FC2ブログ
「秘密の花が目覚める夜」マージョリー・M・リュウ 
秘密の花が目覚める夜 (ヴィレッジブックス)秘密の花が目覚める夜 (ヴィレッジブックス)
マージョリー・M・リュウ 松井里弥

ヴィレッジブックス 2013-12-20
売り上げランキング : 38492

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Dirk & Steele #4、かなりの飛ばし読みでした(笑)
うーーん、大体が私、サーカスってぜんぜん興味ないのよね(爆)
なので、導入部分がかなり読むのが辛く、そのために物語が展開してもなかなかテンポがあがらなかった~!
ブルーのキャラは、どこか寡黙な感じで魅力的だったんだけど、彼の能力そのもの、「電気」を操れる電動能力者という設定があまりピンとこなくて、、、
彼の能力の凄さが、あまりうまく描写されなかったような気がします。
一方のヒロイン:アイリスは、美しいシェイプシフターで変身後も素敵なんだけど、何せ頻繁に変身しちゃうもんだからだんだん驚きが少なくなっちゃったかな。
ブルーとアイリスが惹かれあいながら結構ジラされて後半で結ばれるあたりの描写は、とても熱くてラブラブしてて良かったですが。
ブルーと、同じく超能力者であることが判明する彼の弟ダニエルの関係が絡んですすむ展開は、なかなか新鮮味があって展開に面白さが加わったと思えます。
あ、あとフレッドが♪今後どういうふうに絡んでくるのか、私的にはずごーく楽しみです!
ちょっとここ2作品くらい停滞している感じなんで、次の作品に期待します。
スポンサーサイト



テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2014/01/17 Fri 19:38 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「特別な夜は見知らぬ彼と」ケイティ・レーン 
特別な夜は見知らぬ彼と (マグノリアロマンス)特別な夜は見知らぬ彼と (マグノリアロマンス)
ケイティ・レーン 市ノ瀬美麗

オークラ出版 2013-11-09
売り上げランキング : 235553

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ケイティ・レーンの初邦訳作品、ちょっと短めでさくっと楽しめる設定かなと思って読み始めてみたら、思った以上に面白かったです。
特に前半、エスコートサービスの男性と仕事上のライバルを間違えて我が家のパーティーに連れていくキャシーと、勘違いを正さずにキャシーとの一夜を楽しみたいと思ってしまうジェームズのやり取りが、大人の男女の正直さと、どこかキュートな一生懸命さがあわさって、かなり楽しめました。
相手はデート業のプロなんだからとときめく自分の心を正当化させてジェームズを求めるキャシーが、強気なんだけど素直で、可愛いと思えましたね。
その分、後半はかなりドタバタな印象。。。
特にジェームズがなんだかんだと理由をつけてなかなか正体を明かさなかったり、怒ったキャシーに逆ギレ?したり、とちょっとイメージダウンなんだが、まあ最後には潔さを発揮したので良しとしましょうか(笑)
クリスマスの数日間を描いた軽い1冊として、楽しめると思います。
ケイティ・レーンは、この作品以外に A Deep in the Heart of Texas Novel というシリーズでテキサスを舞台にしたロマンスを数冊書いているということなので、それもちょっと読んでみたいですね~。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2014/01/14 Tue 23:28 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「蜜色の愛におぼれて」ローラ・リー 
蜜色の愛におぼれて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)蜜色の愛におぼれて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
ローラ・リー 桐谷 知未

二見書房 2013-04-22
売り上げランキング : 24967

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Tempting Seals #3、ずいぶん前に読了しているので、ちょっと忘れかけてしまっています(笑)
麻薬王カルテルを継いだイアンがどうなっていくのかと思ったら、意外にも父親がけっこう絡んできて。。。
なんとなく前作までは、イアンの繊細な部分が印象に残っていたので、予想以上に荒々しくてワイルドだったのね~と思った。
カイラとの関係も、カイラがしっかりした女性でもイアンが知らぬ間に仕切っているような印象があったなー。
ラブシーンの激しさにはすっかり慣れてしまったので、もっとその前段階のジワジワした部分を楽しめたらよかったのに。
この頃はそういうジラシの効いた作品が読みたいなーと思いますね。
そこに至るまでの展開が、やっぱりロマンスの醍醐味だと思うから。。。
シリーズはこれで終了だったかな?
ローラ・リーは大好きなので、是非次はパラノーマルを邦訳して欲しいです!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/08/07 Wed 21:17 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「愛は消せない炎のように」ローラ・リー 
愛は消せない炎のように (マグノリアロマンス)愛は消せない炎のように (マグノリアロマンス)
ローラ・リー 多田 桃子

オークラ出版 2013-02-09
売り上げランキング : 4205

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Elite Ops #6、ジョーダンの幸せを見届けて、めでたしめでたしのシリーズ最終話でした。
なんか、感慨深い気がしますね。
1作目の「禁じられた熱情」の熱すぎるラブシーンに衝撃を受けてから(そう思うとこれを邦訳したマグノリアロマンスってえらい!・笑)今ではすっかりローラ・リーの作品が日本の読者に受け入れられたなーと思います。
今回も、、、「スケベ司令官」にやられました!!
こういう、ちょっとお下劣なんだけどツボをついた描写も好きだし、やっぱり赤裸々すぎるラブシーンも大好きですね~!
それにしてもジョーダン、どんだけ長い間悶々としてたんだ!と思っちゃいますね。
テイヤにメロメロで、隊員たちにもバレバレなのに(笑)必死に体面を保とうとしているのが、お茶目でした。
テイヤと2人になると、もう情熱が爆発しちゃって止まらないところとか、いいオヤジなだけに余計に必死さが伝わってなんかいじらしい感すら・・・(^_^.)
更に、テイヤへの激しい独占欲爆発の熱~~い発言の数々が、、、いいっすね~~~。
テイヤを狙う黒幕とかの謎は、まあそんなことだろうって感じですが、シリーズ通じてドロドロした感じなのも意外と面白いって思えるんですよね。
そう、なんかドロドロしてる嫌な部分があるのに、あまりのロマンスの熱さと開けっぴろげさで清々しい気さえするのが、ローラ・リーの一番の魅力だと思いますね。
Tempting Seals シリーズももちろんですが、他にもたくさん著作があるのでこれからもどんどん邦訳して欲しいなーと思います。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2013/02/24 Sun 21:28 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「赤い翡翠がときめく夜」マージョリー・M・リュウ 
赤い翡翠がときめく夜 (ヴィレッジブックス)赤い翡翠がときめく夜 (ヴィレッジブックス)
マージョリー・M・リュウ

ヴィレッジブックス 2012-11-20
売り上げランキング : 18652

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Dirk & Steele #3、うーーん、なんとも言い難い読後感(笑)
このシリーズは大好きなので、このトーンダウンはちょっとがっかりでした。
一番???なのは、結局赤い翡翠の力ってなんだったの?何のためにみんなここまで殺し合うほど必死になって探したの?ってことが、読み終わってもピンとこないことです。
確かに、途中からかなりの飛ばし読みでしたが(笑)それにしたって、もう少しすっきりした答えが理解できるかと思っていたのですけど・・・
赤い翡翠(というか、書物?ディーンとミリの2人があわさった力??)が結局どんな力を運んでくるのは謎のまま、これからのシリーズの展開の中で明かされるのか?!
にしても、もう少しなんか収穫が欲しかったです・・・
堅い絆で結ばれたディーンとミリが再開して逃避行する中盤あたりまではなかなか面白かったんだけど、結局赤い翡翠の謎がでかすぎて、消化不良に陥った感じがしました。
ラストの戦いの納め方も、え?それで終わり?って思ったのは私だけでしょうか。
ともあれ、このシリーズのキャラ達はみんな魅力的なので、次も必ず読むつもりではおりますけれどね。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/12/24 Mon 22:59 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「凍てつく瞳の炎」ローラ・リー 
凍てつく瞳の炎 (マグノリアロマンス)凍てつく瞳の炎 (マグノリアロマンス)
ローラ・リー 多田桃子

オークラ出版 2012-11-09
売り上げランキング : 18917

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Elite Ops #5、今回は、ある意味とことん真面目なヒーローでしたね。
無駄口たたかず、おふざけも無し、、、(笑)でも、それがニックの個性としてよく雰囲気が出ていたと思います。
過去の辛い体験からどこまでも現実主義で甘い夢を見ない男を、手の届くところにある幸せを掴んで未来を夢見ていいんだって思わせた、ミケイラの純真さと強さ。
ミケイラも、なんだかんだで結構な生真面目ぶり、人生楽しもうとデートはするものの、自分が納得できなければいい加減に前には進まない頑固一徹ぶり(笑)
そういう、人生において妥協なしな真面目っぷりで、意外にもたくさんの共通点があったってことか?
ストーリーのほうは、ミケイラが目撃したマディックスの殺人場面は一体どういうトリックでつくられたのか、ってことを終盤まで引っ張ってくれるんだけど、この落着方法が、、、まあ、なんとストレートな!!
もうね、ここまできたらきっとこういう「オチ」しか無いんだろうとは思っていましたが、やっぱりそう来たか~~。
でもまあ、謎解き部分はもうね、添え物ですから(爆)
それにしても、このシリーズどれも長編だもんで、中盤かなりダレます・・・
もうちょっとコンパクトにしてくれたほうが、テンポいいはずなんだけどな~。
さて、シリーズはいよいよジョーダンのロマンスで締めなわけで、楽しみです♪

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/11/25 Sun 19:04 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「誘惑の瞳はエメラルド」ローラ・リー 
誘惑の瞳はエメラルド (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)誘惑の瞳はエメラルド (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
ローラ・リー 桐谷 知未

二見書房 2012-03-21
売り上げランキング : 19782

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Tempting Seals #2、ようやく読了!!
長いことレヴューが書けずにごめんなさい・・・
さて、シリーズ2作目は、熱さという点では1作目には及ばないものの(大体、設定からしてSMクラブですからね・笑)ケルとエミリーの心の動き具合や、他のキャラたちの関わり具合もほどよく面白かったです。
エミリーが自分の思う通りに事を運ぼうとするケルを盛んにからかうセリフの数々が、なかなか笑えた~。
勢いがあって負けん気も強いエミリーだけど、引く時は引くということをよくわかっている感じで、イタズラにケルをイライラさせないところもストレスを感じなくて良かったかな。
エミリーのパパとか、イアンとか、そしてネイサン!!の関わり具合がストーリーにアクセントをつけてくれて、なかなかの長さでちょっとダレ気味(笑)の部分を、そこそこ引っ張ってくれた感じですかね。
しかしながら、やっぱり1作目の衝撃というか際物っぽいドキドキには及ばず、まあなんとかそれなりに読了したって感じでしょうかね~。
それより、やっぱりイアンのその後が大いに気になるし・・・
そして、ケルを後半では完全に食ってしまった感じの、ネイサンのボロボロ具合と不屈の魂のおかげで、改めてあっちのシリーズ1冊目を読み返したくなってきたわ。
ここまで「うちの奥さん」に操をたて通すくらいだもん、人間入れ替わってでも舞い戻ってくるわね~(笑)
ローラ・リーはパラノーマルも色々書いているみたいなんで、私はちょっとそっちも読んでみたい・・・
どこか邦訳してくれませんかね~?

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/04/08 Sun 21:26 】 | L | comment(2) | trackback(0) |
「愛は劇場のかたすみで」ジェイド・リー 
愛は劇場のかたすみで (ライムブックス)愛は劇場のかたすみで (ライムブックス)
ジェイド・リー 原三美子

原書房 2011-12-09
売り上げランキング : 174127

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


お初作家のジェイド・リーの Wicked #1、あいたた、これはちょっと読むのが辛かった(笑)
小劇場の経営者シェールは、社会的地位が低かったために医者に騙された妹や母親の死のトラウマから、自分の子供たちに安心した将来を与えてくれるような上流階級に属する男性との結婚を望み、まだ若く落ち着きがあるとは言い難い貴族のキットの求婚を受け入れるけれど、キットの従兄のブランドンとの間に絆と情熱を感じていて、決して自分と結婚しようとしない彼を忘れようとしながら結局2人の間を行ったり来たり。
とにかく、ひたすらに展開が暗い・・・(笑)
暗いだけならいいけれど、じっとりと陰湿なムードが漂っている気がしてね~。
終盤のキットの病気やら、ブランドンの妻の病気やら、、、とにかく、じめじめと夢のない展開に辟易となりました。
苦しく切ないとは違う、希望を感じられないムードなんですよね~。
多分それは、結婚によって何としても社会的地位を手に入れようと、ありもしない希望を抱き続けてある意味まわりを振り回しているシェールに、ぜんぜん共感できなかったことも大きいかな。
意地悪で残酷な上流階級の面々の行動はもちろん頷ける部分はぜんぜん無いんだけど、一方そんな世界に固執して拒まれる度にグズグズとブランドンの胸で泣くシェールに、かなりイラっときました。
そして、そのブランドン自身も、妻としてインドの少女を止むに止まれぬ事情と高潔な心からとはいえ無理やりイギリスで暮させているわけでね・・・
この妻の問題の解決方法も、なんだか都合がいいというか、、、
とまあ、いろんな部分で納得するのが難しい展開だったわけだけど、ラストのあれも・・・(笑)
まあ、あっさり殺したんじゃ後味悪いのかもしれませんが、私にはどっちでもよかったかな(鬼)

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/01/17 Tue 13:39 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「恋泥棒に魅せられて」ジュリー・アン・ロング 
恋泥棒に魅せられて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)恋泥棒に魅せられて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
ジュリー・アン・ロング 石原 まどか

二見書房 2011-11-21
売り上げランキング : 36811

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ジュリー・アン・ロングの久しぶりの邦訳、楽しみにしていました。
私だけかもしれませんが、期待の高い作品を読むのに結構気力を使うので、なかなか読み始められないことが多いんですよね・・・(笑)
ジュリー・アン・ロングも、彼女独特の雰囲気に浸るのに気合いを入れないといけないので(嫌々読んでいるわけでは決してないのに)年越しとなってしまいました。
そして、この作品でも恋が深まる過程を実に丹念に鮮烈に描いてくれて、満足度の高い読後感です。
ただ・・・私はこういう悪いという自覚のないままヒロインを振り回すヒーローがどうにも苦手なんで、ギデオンのことが好きになれたかというと、どうも微妙な感じです。
彼がそういう生き方を追い求めるバックグラウンドはとてもよくわかるし、そこからどうやって本当の自分自身を目覚めさせるのかがこの物語の醍醐味でもあるわけですが、自分自身の居心地悪い本当の気持ちに気づくたびにリリーを傷つける彼の行動は、読んでいてちょっと辛かったです。
なんだかんだと言い訳しながらも、結局はリリーと関係を持ち、挙句の果てに愛人として幸せにしたいと望む彼の言動は、リリーでなくても結構こたえるもんです(笑)
もちろんギデオンも、最後にはリリーがいなくては人生の意味が無いことに気づき、自分の傲慢な考え方を猛省するわけだけど、これからはもっともっと謙虚になりなさいよー!と言ってやりたくなる私です。
ギデオンとリリーの内に秘めた思いを、絶妙のタイミングでそうとは知らずに言葉にしてくれるキルマーティンの名脇役っぷりが秀逸でした!
それと、ラブシーンの甘さと熱、想いを深めるちょっとしたエピソードの数々が、やっぱりとても繊細で素敵でしたね~。
ジュリー・アン・ロングは、実に繊細な作家だな~と改めて感じました。
ただ、あまりにもストーリーが良くできていたので、先がわからないような高揚感はもう一つだったかも・・・です。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2012/01/11 Wed 00:39 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
「令嬢の危険な恋人」ローラ・リー 
令嬢の危険な恋人 (マグノリアロマンス)令嬢の危険な恋人 (マグノリアロマンス)
ローラ・リー 多田桃子

オークラ出版 2011-12-09
売り上げランキング : 22385

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Elite Ops #4、だんだん、なんちゃってエリート作戦部隊っぽい内容になってきたような・・・(笑)
1作目は後半部分にアクションやらあって、その部分もわりと楽しめたんだけど、シリーズが進むにつれてどんどん「中身」の無い作戦内容に・・・
だってね~、400ページ強あって、結局は身内の告白で黒幕がバレるという、、、
しかも、全然意外性が無いし!
とにかく、展開が遅い(無い?!)のにも程があります(笑)
まーねー、ローラ・リーらしいラブシーンのみを楽しめればそれはそれでいいのかもしれませんが、それもシリーズを追うごとにだんだんとマンネリ気味なのも否めないし。
延々ラブシーンでも、私は全く平気なんですが(爆)そのラブシーンはもっとジットリと熱く執拗であって欲しいのですよ!
なんて、ローラ・リー好きでないと、この作品を楽しむのは難しいかも。
トラヴィスは有言実行の男で、静かな激しさがあってなかなか良かったのだけど、彼の過去のいきさつなんかをもっと差し込んで厚みをもたせて欲しかったかな。
リリーは記憶喪失という設定なんで、正直なんでもありな展開になってしまったから、彼女の真の強さのようなものがあまり現実味を帯びて感じられなかった。
後半はかなりグダグダですが、序盤のリリーとトラヴィスが自然と求めあうムードは、シリーズの中でも結構いい感じだっただけに、スピードに乗れなかったのが残念でしたね。
シリーズはこの後ニック、ジョーダンと続くようだけど、とにかくジョーダンのロマンスだけは気になるので早く出してください~。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2011/12/25 Sun 20:39 】 | L | comment(0) | trackback(0) |
| HOME | NEXT