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レヴューまとめその5 
情熱の炎に抱かれて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))情熱の炎に抱かれて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))
J. R. ウォード 安原 和見

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The Black Dagger Brotherhood #5 1作目を読んでからずいぶん時が過ぎた気がしますが、まだ5作目でしたか。。。!
それでも、ちゃんと邦訳出版してくれる二見さんに感謝(しつこい・笑)
ヴィシャスの性癖を考えたら、これくらい激しくなるだろうとは思ってましたが、ほんといい塩梅に激しかったです。
しかーし、ヴィシャスのあれこれよりも、私はジョンのことが気になって気になって。。。
ようやく脱皮した彼の今後のあれこれが楽しみでたまりませんが、シリーズ8作目まで待たなくちゃいけないのね~
ザディストやブッチや、御贔屓の面々も相変わらず楽しませてくれて、読み応え十分の800ページでした!
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2015/08/30 Sun 11:33 】 | W | comment(0) | trackback(0) |
レヴューまとめその4 
このキスを忘れない (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))このキスを忘れない (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))
シャノン・マッケナ 幡 美紀子

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The McCloud Brothers #7、いよいよ、ケヴィン登場ですよ~♪
なんか、私の中では少年のままの「ケヴィン」なんで、大人の苦みとか苦労の末の荒みとかをたっぷりまっとた「ケヴ」が最初はどうもしっくりこなかったんですが、、、
境遇を差し引いても、すぐにメソメソしそうになるエディも、イマイチ好みでは無かったのですが、ともかくマクラウド一家勢揃いの盛り上がり方が楽しくて!
ショーンが中心ではあるけど、私の愛するコナーもらしさ満載で、楽しめました。
悪態つきながらも身を呈するタマラ姉さんも相変わらず格好良かったし、ケヴを食いそうにいかした悪ガキ?のブルーノとか、脇もガッツリ固まっていて、ああ、本当にマクラウド一家が好きだわ私、って感じです。
とにかく、来月が待ち遠しい!!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2015/08/23 Sun 09:47 】 | M | comment(0) | trackback(0) |
2015年9月の気になる新刊 
9/2 扶桑社ロマンス
◎リサ・マリー・ライス(Rice, Lisa Marie)「シチリアの獅子に抱かれて(THE ITALIAN)」

9/9 マグノリアロマンス
○スザンナ・アイヴス(Ives, Susanna)「だれかの小さな秘密(WICKED LITTLE SECRETS)」
Wicked Little Secrets #1
○ケリー・ボーエン(Bowen, Kelly)「忘れがたき記憶にとらわれて(I'VE GOT MY DUKE TO KEEP ME WARM)」
Lords of Worth #1

9/10 ライムブックス
○コートニー・ミラン(Milan, Courtney)「(邦題未定)(HEIRESS EFFECT)」
Brothers Sinister #2

9/15 MIRA文庫
△シャロン・サラ(Sala,Sharon)「アフター・レイン」
○エリザベス・ボイル(Boyle, Elizabeth)「公爵の愛しのシンデレラ」

9/24 二見ミステリ文庫
◎シャノン・マッケナ(Mckenna, Shannon)「朝まではこのままで(BLOOD AND FIRE)」
The McCloud Brothers #8
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Paranormal Romantic Suspense
△シャーナ・ガレン(Galen, Shana)「月夜にささやきを(LOVE AND LET SPY)」
Lord and Lady Spy #3

9/30 villagebooks
△J・D・ロブ(Robb, J.D.)「(邦題未定)(DELUSION IN DEATH)」
In Death Series #36

久しぶりにマッケナ邦訳なんで(しかし、粘り強く邦訳してくれる二見書房に感謝)久しぶりに新刊一覧もUPしておきます~
あ、LMRも何やら激しいらしいので(笑)期待しておこうかな。

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2015/08/16 Sun 13:07 】 | 読書あれこれ | comment(2) | trackback(0) |
レヴューまとめその3 
この恋が運命なら (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))この恋が運命なら (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))
ジェイン・アン・クレンツ 寺尾 まち子

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この作品は、シリーズじゃないのよね?
なかなかのコワモテヒーロー:メイソンがかなり好みでした。
これくらい、決然としてて融通きかない感じ、好きかも(笑)
過去と未来の出来事がもつれあって解きほぐされていく感じが面白かったですね。
ブリンカーとその取り巻きとか、若者特有の倦怠感とか排他意識とか、絡まってきて読み応えが出たし、微妙に距離をとるルーシーのキャラもよく描かれていたと思う。


琥珀色の光のなかを (ヴィレッジブックス)琥珀色の光のなかを (ヴィレッジブックス)
ジェイン・アン・クレンツ 高橋恭美子

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コンスタントに新刊を買わなくなってしまったためか、シリーズ1作目を読まずにこの作品を先に読んじゃいました(笑)
・・・帯にも「シリーズ第2弾」って書いてあるのにね~
ジャドソンの苦悩と復活が細やかに描かれていて、グウェンのいきさつよりも気になりました。
あと、ジャドソンの父ちゃんも、、、かなり気になりました。
1作目でもこんなに飛びぬけたキャラなのか、確認のためにも是非読んでみたいです。。。

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【2015/08/16 Sun 12:11 】 | K | comment(0) | trackback(0) |
レヴューまとめその2 
金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)金色の目の堕天使 (ヴィレッジブックス)
アマンダ・クイック 中谷ハルナ

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villagebooksさんは、本当にコンスタンツにクレンツ作品を出してくれて、嬉しいです。
ロマンス文庫が生まれては消えていった昨今(笑)、ずっとロマンス読者のために邦訳を続けてくれる出版社があることは素晴らしいことですよね~
面白いシリーズが中途半端に切られると、本当にがっくりきますもん。。。
さて、クイック節満開のこの作品、またまた困った家族を救うべく立ちあがるヒロインですね。
弟君とセバスチャンの関係とか、やっぱり上手いな。
もっと力強いヒロインも好きだけどな~

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2015/08/16 Sun 11:55 】 | Q | comment(0) | trackback(0) |
レヴューまとめその1 
ミッドナイト・クリスタル (ヴィレッジブックス)ミッドナイト・クリスタル (ヴィレッジブックス)
ジェイン・キャッスル 法村里絵

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気が付けば、今年も8カ月が過ぎちゃいました!!
お久しぶりの、tu-lalaです。。。
あんまりロマンス本読んでないんですが、レヴューできてないもの、作者別に簡単レヴューしまーす(^_^.)

読書量が落ちてくると、どうしてもハズレ無し作品が読みたくなるものです。
そんなわけで、クレンツ名義他いくつか読みました。
アーケイン・ソサエティ括りのこの作品も然りですが、一癖も二癖もある家族たちが話をややこしくするところ、本当に楽しいです。
でもまあ、この作品で一番気になる家族は、ギブソンでは?
もーー、、可愛いくて堪らんですな~~
The Dreamlight Trilogy #3 ということで、とりあえず一区切りなんでしょうか?
次は二見のシリーズが読みたいですね~

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2015/08/16 Sun 11:32 】 | C | comment(0) | trackback(0) |
2015年1月の気になる新刊 
12/23 扶桑社ロマンス
△サブリナ・ジェフリーズ(Jeffries, Sabrina)「危険な天使の誘惑(TO WED A WILD LORD)」
Hellions of Halstead Hall #4
△ソフィー・ジョーダン(Jordan, Sophie)「恋に落ちた皇太子(WICKED IN YOUR ARMS)」
Forgotten Princesses #1
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Nominees Historical Love & Laughter

1/9 マグノリアロマンス
△アマンダ・フォレスター(Forester, Amanda)「デビュタントは放蕩者に破滅させられる(WEDDING IN SPRINGTIME)」
Marriage Mart Trilogy #1
○リサ・デ・ジョン(De Jong, Lisa)「雨が降ったら、ぼくを思い出して(WHEN IT RAINS)」

1/9 ライムブックス
◎アシュレイ・マーチ(March, Ashley)「薔薇のめざめ(ROMANCING THE COUNTESS)」

1/10 ラズベリーブックス
○ジョアンナ・リンジー(Lindsey, Johanna)「舞踏会の夜に盗賊と甘いキスを」

1/15 MIRA文庫
△シャーレイン・ハリス、ナリーニ・シン「月下に咲くは恋の華(MUST LOVE HELLHOUNDS)」

1/20 villagebooks
△J・D・ロブ(Robb, J.D.)「(邦題未定)(TIME OF DEATH)」
In Death Series

1/20 二見ミステリ文庫
◎シャノン・マッケナ(Mckenna, Shannon)「このキスを忘れない(FADE TO MIDNIGHT)」
The McCloud Brothers #7
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Paranormal Romantic Suspense
△トレイシー・アン・ウォレン(Warren, Tracy Anne)「純白のドレスを脱ぐとき(THE PRINCESS AND THE PEER)」
Princess Brides #1


ついに、ついに。。。。
マッケナのシリーズが出ます♪
ああ、この年末におさらいしておかなくちゃ(笑)

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【2014/12/20 Sat 14:43 】 | 読書あれこれ | comment(2) | trackback(0) |
2014年12月の気になる新刊 
12/3 扶桑社ロマンス
△コニー・メイスン(Mason, Connie)「放蕩者の甘き復讐(SEDUCED BY A ROGUE)」
△ジェス・マイケルズ(Michaels, Jess)「ただ悦びのために(FOR DESIRE ALONE)」
Mistress Matchmaker #2

12/9 マグノリアロマンス
△ジュリアン・ドナルドソン(Donaldson, Julianne)「籠の中の鳥のように(BLACKMOORE)」

12/9 ラズベリーブックス
△キャスリン・ラロック(LaRoche, Catherine)「囚われの令嬢と愛をささげる伯爵(KNIGHT OF LOVE)」

12/10 ライムブックス
△リサ・クレイパス(Kleypas, Lisa)「星屑の入り江で(CRYSTAL COVE)」
Friday Harbor #4

12/15 MIRA文庫
◎ローリー・フォスター(Foster, Lori)「誘惑者は心を見せない(GETTING ROWDY)」
Love Undercover #3
◎エヴァ・クランシー 他「6つの密かなおとぎの恋」

12/16 集英社ベルベット文庫
△シャロン・ペイジ(Page, Sharon)「公爵の瞳は背徳のエメラルド(DEEPLY IN YOU)」

12/16 集英社文庫
△サンドラ・ブラウン(Brown, Sandra)「死線の向こうに」

12/19 二見ミステリ文庫
△キャサリン・コールター(Coulter, Catherine)「幻惑(WHIPLASH)」
FBI #14

12/20 villagebooks
◎ジェイン・アン・クレンツ(Krentz, Jayne Ann)「(邦題未定)(DREAM EYES)」
Dark Legacy #2
◎キャスリーン・ケネディ(Kennedy, Kathryne)「(邦題未定)(THE FIRE LORD'S LOVER)」
Elven Lords#1
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Historical Fantasy/Paranormal
○ジョアンナ・リンジー(Lindsey, Johanna)「(邦題未定)(A LOVING SCOUNDREL)」
The Malorys #7


またまた、更新が滞ってしまいました!
2か月まとめてUPです(汗)
もう年末ですね~~
今年もあんまりロマンス読めなかった、、、、というか、読書量が減ってきました。
読みたいものをたくさん積み残してしまったので、気が早いですが年末年始に精を出したいと思います。。。
【2014/11/23 Sun 12:35 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
2014年11月の気になる新刊 
11/1 扶桑社ロマンス
△ノーラ・ロバーツ(Roberts, Nora)「魔女の眠る森(DARK WITCH)」
The Cousins O'Dwyer Trilogy #1
○ミシェル・ビーティ(Beattie, Michelle)「愛と復讐のカリブ海(WHAT A PIRATE DESIRES)」
Caribbean Pirates #1

11/8 マグノリアロマンス
○ケイティ・マカリスター(MacAlister, Katie)「黒伯爵との結婚(NOBLE INTENTIONS)」
The Noble Series #1
○キャサリン・アッシュ(Ashe, Katharine)「伯爵は燃える髪の波間に(I MARRIED THE DUKE)」
The Prince Catchers #1

11/9 ラズベリーブックス
△ロレイン・ヒース(Heath, Lorraine)「隻眼の公爵に誓いのリボンを(SHE TEMPTS THE DUKE)」
Lost Lords of Pembrook #1

11/10 ライムブックス
△シェリー・トーマス(Thomas, Sherry)「待ちわびた愛(RAVISHING THE HEIRESS)」
Fitzhugh #2
AAR 2013 Annual Reader Poll Results (for 2012 Releases) Best Historical Romance Set in the U.K. - Honorable Mention, Biggest Tearjerker

11/14 MIRA文庫
◎カーラ・ケリー(Kelly, Carla)「クリスマスの幸せ星(COMING HOME FOR CHRISTMAS)」

11/2 villagebooks
△J・D・ロブ(Robb, J.D.)「悪夢の街ダラスへ(NEW YORK TO DALLAS)」
In Death Series #34
2012 RITA Winner for Romantic Suspense
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Nominees Suspense/Thriller
○シモーヌ・セントジェームズ(St. James, Simone)「唇にはレクイエムを(THE HAUNTING OF MADDY CLARE)」
2013 RITA Winner (Best First Book, Novel with Strong Romantic Elements)

11/20 二見ミステリ文庫
◎ジェイン・アン・クレンツ(Krentz, Jayne Ann)「この恋が運命なら(RIVER ROAD)」
【2014/11/23 Sun 12:24 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
2014年10月の気になる新刊 
10/9 マグノリアロマンス
○ソフィ・バーンズ(Barnes, Sophie)「おとぎ話の恋を夢見て(THE TROUBLE WITH BEING A DUKE)」
At the Kingsborough Ball #1
○ヴァレリー・ボウマン(Bowman, Valerie)「淑女が教える初夜の秘密(SECRETS OF A WEDDING NIGHT)」
2012 RT's-Reviewers' Choice Award finalists First Historical Romance

10/9 ラズベリーブックス
○エミリー・ラーキン「レディの告白は嵐を招いて」

10/9 ライムブックス
○メアリ・バログ(Balogh, Mary)「あやまちの恋に出逢って(MORE THAN A MISTRESS)」
The Mistress #1
2000 RT's All-Time Favorite Books

10/15 MIRA文庫
◎アン・スチュアート(Stuart, Anne)「悪しき貴族は乙女をさらう(RECKLESS)」
House of Rohan #2

10/20 villagebooks
▲アイリス・ジョハンセン(Johansen, Iris)「(邦題未定)(BLOOD GAME)」
Eve Duncan & Friends #14

10/20 二見ミステリ文庫
▲キャサリン・コールター(Coulter, Catherine)「月あかりに浮かぶ愛(MOONSPUN MAGIC)」
The Magic Trilogy #3
○ジェニファー・マクイストン「夢見ることを知った夜」

10/下旬 扶桑社ロマンス
▲ノーラ・ロバーツ(Roberts, Nora)「(邦題未定)(DARK WITCH)」
The Cousins O'Dwyer Trilogy #1
○ミシェル・ビーティ(Beattie, Michelle)「(邦題未定)(WHAT A PIRATE DESIRES)」
Caribbean Pirates #1


あんまり食指が動くものが無いかも。。。
アン・スチュアートは前作もまだ未読だ~~
アマンダ・クイックを読了して、今は時代小説を読んでいます。
レビューはまた後日・・・

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【2014/09/07 Sun 19:49 】 | 読書あれこれ | comment(0) | trackback(0) |
「裁きの剣と氷獄の乙女」ナリーニ・シン 
裁きの剣と氷獄の乙女 (扶桑社ロマンス)裁きの剣と氷獄の乙女 (扶桑社ロマンス)
ナリーニ・シン 酒井 直子

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The PSY-CHANGELING Series #8、時間かかった~~~(~_~;)
もうね、この頃集中力が。。。
以前は集中力だけ!は自信あったのに、がっくりです(笑)
とにかく600ページはなんとかならんか?!と思うのは私だけでしょうか?
まあ、600ページも読ませるナリーニも凄いとは思いますけどね。
だもんで、若干、中盤の中だるみがありつつ、ラストへ向かってはとっても上手に物語が展開して、ニキータの事件とボナーの事件が重なり合って、という感じです。
ロマンス的には、マックスとソフィアが惹かれあうもっと具体的なエピソードがあればよかったな~と思いました。
色々とハードルが高い割には、決定的な決意があっさりされて、という気もしないでもない。
ソフィアに関しては、シールド問題がさらっと解決?しちゃうあたりも多少不満だったけど、それ以外の展開がとても上手だったので、いいか。。。
ダレそうになる私をいちいち繋ぎとめたのは、なんと言ってもケイレブの新たな内面があちこちに散りばめられた部分♪
おっもしろーーい、そう来るか?って感じで、今後楽しみですよね~。
で、次はインディゴの物語なんですね、、、お相手は、誰だっけ?(笑)

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【2014/08/24 Sun 22:53 】 | S | comment(0) | trackback(0) |
「少女たちは闇に閉ざされ」スーザン・ブロックマン 
少女たちは闇に閉ざされ 上 (ヴィレッジブックス)少女たちは闇に閉ざされ 上 (ヴィレッジブックス)
スーザン・ブロックマン 田辺千幸

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少女たちは闇に閉ざされ 下 (ヴィレッジブックス)少女たちは闇に閉ざされ 下 (ヴィレッジブックス)
スーザン・ブロックマン 田辺千幸

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ブロックマンの新パラノーマルシリーズ、Fighting Destiny #1 面白かったです!
パラノーマルはその世界観が気に入るかどうかで、熱の入れようが全然違うと思うんですが(笑)このシリーズの世界観はすごーく私にはフィットしました。
てか、読み始めてすぐ思ったのは、これって大友克洋「AKIRA」じゃない?!ってこと。
私の「AKIRA」好きは皆様ご存じと思いますが、、、(笑)
普通の人間が使わない脳細胞を活性化させて、超人的な能力を生みだすという近未来の人間の進化、活性化の度合いによって一種優劣が決まっている独特の序列というか、すごくリンクする部分があって興味深かったですね~
ことロマンスに関しては、ひたすら耐えて耐えて頑張るシェーンが若干可哀そうになっちゃうくらい、徹底的にマックは自分を貫こうとするので、ドキドキ感は正直低めだと思います。
でも多分、ドキドキ感を求めてこの作品は出来上がっていないような。。。
マックの能力故の悲惨な生い立ちとか、ヒリヒリと切なく残酷な事実が積み重なって、ストーリーにリアルさを与えていて、設定のぶっ飛び感を引き戻している気がします。
それにしても、バッハとニカのやり取りとか、面白いですよね~
ナリーニ・シンと比較されそうですが、ブロックマンのほうが乾いていて硬質な感じがします。
今後への伏線もたっぷりで、早く続きが読みたい!

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

【2014/08/10 Sun 22:28 】 | B | comment(0) | trackback(0) |
2014年9月の気になる新刊 
9/9 マグノリアロマンス
○ジュリアン・ドナルドソン(Donaldson, Julianne)「ありのままの自分で(EDENBROOKE)」

9/10 ラズベリーブックス
△アン・グレイシー(Gracie, Anne)「不本意な婚約は冬の朝に」
△ダイアナ・クインシー「青い水晶の瞳に魅せられて」

9/10 ライムブックス
◎エリザベス・ホイト(Hoyt, Elizabeth)「光こぼれる愛の庭で(LORD OF DARKNESS)」
Maiden Lane #5
2012 RT's-Reviewers' Choice Award finalists Historical Romance of the Year

9/12 MIRA文庫
△マヤ・バンクス(Banks, Maya)「しとやかな悪戯(SWEET SEDUCTION)」
Sweet #3
△シャーロット・フェザーストーン(Featherstone, Charlotte)「宵闇の鳥のささやき(SINFUL)」
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Erotic Romance

9/19 二見ミステリ文庫
△リサ・ヴァルディス(Valdez, Lisa)「ペイシェンス 愛の服従(PATIENCE)」
△キャンディス・キャンプ(Camp, Candace)「視線はエモーショナル(THE MARRYING SEASON)」
Legend of St. Dwynwen #3

9/20 villagebooks
◎ジェイン・キャッスル(Castle, Jayne)「(邦題未定)(MIDNIGHT CRYSTAL)」
The Dreamlight Trilogy #3
RT BOOK REVIEWS 2010 Reviewers' Choice Award Nominees Futuristic Romance

9/27 ラベンダーブックス
△ニコール・ジョーダン(Jordan, Nicole)「(邦題未定)(SECRETS OF SEDUCTION)」
Legendary Lovers #3

9/下旬 扶桑社ロマンス
△モイラ・クレイモント(Claremont, Maire)「(邦題未定)(THE DARK LADY)」
A Novel of Mad Passions #1
○リサ・マリー・ライス(Jennings, Elizabeth)「(邦題未定)(DARKNESS AT DAWN)」
RT BOOK REVIEWS 2011 Reviewers' Choice Award Nominees Romantic Suspense


気になるのはなんと言っても、ジェイン・キャッスル♪
そして、ホイトですかね~~

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【2014/08/06 Wed 20:56 】 | 読書あれこれ | comment(1) | trackback(0) |
「初恋と追憶の肖像画」エリザベス・ホイト 
初恋と追憶の肖像画 (ライムブックス)初恋と追憶の肖像画 (ライムブックス)
エリザベス ホイト Elizabeth Hoyt

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ホイトが続きますが、The Legend of The Four Soldiers 最終話、ちょっと時間がかかったけど読了。
なんか、ちょっと中だるみな感じだったんですよね~
レノーがぐいぐいとベアトリスを我が物にするべく攻勢をかける部分が。。。
レノーの辛い体験は実に興味深く細やかに描かれていたと思うんだけど、そこから出来上がった今現在のレノーが、ちょっと予想通り過ぎたような。
後半は、密告者の謎が明かされて、かなりテンポがよくなってエンディングまで引き込まれた感じです。
ヴェールとハートリーが揃って、結婚したレノーに忠告するあたり、笑えましたね(^_^.)
それにしても、4人共が全く違った個性のヒーローを描き切るホイトの筆力は、さすがという感じでした。
どのシリーズもクオリティーが高い、と改めて思いました。
次の邦訳作品も楽しみです♪

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【2014/07/27 Sun 20:41 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
「愛の吐息は夜風にとけて」エリザベス・ホイト 
愛の吐息は夜風にとけて (ライムブックス)愛の吐息は夜風にとけて (ライムブックス)
エリザベス ホイト Elizabeth Hoyt

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一気読み、、、面白かった!!
私的には The Legend of The Four Soldiers よりこっちのシリーズが好みですね~
設定は、孤児院経営の庶民のウィンターと未亡人で年上の貴族のイザベルという、わりと分かりやすいものなんだけど、そこに2人がそれぞれに本当に自分をさらけ出さずに生きているという共通点が加わって、もどかしんだけど親近感もわく感じで。。。
世間から期待されるようなキャラを「演じる」2人が、本当の自分を見せ合える相手を見つけた喜びが、いろんなところに溢れていて、読んでいてニヤニヤしちゃいました(笑)
とにかく、ウィンターのキャラが予想以上に個性的というか、、、(^_^.)
前作までは、お堅い教師のウィンターをちょっとからかってみたりしていたイザベル、どんどんウィンターの魅力と気迫?に押され、後半はもう防戦一方でしたね(笑)
なかなか首をたてに振らないイザベルに対して、真っ向勝負を挑むウィンターが格好良かったです。
2人の恋の盛り上がりと、ちょっとした謎解きと、新展開への布石と、全てが上手に流れてエンディングを迎えた感じで、満足です~。

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【2014/07/21 Mon 21:13 】 | H | comment(0) | trackback(0) |
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