったので(笑)結構さくっと読めましたね~。
マイケルの「弟」にいけないいけないと思いつつ魅かれるレイチェルの描写も、不自然さがなかったからかな。
ともあれ、やっぱりミランダの圧倒的な個性が際立ったシリーズ1作目の魅力には敵わず、、、という感じの読後感ではありましたが・・・。
キャンプ作品も、すこーしマンネリを感じるこの頃。
あえて二見作品は読んでいないのですが、また少し違った感じなのでしょうか?

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/09/30 Sun 20:31 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「星のかけらを奏でて」ジェイン・キャッスル(ジェイン・アン・クレンツ) 
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Ghost Hunters #1、待ってましたのジェイン・キャッスル名義のパラノーマル!!♪
それにしても、セント・ヘレナの続きは・・・どうなるんすかね?(笑)
さて、本作品、さくっとテンポもよくて面白かったんんだけど、どうもトラップとかゴーストというハーモニー星特有の現象に対する理解度が深まるような描写が少なかったような・・・
ゴーストは出現して実際にどんなことを起こすのかとか、トラップにかかるとどんな風にダメージがあるのかとか、あるいは琥珀の力のもっと具体的な説明は?とか・・・
そういう設定の核になる部分のリアルさが、少し足りなかったような気がしますね。
シリーズの今後も、リディアとエメットが活躍するそうなんで、徐々に世界観に慣れてくるのかもしれませんが。。。
それでも、リディアとエメットの魅かれあいながらちょっと距離を置く、この付かず離れずのような微妙な牽制の仕合いが・・・(笑)よかったです。
2人のぴりっといいところで効かせたユーモアと会話も楽しかったし、早くシリーズの続きが読みたいですね~!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/08/24 Fri 20:12 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「隠遁公爵、愛に泣く」キャンディス・キャンプ 
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キャンディス キャンプ Candace Camp

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キャンディス・キャンプのシリーズ2作目、、、、あらら、どうしちゃたの?このキャラの薄さは?(苦笑)
1作目のドキドキ具合は影をひそめてしまいましたね~。
どうしても、1作目のミランダのキャラがあまりに豪快すぎたせいか、どうもジェシカが小粒に感じて・・・
最初はミランダ同様もっとリチャードをきりきり舞いさせてくれるかと期待したんだけど、どうもリチャードといい雰囲気になった途端に、恋する女の弱さが目立ってしまった感じ・・・。
一方のリチャードも、バックグラウンドはわかりやすくてパターン通りでも展開を楽しみにできたんだけど、デヴィンのほうがずっと奥行きのあるキャラになっていたと思います。
大体が、この2人が何故すぐに魅かれあったのか、その部分がどうも曖昧でして。
ちょうどいいタイミングで出会った・・・ということか?
1作目から引き続いて登場のレオーナも、なんだかただただ滑稽なだけのキャラになり下がってしまったような・・・
1作目のような強烈な悪女オーラは無かったですね~。
で、こうなったらやはり3作目のレイチェルとマイケルのロマンスに期待するしかない!て感じでしょうか?(笑)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/05/26 Sat 22:30 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「罪深き七つの夜に」エヴァンジェリン・コリンズ 
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今年最後のレヴューとなりました!
・・・が、最後にふさわしく?!かなり辛口コメントになりそう・・・(笑)なので、読みたくない方は気をつけて~!!

RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Innovative Historical Romance、「最も革新的なヒストリカル・ロマンス」ということなのですが、読んでいる最中にずーーっと私の頭の中は「???」マークでいっぱいでしたわ。
「革新的」とは、設定だけ??
娼婦として生活費を稼ぐ貴族のお嬢様ヒロインと、貴族社会とのつながり&借金の肩代わりのために高慢で残酷なお嬢様と結婚した平民のヒーローのロマンス。
娼婦を生業にしているという設定か、娼館での出会いから始まる恋がそうなのか、「革新的」とされる意味がどうも私にはピンとこないのですが、その設定云々を覗いてストーリーの展開は実に「古臭い」感じでした。
もうね、、、私のドキドキのスイッチは全く起動せず(笑)
ヒーローのジェイムズはひたすら真面目で面白みが感じられないし(そのくせ、なぜかベッドの技には長けているって、どうなの?)ローズもイマイチ気概が感じられず・・・
とにかく、この2人に魅力を感じることができなかったのが「革新的」云々より大きな問題でございました(笑)
結局、ジェイムズがとっとと妻と離婚し、ローズは家の苦境を弟に告げれば良かったわけで、そのあたりの盛り上がりも全く無し。
そして、いい味出してくれるかと期待したジェイムズの妹の恋も、えーーってくらいあっけない。
っつか、あなたの社交界デヴューのために、兄ちゃんこんなに苦労してたんだよーん?!
ってなわけで、逆の意味で突っ込みどころ満載の1冊でした、私にとっては・・・
楽しく読まれた方、ごめんなさい。
あ、でも、ティモシーのロマンスはかなり興味あるかも~。

さてさて、今年はちょっと読書ペースが上がらず、初邦訳作家をとりあえず読んでみる時間もなかなかとれず、、、といった感じでしたが、来年もマイペースで読みたいものをがんがん読もうと思っています。
書きなぐりのblogにお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
皆様、良いお年を♪


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【2011/12/31 Sat 20:01 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「放蕩伯爵、愛を知る」キャンディス・キャンプ 
放蕩伯爵、愛を知る (MIRA文庫)放蕩伯爵、愛を知る (MIRA文庫)
キャンディス キャンプ Candace Camp

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久しぶりにキャンディス・キャンプの新刊、設定が私好みだったんで読んでみましたが、楽しかった♪
あの、アメリカ娘とイングランド貴族(その逆も)っていう設定、かなり好みなんですよね~。
伝統と新進気鋭、常識と革新、その対比からくる可笑しさが加わると、ロマンスが楽しくなる気がします。
この作品は、歯に衣着せぬにもほどがある!ってくらい時代の先を行くアメリカン・レディのミランダの数々の「啖呵」を楽しむのをお勧めします!
もうね・・・デヴィンが振り回されるのも仕方ないでしょう!(笑)
ミランダに自分自身の欠点について容赦なく言い募られて、ぷんぷんしながらもどうしようもなく魅了されていくデヴィンの様子が、可笑しくて可笑しくて。
そして、われ知らずミランダに強烈に惹かれていることを友人たちに暴露してしまうデヴィンの様子が、本当にキュートでした♪
ミランダはデヴィンの中に隠された清らかな魂を発見し、彼こそ自分の愛する夫となる人だと早くから結論付け(そこがまた、すごい~)デヴィンを生き生きとした人生の中に連れ戻そうと決意して行動するんだけど、そこの決然とした行動力と意志の強さ、反面でデヴィンを愛する気持ちに屈して彼に身をゆだねてしまいたいと切望する女らしさもちゃんと差し込まれていて、彼女の気持ちをとてもよく描写してあると思いました。
で、それ以上にデヴィンの心の変化、ミランダを愛するようになるまでの細やかな描写がとてもわかりやすく、丁寧で納得できたと思います。
後半部分、ちょっと盛り込みすぎだろ~ってくらいあっと驚く謎が明らかになっていくのは、多少消化不良な気もするけれど、それを補って余りある中盤の充実ぶりだったと思います。
シリーズ2作目はリチャード、そして3作目は気になって仕方がないレイチェルとマイケルの夫婦再生、ということでシリーズの続きが楽しみです!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2011/12/06 Tue 21:09 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「光と闇のはざまで」クレスリー・コール 
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クレスリー・コール Kresley Cole 松井 里弥

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Immortals After Dark #6、レヴューを書くのがずいぶん遅くなってしまいました!
悪ヒロインか~とか言いつつなかなか読みだせなかったわりに、なんの問題もなく、いやいや思いっきり楽しんで読みました!(笑)
もうね、、、サビーネのキャラ設定が最高でした♪
手癖悪いわ口は悪いわ、暴力的で嘘つき・・・なんだけど!どっか1本筋が通っているというか、裏表がない(いや嘘つきなんだけど・笑)ところや自分なりのポリシーに揺るぎが無いところ、そういう部分がすかっと気分良かったですね~。
それでいて、自分の過ちにを素直に正せる柔軟性もありで、ライドストロムのように強い王にはこれくらい強い女王が必要よね~、そうでなくちゃ!!と嬉しくなっちゃいますね。
ライドストロムは、その優等生的な表面とウラハラに、実はいけない願望があんなことこんなこと・・・(笑)
そういう彼もまた、自分の弱さや間違いに向き合えることばできる、まっすぐで誠実な男だったな~。
この2人、なんかもうお似合いすぎて・・・シリーズの今までで一番しっくりくるカップルな気がします。
前半部分のムンムンした「じらし」の描写はとってもセクシーであり、後半部分のサビーネとライドストロムの心の交流はどこかほのぼのとした感じでほんわか暖かく、それでいてクスっとさせてくれるスパイスももちろんあり、最初から最後まで一気読みさせる力強い展開で本当に面白かったです。
ニクスのTシャツコレクションにも、ほんまに笑ったし!
あと、「妹の入り口云々」発言、これももー超可笑しい!コールのこういう小技が、本当に好きだな。
1点だけ注文をつけるとすれば、オモートの最後がちょっとあっけなかったか、くらいな感じでしょうか。
なんか書きたいことはイロイロあったんだが、何せちょいと時間がたってしまって・・・まあ、皆様読んだらこの面白さはわかりますよね!(笑)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2011/07/02 Sat 21:25 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
「菫色の空へ」クレスリー・コール 
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クレスリー・コール 松井 里弥

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Immortals After Dark #5、楽しく読了です。
読後に一番強く思ったのは、シリーズ1作品ずつちゃんと舞台やムードを変化させて、でも根底にある世界観は統一してそれぞれ楽しませてくれる、コールの幅広さが凄い!ってことですね。
前作はゴーストと捉われたヴァンパイアという切なさやジワジワ感を前面に出して読ませ、今回はどこかカラっとして突き抜けたラブラブ具合とロードムービー的要素を上手く絡めて読ませ・・・上手いな~!
私はこのカデオンのような「密かにコンプレクッスを抱えたバッド・ボーイ」が大好きなんで、もう無条件にカデオンの行動は楽しく読めたんだけど、それに対するホリーの対応が・・・うーーむ、ちょっと傲慢じゃなくって?(笑)と思えちゃう部分も多々あり・・・微妙ではありました。
ヴァルキリーとしての能力を花開かせないために極端に禁欲的な生き方になった部分はよくわかるし、だからこそお堅い彼女とカデオンの切なく甘ーーい雰囲気を期待したんだが・・・
ホリーがカデオンをないがしろにする発言があまりに多かったのが、ちょっと不満かな~。
もちろん、大怪我をしたカデオンを救って獅子奮迅の活躍をするホリーの誠実さや頑張りもわかっちゃいるんだけど、何せカデオンの肩もってますから、私(笑)
特にティムの裏切りを知ってすぐに「罪悪感が無くなった」とカデオンになびくところ・・・うーー、そんなんで良いの~?って思っちゃいました。
一方でこちらもホリーを騙しているカデオンは自分の最低限の信念のために何とかホリーを自分のものにしないようにとっても真剣に考えていたので、尚更そう思ったのかも。
けれど、そうしてやむにやまれぬ事情でホリーを裏切った格好になったカデオンをいつまでもグズグズと恨むことなく、自分の気持ちに素直になれる柔軟さもあるわけなんで、結局帳尻はあっている気もしますが(笑)
しかし、ラブシーンの開けっぴろげ加減と熱さはなかなかのもの、楽しかったです♪
で、、、気になる兄ちゃん、おーっとどうなるんだ?!
これまた、今作とはガラっとムードの変わった作品が楽しめそうですね。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/12/29 Wed 20:51 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
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Immortals After Dark #4、面白かったですが、ちょっと盛り上がり不足な印象・・・
それは多分、中盤あたりまでほとんどがネオミの屋敷内での展開だったからかな・・・
ネオミとコンラッドの2人芝居のような感じ、そういう設定は結構好きなんだけど、今回はなんだか感情移入がそれほどでもなかったです。
ラブシーンの熱とか勢いという点では、●●なコンラッドと気負いのないネオミの取り合わせはとても熱々で、その部分は本当に切迫感があって盛り上がったところだと思います。
前作がタリスマンズ・ハイを舞台にしてとてもアドベンチャーな?内容だったので、ロマンスと共にローア世界の雰囲気も堪能でき、ちょっと詰め込みすぎくらいでもワクワクと面白かったので、今作品は随分「静」な印象になったのかな~?
2人の心が通じ合って惹かれあう様子が丁寧だったのでじっくりと読めたのは良かったけど、私としてはもう少し突っ込みどころが欲しかった。
多分、ネオミのキャラが私にはどっちつかずなイメージ(おきゃんなのか、しっっかりしっとりなのか)で最後まで掴みきれなかったのが、もう少し熱中できなかった要因でしょうかね~?
悪くはないですが、前作ほどでは・・・って感じです。
実際、次の作品読み出したらうっかりレヴューを忘れてたほどでして・・・なんで?(笑)
あ、作中にマリとボウエンが出てきてラブラブしていたのが微笑ましかったのと、やっぱりカデオンの禁断の恋の行方が~~!
お相手がお堅そうなモータルの女性ってのがかなり好きな設定なんで、次も楽しみ♪

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2010/11/11 Thu 09:15 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
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